モヤモヤ。 [2006年04月06日(Thu)]
"頑張れ。" とは言ったものの、毎回気になってたりする。颯太が日記に書いていく度に、悪化してる事ばかりで..."あぁ、最初に聞いた時の余命と一致するかもな。"そんな気持ちになる... きっと、時期に遠出すら出来なくなる身体になってしまうんだろぅ...本人だって、かなり焦りがあると思う。(直接ゎ言わないだろうけど...) 身体の臓器が弱ってる限り、私自身何も出来ないし、医師の診察が頼りだからね。 唯一、颯太にアドバイス出来るとしたら..."好き嫌いを減らすんだょ??"そんなアドバイスだけ。当たり前の事を、颯太に毎回言っている。親のような感じもする。 "家に居る。" 確かに、家に居れば生きる実感とかあるやろし、多少ゎ元気で居られると思う。"でも..."って頭に過ぎる不安。 普段ゎ本人には言いたくないし、気を遣って貰って体調のバランスが崩れて貰いたくないから...だから、"言わない。"んじゃなく、"言えない。"んだ。 "痩せる≠回復。"には繋がらない事だって知ってる...本当は、"痩せる=最悪の状態が近い。"の方だから。 分かってるからこそ、一日そんな事を考えないで颯太と笑って話す。考えると苦しくて...涙脆いから悲しくて泣いてしまう。日記が書けないのだって、色々理由がある。 "原因の一つは、颯太の事。" 颯太の状態やら、書く要素は沢山ある。でも、書き綴る度に怖いから... 頑張る事は恥ずかしい事じゃない。でも、頑張っても成果が出ない時もある。 颯太は私より強いって思う...自分の余命と一日、色々な事に対して向き合って生活しているだろうしさ。私の場合、日記で向き合い、そして逃げるから。 後何年だろう...??今の治療方法で回復するだろうか?? 本人には言ったりしたくないし、言った時...死の実感が増えてしまうだろうから、私の胸の中にしまってしまう。きっと、この日記を載せた後も聞かないで...しまう。 病気が治る見込み...ここまで来てしまうと、無いのかな??そう考えてしまったりする...勿論、本人の体力と気持ちで乗り越えられる事だってあるから、それが全てじゃない。 頭に過ぎるのは怖い事ばかり...でも考えない、振り返ってたら、その気持ちに捕われて笑えなくなるから。 肉体の悪化が進んでるのが今の事実。 でも、私が望むのはただ一つ。 もう一度、私に見せてね? 今までで一番、最高の"感動出来るキセキ"と言うものを。 その時まで、颯太の隣で笑い続けるから。泣くのは日記の時だけにするからね♪ 颯太、頑張って... |





