筋金入りの中高男子校生こと管理人が、遂に文系大学にデビュー!
夢のような環境の中で、先輩、部活、サークル、そして彼女までGET・・・!?
花の大学生活を謳歌しまくる超ポジティブブログ(偽)です☆
女性の免疫が無くて、すごく・・・不安です。。

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ゴーストライダー

たとえ君が何者であろうと、何を望もうと、自信を持って
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たつどし [2012年01月19日(Thu)]
あけましておめでとうございます。
本年度もよろしくお願いします。




……








遅ェ!


もう1月19日だよ!
年明けて19日も経っちゃったよ!
前回の記事から半年ぶりだよ!

(ちなみにmixiでも更新頻度がめっきり下がり、
 日記は月10回以下です)




1月っていうともうアレですよ。
そろそろ就活しなくてはいけない時期ですよ。
今年はヤバイですね。災害云々なによりも、
あと3ヶ月で卒業っていうのが一番キツイ。




あまりに久しぶりにブログで日記を書いたので、
テンションがこう、なんとも落ち着かない調子です。
不登校から復帰して教室に入った時の心境に似てるかも。
いやヒッキーの経験ないですけど。




閑話休題。
そういえば昨年は一度もサイト更新をすることなく、
ブログも更新頻度減少という事態に見舞われました。
この事態はもう2年ほど続くと思われます。



もしかすると、もしかしたら…
ホームページを縮小するかもしれません。
閉鎖は、恐らくは、きっと、たぶん、しないんじゃないかなと。
前にブログは続けるべきって言っといてこの様は酷いですね。




今年はちょこちょこと生存報告をしていこうかな、
と思うだけに留めておくことにします。
いや、だって就活あるし…
家庭もあるし… いやないけど…




(ノ∀`) ミテクレテアリガトー
お知らせ [2012年01月 1日(Sun)]
現在ブログは徐行更新、mixi をメインに活動しています。
詳しくは、続きを読んでください。
続きを読む...
SUPER 8 [2011年07月 3日(Sun)]



