【乱筆乱文】 TV番組でゲームBGMが使われることは良くあるけれどちゃんと使用料払ってんの? [2008年05月16日(Fri)]
TVでゲームBGMが使われているのはよく耳にする。
ゲームのBGMはJASRAC管理楽曲ではなく、自社管理のものが多い。
自社のゲームソフトにBGMを使用したときにも、JASRACに使用料を払わなければならない(もちろん使用料はゲーム会社に振り込まれるが手数料を取られる)のがバカらしいというのが理由らしい。
GAMERS EDEN ゲーム音楽と著作権
http://gamerseden.kir.jp/gm_sikumi/musicchosakuken.html
>テレビ放送では、毎日たくさんの市販楽曲が使用されています。
>1時間のバラエティー番組でも、その曲数は50~100曲になることすらあるのでは
>ないでしょうか。「なんでテレビは使い放題なの?」という意見もよく目にしますが、
>もちろんこれらの使用に際しても著作使用料が発生しています。
ただし、現状ではそのすべての楽曲について使用申請をしているわけではありません。
>各放送局では、年間単位で相当の金額をまとめてJASRACに対して支払っています
>(これを包括契約とか、ブランケット契約と言います)。
>そして、選曲を担当するスタッフはJASRACに登録してある楽曲ということを前提に
>使用しているのです。すなわち、JASRAC未登録である洋楽の海外盤や
多くのゲーム音楽は、原則として放送で使用することができません
>(どうしても使用するのならば、個別に著作権者に対する申請・許可が必要です)。
TV局とJASRACは包括契約を結んでおり、JASRAC管理楽曲ならばいくらでも使用できる。
(例えばすぎやまこういちの曲は全部JASRAC管理下にある)
最近ではニコニコ動画がJASRACと包括契約を結んで既成曲を「歌ってみた動画」「弾いてみた動画」を気軽に投稿できるようになったりしている。
で、問題になってくるのは、TV局側(または下請けの制作会社)がゲームBGMを使用するたびに、いちいちゲーム会社の許可を得ているのか? ということ。
個人的には「十中八九そんなめんどくさいことはやってないだろう」と思う。
>あるテレビの選曲スタッフが某ゲーム会社に、楽曲の使用の是非を伺うために
>連絡したところ、「許可を取る必要はありません。使っていただいて結構です」との
>回答を得たとのことです。
>もちろん、この時の回答者が誰だったかによっても回答が変わる可能性はあります。
>電話口に出たのが、広報担当の人だったのか、または音楽担当スタッフに回したのか。
>これによって得られる回答は異なってくるでしょう。
>あるゲーム作曲者の話では、「BGMとして背景に流れる分については、
聞かなかったことにするしかない」とした上で、
>「それでも番組のテーマ曲などになって、それで楽曲が有名になってしまうのは困る。
>ゲームのために作った曲が別の意味を持ってしまうから」と言います。
>実際のところ、こういった事情は関係者でも把握していないことが多く、
>NHKなどの放送においても、JASRAC登録曲ではないゲーム音楽が使われているのを
>よく聞くことができます。
>しかし、こういった無断使用に対してすべてクレームが入るかと言うと、それもないようです。
>実際、すべての放送を逐一チェックすることなど不可能に近いことです。
>強いて言えば、そこそこ視聴率のある番組で、「このコーナーで必ず使われる」ような
>ものの方が、人の耳に入りやすい分クレームとなることがあるようです。
>上記のブランケット契約がある限り、JASRAC登録曲(CD)であれば問題ないことに
>なります。今回話題になっているゲームの曲がそうであるのかどうかは私には
>わかりませんが、非登録曲ならば個別に使用申請していれば問題ありません。
>ただし、そのどちらでもない場合、無断使用ということになり問題が出てきます。ただ
>著作権侵害は著作者の申告があって初めて成立するので、作曲者およびゲーム
>会社が気付かなければ何も起こりません。
ちゃんと払ってるのか、払ってないのかは当事者にしかわからないのでなんともいえないけれど、YOUTUBEのTV番組アップロード動画を削除しまくってて、ゲームBGMに対してTV曲側がゲーム会社にちゃんと許諾をとってないことがあるとしたら、問題ですわな。
ゲーム着メロ館とゲーム音楽館という投稿型ゲームBGMサイトが有名で、俺も音楽館のほうは良く使わせてもらうのだけれど、JASRAC管理曲ではないBGMの投稿に関してはゲーム会社は黙認しているようですね。
