えーっと、過激なタイトルだけど内容はそんなに過激ではないです。
まあ、みなさんは偏差値という言葉は知っていると思いますから言葉の説明はしません。
そもそも偏差値はある中学の先生が高校受験する生徒に確実に受かるにはどうしたら良いんだろうか・・・・と考えました。
そこで、生徒をいままでの点数ではなく偏差値で生徒のレベルを量ることにしました。
で、その先生の偏差値で生徒が受ける高校を決めたところバンバン受かりましたとさ。
まあ、そんなことで偏差値が生徒の勉強のレベルを決めるのにいい指標じゃないかって言われるようになりました。
じゃあ、偏差値ってどうやって計算してんだ!?ってことになりますよね(なんかこの話し方きもい・・・・)。
計算方法
(自分の点数-平均点)/標準偏差×偏差係数+50=偏差値
じゃあ、よく分からん言葉もあると思うので説明します。
自分の点数:その人の点数です
平均点:みんなの点数をたして人数で割ります
標準偏差:点数のばらつき(みんなが平均点らへんの点数をとると小さくなるし、みんなとばらばらだとでかくなります)
偏差係数:適当に決めています(偏差値出すところがね)
まあ、ここでいいたいことは偏差係数というのがテスト主催しているところがか勝手に決めてるんですね(まあ、実際は8~10くらいのはずでぶれは少ないけど・・・・)。
で、どのくらい違うのかの計算(偏差値係数8と10で比較)
偏差値(偏差値係数10) 50のひとはどっちでも同じ。
偏差値(偏差値係数10) 70の人は66(偏差値係数8)になります。
偏差値(偏差値係数10) 40の人は44(偏差値係数8)になります。
まあ、50から離れる人ほどこの差は大きくなります。
だから、テスト主催者がちがうテストの偏差値の比較はどうなんでしょうね・・・ということがいいたかったわけです。
でも、実際あんまり変わらないですけどね・・・・。
なんか、評判がよかったらこんなん連載しようかな・・・。