【 あらすじ 】

1979年、アメリカ・オハイオ州。

8ミリカメラで映画撮影をしていた6人の子どもたちのそばで、

貨物列車の衝突事故が発生。

貨物列車は空軍施設・エリア51からある場所へと、

研究素材を極秘に移送中だった。

アメリカ政府が隠す秘密を目撃してしまった子どもたちのカメラには、

事故の一部始終が記録されていたが……。






映画のタイトルからわかる通り、

8ミリカメラに映っていた映像がメイン……

かと思いきやそんなことはなく、

フィルムの内容に一切触れずに進むストーリー。

後半に入って、やっと問題のフィルムを確認するわけだが、

カメラが撮っていた映像は、

映画中で約2秒しか流れない上に、

撮られていたものは、ボケボケ&遠目&影で真っ黒という不鮮明さ。

『スーパー8』という8ミリカメラのタイトルを冠しているが、

序盤以外全然からんでこないという、

ある意味、宣伝詐欺な映画。





【 ストーリー全体 】

『E.T.』と『トレマーズ』を混ぜたような作品。

子供たちが未知の生物と遭遇し、

同時期に、町中の人間が次々と消え始める。

『もしE.T.が子供たちよりも先に大人に発見されていたら』

というE.T.のifストーリーとして観ることができるかもしれない。

特に、町中の人間が見えないなにかに連れ去られる――

というシーンの演出は、まんまトレマーズ。

個人的には 『ちょっと予算をかけたトレマーズ』 という印象を受けた。

でも演出面ではトレマーズの方がよかったな。






【 総評 】

今までのスピルバーグ監督の映画を合わせた感じ。

『E.T.』

『ジョーズ』

『ジュラシック・パーク』

『未知との遭遇』

特に人間に危害を加える “存在” が、

後半までさっぱり見えない点はジョーズによく似ている。

しかしその正体が後半で明かされてからは、

めっきりと面白くなくなった。

映画『激突』のように、最後まで明かさない方がよかったかも。

終盤になるにつれてよくあるSF映画に成り下がるため、

ストーリーも読めて退屈な感があった。

しかもオチは誰にでも予想できるだろうという、

わかりやすさを意識したスピルバーグの親切心が光ります。




こう書くとつまらなかったように思われるかもしれないが、

前半はわりと面白かった。

ストーリーに恐怖要素があり、引き込まれたし、

カメラワークも不安を煽り、流石名監督といったところ。

シリアスな『E.T.』といったところだろうか。

もっと正確に言えば、笑いどころのない『E.T.』だろう。




なぜ過去の映画の名前がこれほど出てくるかというと、

それだけ似ている映画だったからだ。

スピルバーグは、確かに素晴らしい監督だ。

だが、これだけ昔の映画と似ているものを作った場合、

比較されることも当然覚悟しなければならない。

それなら、過去の名作を超えなければならない。

だが、残念ながら 『super8』 は 『E.T.』を超えられなかった。

他のスピルバーグの作品よりも、確実に見劣りするだろう。

単品としては、おもしろい。おもしろいのだが、

既存作に似ているため、見比べられてしまう。

自身のベストをそのジャンルで築き上げてしまった場合、

新たな新ジャンルを開拓するか、

過去の自分を超えるしか、ないのだろう。
















【 どうでもいいこと 】
続きを読む...
誕生 [2011年06月16日(Thu)]
誕生は、日本のミュージシャンである尾崎豊の5作目のアルバム。英題は『BIRTH』。

1990年11月15日にCBSソニーよりリリースされた。

2001年9月27日に2面紙ジャケット仕様で完全限定生産盤として、
ソニー・ミュージックレコーズより再リリースされた。

レコード会社を再び古巣のソニーへと移籍し、
数々のスキャンダラスな問題から解き放たれ完全復活を目指したアルバム。
尾崎自身の第一子の誕生に因んでこのタイトルに決まった。自ら作品のアレンジ、
プロデュースを行い、全2枚組というボリュームで作り上げられた作品。

    ―― 要出典 『wikipedia』



22歳です。
気がついたら今朝、22歳になってました。
もう大学4年生かよ、時間早えー。
そろそろ就活じゃん、やってられないな。



今日は普段どおり大学に行って、
新しいロック&メタル仕様のヘッドホンを装着して、
ツェッペリンやレインボーでヘドバンした後に、
小田和正で心を洗いながら日記を書いてます。



講義中はシュタインズゲートの文庫本を読み、
帰ってからはファッション雑誌を読み耽り、
パソコンでは5年ぶりに未乃さんのFlashを視聴して、
結局mixiのブラウザを開いているわけです。



21歳はあまりでかいことがなかったなぁ。
金銭面で苦しかったから、付き合いが悪かったと反省。
でも思い返してみると、
心境面では激動の年だった。



大きな心境の変化があったし。
日記に対する考え方が180度逆転したし。
親族との交流が異様に増えたし。
兄貴が出て行ったし。



22歳にして、やっと誕生したかなって感じ。
何度も日記めんどいなー止めようかなー、って思ったけど、
みんなのコメントのおかげさまでがんばれてます。
まぁーこれからもよろしく(*´∀`)








しかし二十歳の誕生日ぐらいから、

「プレゼントは彼女をおくれー!!!」

ってドラゴンボールのギャルのパンティばりに叫んでるのに、
未だに叶わないとは… ぐぬぬ…!



かまち 「今度遊ぼうよ♪」
(オレ゚д゚) 「うるせーお前は黙ってろ。××すぞ」
×××をかまってちゃん [2011年06月 7日(Tue)]
女の子 「ねぇあつしくん、いつ暇?」

(オレ゚д゚) 「はぁ?」

女の子 「今度一緒に遊びに行こうよ」

(オレ゚д゚) 「(オレ様が暇なわけないだろ…)」

女の子 「来週の日曜は空いてる?」

(オレ゚д゚) 「まどカフェ行くから無理です」 キッパリ

女の子 「えー… 遊びに行こうよー…」

(オレ゚д゚) イラッ



毎日毎日就活に明け暮れて…
4年生なのに部活にも積極的に顔を出し…
バイトの稼働を少しも減らしてないオレが…
暇なわけないだろ…! バカか…!?




(オレ゚д゚) 「じゃあ今日行く?」

女の子 「え、ほんとに? じゃあ行こうよ♪」



女子に付き合って、やっと帰宅。
まったく、かまってちゃんはマジめんどくせーぜ。
滅びゆくブログユーザーの中で [2011年05月22日(Sun)]
皆さん、ご無沙汰しています。
サイト【夢が跡。】管理人ゴーストライダーとして、
キーボードを打ち込むのは、
今年初めてのことかもしれません。



これまでほぼ毎日ペースであげていた日記が、
今では一月に一回に減りました。
それでもカウンターが1日30人ほど回っているのは、
恐らくは業者さんの巡回PCが頑張っているからでしょう。



ブログを書かなくなったのには理由があります。
飽きてしまったのか?
続ける意欲がいないのか?
リアルの生活に忙殺されているのか?



