教室を再開しました。
今回は和食ですが、洋食器をつかってみたいとおもいます。
ウエッジウッドのプレゼンテーションプレートを折敷にみたてて・・・
前菜は
チェコのリキュールグラスに
ジュンサイ、わかめ甘酢あえに緑酢を添え。
DANSKのバブルプレートには
ホタテのたたき、サラダ仕立て、ゆずポン酢、青ゆずをおろしてちらし香りもたのしんでもらえるプレートにしました。
焼き物は、丸茄子の白みそ田楽に人参の葉の素揚げ。
甘味の新じゃがをつかった芋餅。
器は、竹をかたどったもの。福岡、上野焼、柳川翠泉先生のろくろを細工、上野焼特徴の緑青を還元で紫をだした珍しいものです。
≪翠泉窯≫
福岡県田川郡福智町赤池628
℡ 0974-28-4355
蒸し煮は南京釜。中には詰め物をし、時期の姫竹も使い、ミツバの緑餡をそえ初夏のお皿にしてみました。
皿はロイヤルコペンハーゲンを使いました。ナイフ、フォークで切り分け、箸で。
バター醤油の小さな焼きおにぎりを添えてます。