おいたが過ぎるぜ子猫ちゃん [2005年11月15日(Tue)]
世界中の子猫ちゃん達
いい夢見てるかい?
OK 言わなくてもわかっている
夢の中には俺がいるんだろう?
大丈夫。出演料はキミの笑顔だけで十分さ
さて
どうやら今回俺が出てきたのはこのブログが500HITをこえたかららしい、が
先に言っておく…俺のギャラは高いぜ?
そのかわりギャラにみあった働きは約束しよう
なんだ?俺がいったい誰かって?
Oh misstake!
俺としたことが…自己紹介がまだだったな
俺の名前はト・モ〜イ。見ての通り、しがない探偵さ
コンコン
おや?どうやら客が来たようだ
トモイには悪いがこちらのほうを優先させてもらう
なんなら、俺の仕事っぷりを見学していけばいい
トモイの依頼はこの依頼の後だ
おっと、これ以上依頼人を待たせちゃ悪い
はいはい、今出ますよっと…
ト・モ〜イ探偵事務所へようこそお嬢さん。何かお困りですか?
なるほど、そいつは……何だって!?
トラブルの女神もなかなか素敵なプレゼントをくれたようだ
OK 大丈夫だ子猫ちゃん。これくらいどうってこともないさ
キミは家でお茶でも飲んで待っていてくれ
すぐに終らせる。約束しよう
よし、いくぜ相棒!
あまり時間をかけるなよ?
子猫ちゃんが待ちくたびれる前に片付けてしまおう
おや?トモイ。お前も来たのか
俺の仕事には危険がつきものだ
今からでも遅くない、おウチに帰りな……いや、待て
どうやら手遅れなようだ。囲まれている
4…5…6…いや、もっといるな…
おい!コソコソしてないで出てきたらどうなんだ!
ワラワラ
ヒュー。団体さんのおでましか
熱烈な歓迎は嬉しいが、あいにく今待たせている女性がいるもんで
依頼なら後にしてくれるとありがたいんだ…
カチャ
…が、問答無用ってわけか。せっかちな奴らだ…
やれやれ…しかたがないな
トモイ。俺から離れるなよ
合図とともに走るぞ
相棒…援護は任せた!
1…2…3!今だ!走れ!
ふう…やれやれだ
怪我は無いかトモイ?
相棒がいない?
No problem!
あの程度の奴らにやられるような奴じゃないさ
それより…
見ろ、あそこだ
どうやら逃げているうちに目的のモノを見つけてしまったようだ
しかし…
何か匂うな…
チッチッチッチッ
この音は…!
はっ!よせっトモイ!不用意に近づくな!そいつは罠だ!
ドッカーン
ゴロゴロゴロゴロ
ヒュー間一髪だぜ
頼むぜトモイ。夢見が悪くなっちまうところだったぜ…
Ouch!
くっ!完全にかわしきれなかったか…
目的のモノを前にして…無様だぜ
仕方がない、トモイ。頼まれてくれるか?
なに、お前ならやれるさ
それに…
トラブルの女神はどうやら俺にまだ用事があるらしい
行け!
俺に構わず依頼人にブツを届けてくれ
何?
俺を見捨ててはおけないだと?
ヒュー言ってくれるねえ
OK トモイ。今日からお前はブラザーだ
そのかわり…地獄の果てまで一緒だぜ?
一人で死なせはしないさ
ヒュー!
なかなかやるじゃないかブラザー
だが…絶対絶命の危機ってやつだな
さすがに俺も無い弾を射つことはできない
いったいどうしたもんだか…ん?
HAHAHAHA!
なるほど。こいつはよくできた話だぜ
…でてこいよ相棒。いるんだろう?
やはりな…
Stop!言わなくてもわかる
俺とコンビを組んだ時はもう決めていたんだろう?
まったく…トラブルの女神もやってくれるぜ
いいだろう
最後まで相手をしてやるよ
だがその前に…
ドン
悪いなブラザー
お前まで連れて行くわけにはいかないんだ
チッチッチ。心配するな
これくらいの危機は何度もくぐり抜けてきたんだ
一人でもなんとかなるさ
…おいおい、泣くなよ
俺はこんなところでは死なないのさ
なぜかって?
それはだな…おっと。お喋りの時間はここまでだ
理由はまた次の機会に話そう
それじゃあしばらくお別れだ
なに、またすぐに会えるさブラザー…
あばよ!
それ以降…彼の姿を見た者はいなかった…
いい夢見てるかい?