実は今でも、日記を書いています。
ただ掲載する舞台、場所を変えただけで、
mixiでは現役バリバリ、ほぼ毎日更新しています。
やはりレスポンスのよさが一番の理由ですね。



ブログからmixiメインに切り替わった。
しかしながらmixi主体だとブログに運用しづらいため、
ブログ側がおざなりになっているだけです。
mixiでの書き方、見せ方もありますからね。



2005/6から2005/8までは、ジオシティの日記。
2005/8から2006/3までは、ジオログ。
2007/4から2011/2までは、ブログ夢の中。
2011/3からは、mixiに異動。




2008/3の頃から、
ブログとmixiを平行していたんですが、
それが3年間も続けられたのが信じられません。
今考えると、面倒さがハンパないです。



世の中は流動的で、薄情です。
ホームページが流行った時代があれば、
次に簡易更新できるブログがブームになり、
そして身内用のmixi、Twitter。



近頃、ブログが次々と閉鎖するのを目の当たりにしています。
ブログが流行ったころのユーザーが、
年月が経つにつれて忙しい社会人になったのでしょう。
そういった流れも、あると思います。



今の若年層が飛びつくのは、mixiやTwitter。
同年代の社会人の層はどんどん減っていく。
昔からブログを愛好するユーザーの一人として、
郷愁の念を感じざるを得ません。



そうして今や、当ブログ 【夢の中】 も、
時代の流れに沿って、推移しようとしています。
mixiに移転して、ブログは完全消滅。
それもいいかな、と思いました。



ですが、閉鎖はしません。
運営側ハモブロが活動停止しない限り、
できるだけブログの形は残していきたい。
この数ヶ月間、いろいろ考えました。



ブログは、所詮日記だということ。
本来日記というものは、自分自身しか見ることがなく、
そもそも人に見せるために書くものではない。
すなわち、人の眼を気にしなくてよい。



おもしろい日記が書けなくなった。
そういったブログユーザーの意見をよく聞きます。
別におもしろい必要はないと思います。
所詮、日記なんですから。



仕事が忙しいから、という話もよく聞きます。
日記を書くのなんて、およそ5~30分ほど。
正直理由にならないと思います。
精神的疲労により書けないのは、しかたないですが。



むしろそれぐらい時間の余裕がなければ、
何事もギリギリで、疲労困憊する毎日なのでは。
1月に1回ぐらい、わずかな空いた時間に、
さっと息抜きにブログを書く。



本来そんなものなのではないでしょうか。
近況報告とか、
今日あったちょっとおかしな話とか、
些細なことを書く、メモ程度の落書きでもいいのでは。



ブログが消えてなにが一番悲しいかと言うと、
そのユーザーとは、今後一切交流がなくなること。
ネットは顔も、住所も知らない匿名の世界です。
唯一のブログを失えば、一生涯会うことはないでしょう。



ブログはユーザー側の一方的な情報掲示の場ですが、
そこには読者からのレスポンスも設けられており、
交流することが可能なのです。
だから語弊はあるものの《会う》という表現を用いました。



ブログはただ、あるだけでいい。
わざわざ読者と断絶する必要はない。
暇なとき、気が向いたときにちょろーっと書く。
それだけでいいのではないでしょうか。



閉鎖、引退。
そういう文字に会うたびに、胸が塞がる思いがします。
やはり近い年代の方、同じブログユーザーが、
いなくなることほど、モチベが下がることはありません。



だから、当ブログ【夢の中】は遺していきます。
こう書くとおこがましいですが、
少なからずこの日記を見てくれてる人がいる。
その人たちを落胆させないためにも…



ブログを、経営していきます。
軒並みブログサイトが消滅していっても、
あ、このブログまだ残ってたんだ、とか。
この人、まだ日記を書いてるんだ、とか。



ふと思い出した頃に来訪してくれた皆さんに、
ちょっぴりしあわせな気持ちをお裾分けしたい。
本当におこがましい奴だと自覚していますが、
ときにはこんな勘違いも必要ではないでしょうか。



これまでこのブログに足を運んでくれたみなさん、
ありがとうございます。
今後は月に1~2回更新という頻度になりますが、
ふと思い出したときにでも、お訪ねください。



