【ゲーム】 ウナム日月は身を持って実感した!「脳を鍛える大人のDSトレーニング」は本当に効果がある!! [2005年12月28日(Wed)]
先日、心理学科の後輩の実験に付き合わされたのです。
実験内容は一つ目は適当なクイズを出して 「確信を持って思い出せる」 「喉まで出かかっているんだが思い出せない」 「まったく知らない or 知っているような気がするが思い出せそうにない」 の三択を選ぶというもの。 二つ目は 画面に一瞬表示された数字が3以上だったか以下だったかをなるべく早く判断する というもの。 実は、この実験のキモは「脳の血流量」を計るということにあるんです。 脳の血流量…? それって…? 1.“脳を鍛える”とは? http://www.nintendo.co.jp/ds/anmj/introduction/index.html >私の最新の研究により、「音読」や「計算」、漢字の「書取」が脳に効果的なトレーニングであることが明らかになりました。下の画像は機能性MRIで測定した脳の血流を図式化したものです。 まさしく、「脳を鍛える大人のDSトレーニング」じゃないですか。 なんと、実際にその実験結果も 「他の人と比べて非常にわかりやすい、大きな血流の変化が見られた」 と言われたじゃありませんか!! 「なかなか思い通りの結果が出ない」とぼやいていたので、私の脳の血流量が他人より多かったのは事実のようです。 これってやっぱり「脳トレ」の成果なんでしょうかね?? 同じ実験を「脳トレ」をプレイする前にやっておくべきだったか…(そんな機会はなかったんだけれど) ちなみにこの血流を測定する機械、大学のモノなんですが、故障してしまいまして修理費にン百万円かかったそうです。 機械自体はン千万円するそうですが。 「脳トレ」で脳が活性化してると感じたのは事実ですが、次第に慣れてきて何も考えなくてもプレイできるようになりました。 個人的には映画撮影の現場で毎日新しい人と出会って、コミュニケーションをしていた頃が一番脳の動きも身体の動きも活性化していたように思います。 いずれにしても非常に疲れることなんですが。 引き篭もってるとドンドン脳の動きが悪くなっていくのを実感しますね…。 |