JASRAC管理曲はお金を取ってます。
ゲームのBGMはJASRAC管理楽曲ではなく、自社管理のものが多い。
自社のゲームソフトにBGMを使用したときにも、JASRACに使用料を払わなければならない(もちろん使用料はゲーム会社に振り込まれるが手数料を取られる)のがバカらしいというのが理由らしい。
GAMERS EDEN ゲーム音楽と著作権
http://gamerseden.kir.jp/gm_sikumi/musicchosakuken.html
>テレビ放送では、毎日たくさんの市販楽曲が使用されています。
>1時間のバラエティー番組でも、その曲数は50~100曲になることすらあるのでは
>ないでしょうか。「なんでテレビは使い放題なの?」という意見もよく目にしますが、
>もちろんこれらの使用に際しても著作使用料が発生しています。
ただし、現状ではそのすべての楽曲について使用申請をしているわけではありません。
>各放送局では、年間単位で相当の金額をまとめてJASRACに対して支払っています
>(これを包括契約とか、ブランケット契約と言います)。
>そして、選曲を担当するスタッフはJASRACに登録してある楽曲ということを前提に
>使用しているのです。すなわち、JASRAC未登録である洋楽の海外盤や
多くのゲーム音楽は、原則として放送で使用することができません
>(どうしても使用するのならば、個別に著作権者に対する申請・許可が必要です)。
TV局とJASRACは包括契約を結んでおり、JASRAC管理楽曲ならばいくらでも使用できる。
(例えばすぎやまこういちの曲は全部JASRAC管理下にある)
最近ではニコニコ動画がJASRACと包括契約を結んで既成曲を「歌ってみた動画」「弾いてみた動画」を気軽に投稿できるようになったりしている。
で、問題になってくるのは、TV局側(または下請けの制作会社)がゲームBGMを使用するたびに、いちいちゲーム会社の許可を得ているのか? ということ。
個人的には「十中八九そんなめんどくさいことはやってないだろう」と思う。
>あるテレビの選曲スタッフが某ゲーム会社に、楽曲の使用の是非を伺うために
>連絡したところ、「許可を取る必要はありません。使っていただいて結構です」との
>回答を得たとのことです。
>もちろん、この時の回答者が誰だったかによっても回答が変わる可能性はあります。
>電話口に出たのが、広報担当の人だったのか、または音楽担当スタッフに回したのか。
>これによって得られる回答は異なってくるでしょう。
>あるゲーム作曲者の話では、「BGMとして背景に流れる分については、
聞かなかったことにするしかない」とした上で、
>「それでも番組のテーマ曲などになって、それで楽曲が有名になってしまうのは困る。
>ゲームのために作った曲が別の意味を持ってしまうから」と言います。
>実際のところ、こういった事情は関係者でも把握していないことが多く、
>NHKなどの放送においても、JASRAC登録曲ではないゲーム音楽が使われているのを
>よく聞くことができます。
>しかし、こういった無断使用に対してすべてクレームが入るかと言うと、それもないようです。
>実際、すべての放送を逐一チェックすることなど不可能に近いことです。
>強いて言えば、そこそこ視聴率のある番組で、「このコーナーで必ず使われる」ような
>ものの方が、人の耳に入りやすい分クレームとなることがあるようです。
>上記のブランケット契約がある限り、JASRAC登録曲(CD)であれば問題ないことに
>なります。今回話題になっているゲームの曲がそうであるのかどうかは私には
>わかりませんが、非登録曲ならば個別に使用申請していれば問題ありません。
>ただし、そのどちらでもない場合、無断使用ということになり問題が出てきます。ただ
>著作権侵害は著作者の申告があって初めて成立するので、作曲者およびゲーム
>会社が気付かなければ何も起こりません。
ちゃんと払ってるのか、払ってないのかは当事者にしかわからないのでなんともいえないけれど、YOUTUBEのTV番組アップロード動画を削除しまくってて、ゲームBGMに対してTV曲側がゲーム会社にちゃんと許諾をとってないことがあるとしたら、問題ですわな。
ゲーム着メロ館とゲーム音楽館という投稿型ゲームBGMサイトが有名で、俺も音楽館のほうは良く使わせてもらうのだけれど、JASRAC管理曲ではないBGMの投稿に関してはゲーム会社は黙認しているようですね。
JASRAC管理曲はお金を取ってます。