現大学4年生。
来年には社会人の仲間入りをする、
日記歴7年目のブログユーザーの、
そんなささやきでしたとさ。










追伸。


mixiでは以前変わらず日記を書いているので、
もし見てみたい、という物好きな方がいれば、
WEB拍手からその旨をお伝えください。
…まさか、いないとは思いますが。



ただし、ブログに掲載していたときよりも、
若干内輪向けの内容になりつつあるので、
こんなのゴーストライダーじゃねぇよファッキン!!
と思ったら、マイミク退会しても全然かまいませんよ。



むしろマイミクが減るたびに快感を感じるように(*´Д`*)
(こんなこと書いてるからHENTAIとか言われるんだッ)
カイジ破戒禄、4/5放送開始 [2011年04月 5日(Tue)]
【 火曜日25:30~ カイジ破戒禄放映開始[m:74] 】





待った・・・・!
第二期の開始を・・・・

日本テレビ局自らが、
カイジ破戒禄の放映に踏み切るのを・・・・・・

顔を伏して待ったっ・・・・!




うしっ・・・・ うしっ・・・・!
あのコンビニの焼き鳥を、レンジでチンッとしてさ・・・・
ほかほかにして食べたいんじゃないかな・・・・?


ビールも買った・・・・! つまみも買った・・・・!
さぁ来いよテレビ日本・・・・!
予告CMなんか捨ててかかってこい・・・・!


くそっ・・・・ まだ始まらないのか・・・・?
もう1時半だというのに・・・・ まさかの放映延期・・・・?
そりゃあ、あれほどの災害の後だ・・・・
やはり放映権(力)を持つのは、破戒禄の核シェルター所有者・・・・!
汚ねぇぞ、兵藤・・・・!


放送する・・・・!
放送はするが・・・・今回まだ年数は確定していない・・・・
つまり我々がその気になれば・・・・
放送は10年後 20年後ということも可能であろう、ということ・・・・!


畜生・・・・! 深夜2時になったのに始まる気配なし・・・・!
42型液晶テレビの前で全裸待機しているというのに・・・・
もともと・・・・無理だったんだ・・・・
それに震災後だ・・・・PTAの連中にクレームされたに決まってる・・・・


そういえば2・ちゃんねる組の連中はどうしたんだろう・・・・
放送区域が違ったとかで、ハブられてる奴も多いはず・・・・
見れなかった俺も言わば同族・・・・世間のハブられ者だ・・・・
ここは負け犬同士、傷口を舐め合うとするか・・・・




29 :魑魅魍魎 ◆2LEFd5iAoc :2011/04/05(火) 01:29:36.68 ID:gL1UsjbQ
キタ━━━━(゚∀゚)━━━ !!!!!


33 :名無しさんにズームイン!:2011/04/05(火) 01:32:27.71 ID:TScYWvzK
なにこのOPwww



くそ・・・・ 幸せそうじゃんか、どいつもこいつも・・・・
こんな連中は、昭和記念公園のエアー砂丘で、
ポーンポポポポーンと跳ねてればいいのに・・・・
結局、俺も関東という立地で放送区域を切り捨てられた負け組か・・・・




32 :名無しさんにズームイン!:2011/04/05(火) 01:30:36.17 ID:fTR30oFE
非常に言いにくいんだが…
明日の、まあ厳密に言えば今日の?この時間だぜ?




(オレ゚д゚)


(オレ゚д゚) あしたなの?


(オレ゚д゚) つーか、上のOPで盛り上がってた連中はなに?


(オレ゚д゚) 予告CMで騒いでたの?馬鹿なの?


(オレ゚д゚) CM(ベネット)の野郎、ぶっ殺してやる!!


明日の深夜1時半から放送開始のようです。
全裸待機していた自分が恥ずかしい・・・・
まったく、テレビ日本さんも人が悪いで・・・・
みんなも見ようね[m:74]




【参考スレ:カイジのアニメが始まるまで正座して待つスレ】
→http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/liventv/1301929885/1-100


本当に観たいという気持ちで胸がいっぱいなら・・・・
どこであれ視聴ができる・・・・!
たとえそれが、肉焦がし骨焼く・・・・鉄板の上でも・・・・!
そういえばだけど、4月5日って4・5組を意識してるのかな。やるなマッドハウス。
3/11東北地方太平洋沖地震 [2011年03月12日(Sat)]
皆さん、大丈夫でしょうか。
まだ余震が続いているので、くれぐれもご注意下さい。
被災地の皆様の無事を祈っています。