OK 言わなくてもわかっている
夢の中には俺がいるんだろう?
大丈夫。出演料はキミの笑顔だけで十分さ
さて
どうやら今回俺が出てきたのはこのブログが500HITをこえたかららしい、が
先に言っておく…俺のギャラは高いぜ?
そのかわりギャラにみあった働きは約束しよう
なんだ?俺がいったい誰かって?
Oh misstake!
俺としたことが…自己紹介がまだだったな
俺の名前はト・モ〜イ。見ての通り、しがない探偵さ
コンコン
おや?どうやら客が来たようだ
トモイには悪いがこちらのほうを優先させてもらう
なんなら、俺の仕事っぷりを見学していけばいい
トモイの依頼はこの依頼の後だ
おっと、これ以上依頼人を待たせちゃ悪い
はいはい、今出ますよっと…
ト・モ〜イ探偵事務所へようこそお嬢さん。何かお困りですか?
なるほど、そいつは……何だって!?
トラブルの女神もなかなか素敵なプレゼントをくれたようだ
OK 大丈夫だ子猫ちゃん。これくらいどうってこともないさ
キミは家でお茶でも飲んで待っていてくれ
すぐに終らせる。約束しよう
よし、いくぜ相棒!
あまり時間をかけるなよ?
子猫ちゃんが待ちくたびれる前に片付けてしまおう
おや?トモイ。お前も来たのか
俺の仕事には危険がつきものだ
今からでも遅くない、おウチに帰りな……いや、待て
どうやら手遅れなようだ。囲まれている
4…5…6…いや、もっといるな…
おい!コソコソしてないで出てきたらどうなんだ!
ワラワラ
ヒュー。団体さんのおでましか
熱烈な歓迎は嬉しいが、あいにく今待たせている女性がいるもんで
依頼なら後にしてくれるとありがたいんだ…
カチャ
…が、問答無用ってわけか。せっかちな奴らだ…
やれやれ…しかたがないな
トモイ。俺から離れるなよ
合図とともに走るぞ
相棒…援護は任せた!
1…2…3!今だ!走れ!
ふう…やれやれだ
怪我は無いかトモイ?
相棒がいない?
No problem!
あの程度の奴らにやられるような奴じゃないさ
それより…
見ろ、あそこだ
どうやら逃げているうちに目的のモノを見つけてしまったようだ
しかし…
何か匂うな…
チッチッチッチッ
この音は…!
はっ!よせっトモイ!不用意に近づくな!そいつは罠だ!
ドッカーン
ゴロゴロゴロゴロ
ヒュー間一髪だぜ
頼むぜトモイ。夢見が悪くなっちまうところだったぜ…
Ouch!
くっ!完全にかわしきれなかったか…
目的のモノを前にして…無様だぜ
仕方がない、トモイ。頼まれてくれるか?
なに、お前ならやれるさ
それに…
トラブルの女神はどうやら俺にまだ用事があるらしい
行け!
俺に構わず依頼人にブツを届けてくれ
何?
俺を見捨ててはおけないだと?
ヒュー言ってくれるねえ
OK トモイ。今日からお前はブラザーだ
そのかわり…地獄の果てまで一緒だぜ?
一人で死なせはしないさ
ヒュー!
なかなかやるじゃないかブラザー
だが…絶対絶命の危機ってやつだな
さすがに俺も無い弾を射つことはできない
いったいどうしたもんだか…ん?
HAHAHAHA!
なるほど。こいつはよくできた話だぜ
…でてこいよ相棒。いるんだろう?
やはりな…
Stop!言わなくてもわかる
俺とコンビを組んだ時はもう決めていたんだろう?
まったく…トラブルの女神もやってくれるぜ
いいだろう
最後まで相手をしてやるよ
だがその前に…
ドン
悪いなブラザー
お前まで連れて行くわけにはいかないんだ
チッチッチ。心配するな
これくらいの危機は何度もくぐり抜けてきたんだ
一人でもなんとかなるさ
…おいおい、泣くなよ
俺はこんなところでは死なないのさ
なぜかって?
それはだな…おっと。お喋りの時間はここまでだ
理由はまた次の機会に話そう
それじゃあしばらくお別れだ
なに、またすぐに会えるさブラザー…
あばよ!
それ以降…彼の姿を見た者はいなかった…






ハードボイルドのイメージがカレで固定化しちゃってるからね・・・
こうなっちゃったの