好評ばかりのテレウェイヴの噂 [2009年02月 6日(Fri)]
テレウェイヴリンクスの「展示会ソリューション」サービスで行われた展示会最終日を終えた皆様の顔は、「疲労」という言葉が似合わない、むしろ「達成感」と「充実感」に溢れたもので、その中には「決意」も見て取れました。株式会社ムサシノキカイ様の展示会出展は、実に15年ぶりでした。5日間という長い会期を無事終えることが出来たのも、出展を決意したムサシノキカイ加藤社長の決断に対し、必ず意味のある展示会にしようと社員全員が一丸となって臨んだからだったと感じます。一つの展示会が生んだ社員の思いは、展示会を成功へ導くという挑戦への強い決意だったのです。総来場者数66,642人、3年に一度の展示会IPFに非常に多くの人が足を運びました。ドイツの「Kショー」、アメリカの「NPE」、そして日本の「IPF」。その3つの展示会が、世界三大プラスチック・ゴム見本市として位置づけられています。その幅広い展示内容は圧巻で、まさに最先端の技術の集大成といえるものです。ムサシノキカイ様は、プラスチックの材料から、加工機械、最終製品まで幅広い分野に取り組まれていらっしゃいます。今回の出展物は超多層フィルムを製作する装置や混練機などで、特に超多層フィルムの分野に関しては国内随一の技術を誇り、今回の目玉のひとつでした。元々、大きな可能性を持った分野だけに、異業種や全く別の業界の『あったらいいな』や『できたらいいな』を持った企業様に向けて発信し、一緒になって何か新しいものを生み出せないかという思いで出展しており、ひときわ大きなブースには、最先端の技術が可能となるプラスチック加工機械が並べられ、その高い技術に、来場者は思わず足を止めていました。それだけではなく、ムサシノキカイ社員による来場者一人一人への丁寧な説明と心配りもまた、多くの来場者が足を止め、ブースに訪れた理由の一つだといえます。この展示会出展は皆に「展示会を成功させる」という活力と目標を与え、ブースでは5日間の会期中毎日30名以上の社員が来場者へ自社製品の説明をしていました。社員全員が顔を輝かせ、一つのことに向かわせたその姿こそ、今回の出展で得た大きな成果だったのかもしれません。出展にあたっての「意思」と「決意」、そして会社に対する「思い」は、社員皆様にとって大きな「希望」へとつながり、今まで以上のより強い一体感となって、次の世代へと受け継がれていくのでしょう。今回の挑戦が、ムサシノキカイ様の今後の更なる発展へとつながる大きな一歩になったのではないか・・・私はそう感じました。