ちなみに私は、無事です。
実写版矢吹ジョーは笑わない [2011年03月 4日(Fri)]
■前語り

誰も【あしたのジョー実写版】を観に行かない。
あの映画フリークスの友人ですら映画館に足を運ばないところを見ると、
よほどアニメの実写映画化は敬遠されているようで。
まあむしろ、それほど魅力のない実写化であることを見切って、
映画館に安易に足を運ばないマイミクの皆様方は、
流石にあしたのジョーを愛しているんだなぁ、と逆に安堵感を覚えたり。



できればmixiの誰かの映画レビューを読んで、
映画館代1500円を浮かせようと考えていたのだが、
前述の通り、いつまで経っても誰も書かないようなので、

「ここはもう、オレが行くしか…?」

という、いわゆるダチョウ倶楽部のどうぞどうぞを彷彿とさせる、
精神的煽り焚き付け、特攻の使命感すら覚える始末。
ああ、ほんとに誰かが鑑賞に行ってくれるなら、
こんなヤキモキせずに就活に望めるというのに。





■意外に評価が高い!

そもそもの発端は、ヤフー映画レビューである。
このサイトにはレビュー板というものがあり、
映画を視聴してきた一般市民が好きに感想を掲示できるのだが、
ここでの【実写版あしたのジョー】に対する評価が、その。
意外に高いのである。

『よくあの昭和の雰囲気を再現してくれた!』
『思わず感動してしまいました!』
『力石徹の伊勢谷は、まさにハマリ役』
『できれば続編を作ってほしい!』

マジかよ!
思わず目を疑う状態である。
もちろん、にわか見え見えの感想コメントもあるのだが、

『漫画の連載当時から見ていたファンだが、とてもよかった』

といったリアルタイム世代の方も感服しているようであり、
オレ自身どうも納得いかないジレンマに苛まれているのである。



もちろん、にわか連中のコメントも多数見られる。
テレビCMで流れているお馴染みのアレ、
映画館から退出してくる客にリポーターが感想を訊く形式。
あれの感想が特に酷かった。

女子A『感動しました!』
女子B『すごかったです!』
女子C『こんなに感動するとは思わなかった!』

なんで女に聞くんだよ!
これは女性向けの映画なのか?
違うだろ!
自らを矢吹ジョーへと投身できない女共に、
決してリングに上がる姿を自分に投影できない女共に、
男にしかわからない“闘魂”が、理解できるわけねぇだろ!
無論、あしたのジョーには矢吹ジョーの最後の理解者、
白木葉子は女性であるが、彼女だけは別枠である。
理由は言わずもがな、最後のリングまでジョーに付き添った女性だからだ。





■CG技術による“鑑賞用”作品

ここでついでに、感想の多かった、

『CG技術が素晴らしい』

という点についても、多少言及しておこう。
CG技術によって、昭和の町並みが見事に再現された。
試合がスリル満点で、臨場感が溢れた。
こういった利点が挙げられるが、これは果たして利点なのか?
実写版カイジを視聴した際にも、CGがふんだんに使用されていたのだが、
この時に感じたのは、非常に綺麗すぎる、ということである。

「CGによって、綺麗に再現されているのはわかるが…
 なんつうか、綺麗すぎて現実味がない。
 ギャンブル独自の毒々しさが薄まって、
 あくまで“観賞用”の作品に成り下がった気がする」


これはカイジに対する感想であるが、
あしたのジョーに対しても、共通する点はあるのではないだろうか。
つまりは、こうである。

『CG技術が駆使されてよりリアルなあしたのジョーと、
 CG技術がないため一から木材のセットでリングを組み上げて、
 キャストもリアリティを再現するため現役ボクサーを起用し、
 どぶ臭いボクシング映画を撮影するあしたのジョー』


技術躍進は映画において大いに喜ぶべきことである。
しかしながら、それを過去の映画に用いるのはどうなのか。
特に実写化不可能と詠われた、ボクシング漫画では…
その点を、オレは危惧しているのである。





■実写版矢吹ジョーは笑わない

意外に評価が高くて驚いたのが、キャスト陣である。
え、あの特徴のないジャニーズ面が矢吹ジョーで?
明らかにメイクが浮き彫りになっている丹下段平で?
なぜか茶髪という時代ガン無視の白木葉子で?
と、不満は募るばかりであるが、
こればっかりは実際に観に行かないとなんとも言えない。



しかしながら、ヤフーレビューを流し見していく中で、
一つ、気になる記述を発見した。
それは、山P演じる矢吹ジョーに対してである。

『実写版の矢吹ジョーは笑わない』

…これが今回の執筆に駆り立てた最大の要因であった。



どうやら、実写版のジョーは笑わないらしい。
あくまで真顔で、真剣にボクシングに取り組んでいくようだ。
ここですでにアレ? と首を傾げる人も多いと思う。
それは果たして、矢吹ジョーと言えるのか?
真面目にボクシングに打ち込む矢吹ジョーに、
我々は心震わせられ、感動したのか?



否、違うはずである。
漫画版のジョーは、いつも笑顔を浮かべていた。
ドヤ街を練り歩くときも、
裁判所で被告席に立たされたときも、
少年院で大人数の敵に囲まれたときも、
対青山戦で孤独を味わいリングに立つときも、
プロ初戦で顔面を血みどろにしたときも、
絶対的窮地に立たされていても、
常に矢吹ジョーは、笑みを保っていた。
ジョーを思い出すと浮かぶのは、いつもニヒルな笑顔だ。



ジョーの魅力は、この笑顔に起因するのだと、オレは思う。
ジョーは嬉しいから常に笑っているのではない。
窮地に立たされたときの笑顔は、虚勢の笑顔だ。
軽口を叩いて、敵に弱みを見せず、さらに自分を追い込むための。
10代の複雑な心境、その全体を覆うのがあの笑顔なのであり、
それが水風船のような柔い心を、如実に表へと醸し出しているのである。
思えば、矢吹ジョーは真っ白に燃え尽きた際にも笑顔だったのだ。



それが再現されていないのであれば、もはや矢吹ジョーではない。
真面目にボクシングに打ち込む、ただの俳優だ。
矢吹ジョーという野性味溢れる外見と、
揺れ動く水水しい心理という内面を両立させることを怠ったのでは、
山Pはもはや矢吹ジョーを演じる資格はない。
作品のタイトルも示す通り、主人公名が入った【あしたのジョー】は、
主人公が死ねば作品も死ぬのだ。






■最後に

…と、ここまで偉そうに書いてしまったが、
当然、未だにオレは実写化映画を見ていない。
それでいてこれほど長く記述することがあるのに、我ながら驚きだ。(※2400文字)
これぐらいあしたのジョーに対するソウルフルなブラザー(マイミク)が、
実写化の感想を書いてくれれば、大々円満なんだけどなぁ…
やっぱり、オレが…書くしか、ないのか!?



正直な話、オレなんぞが手をだせるほどの作品じゃないと思います。
それほどあしたのジョーは、偉大なんです。
あまりに溺愛しすぎて、レビューが偏見になる恐れもありますしね。
誰か観に行ってくれないかなー(チラッチラッ
大かな [2011年02月22日(Tue)]
今日のバイトは、新人女子マンモスさんと一緒でした。


(オレ゚д゚)「黙々作業なう。
      (先輩のカッコイイとこ見せないとな…)」

(*´ー`)「あの、すいません」

(オレ゚д゚)「ん? どうしたのマンモスさん」

(*´ー`)「1番をお願いします」



1番ってなんだ?

1番いいのを頼む?



(オレ゚д゚)「え、なにそれ」

(*´ー`)「あの、だから…」

(オレ゚д゚)「??」

(*´ー`)「と、トイレ行ってきます」


ああ、1番ってトイレって意味か!
流石男子校育ちのあつし。デリカシーがなさすぎる。
女子の口からトイレという単語を聞くとは… (*´Д`*)








(オレ゚д゚)「………」


てか、帰ってこねぇ。
行ってから20分ぐらい経ってるぞ…?


(オレ゚д゚)「大の方かな」


女の子のウ○コって、そんな時間かかるのか?
いや、ウン○じゃなくてオシ○コかも。
オ○ッコでも股を拭いたりするから、時間かかるよね。


(オレ゚д゚)「もうそうなう」


でも20分かかるオシッ○とウン○ってあるか…?
あ、もしかして今日はアレの日なのかな。
たまたま生○の日で、血まみれのコットンをゴミ箱に…


(*´ー`)「すいませんでした」

(オレ゚д゚)「あ、おかえり。
      じゃあオレ、品だしに戻るから(ニコッ」




そのあと、なぜかマンモスさんの反応が冷たかったデス。
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