Ulio [2009年11月21日(Sat)]
いや、ついに2カ月放置してしまいました。
申し訳ないm(_ _)m
Ulioの翻訳についてですが、ここで晒すことにしました。
で、まむるんさんがこのブログ見て、拾って、それをまむるんさんがwikiにでも載せてくれればうれしい限りです。
一応、転載は認めないことにします。(まむるんさんは除く)
~Ulio第1章~
旅人:私たちはどこにいるのだ・・・。あの寂しそうな墓に何が書いてある?
彼の仲間:「ここにUlio王子が眠る」と読める。おい、私は以前この名前を聞いたことがある・・・。だが、なぜ彼は無法者のような木の中であるここに埋められているのだ?
旅人:おいで。私たちには目立つ古い墓よりよいことがある。乾いている場所を見つけよう。私は濡れてしまった。
旅人:こんにちは。誰かいますか?私たちを中に入れてください、そうじゃなきゃ風雨に殺される!
中からの声:入れ!
(勝利)
旅人たちは年老いてしわの寄った顔をのぞいた。「ありがとう。」と一人が言い、少量の水がかれの額を流れ落ちた。
その小屋の主人は暖炉に足を引きずって行った。「ここで乾かせ。」と彼はかれた声で言った。
彼がどこからともなく突然「あの墓を見たか?」という質問をしたとき、旅人たちは火の前に座ってさえいなかった。
一人の旅人が見上げ、わずかに困惑した。「はい。」
「Ulio王子」、とその老人は言い、彼自身にうなずいた。「私は彼を見つけた。私は彼が死んでいると分かって、彼を葬った。ああ。」
「ああ。」他の旅人はぼんやりして言った。
「私は彼を見つけた。」老人はより切羽詰まって声で繰り返した。男はお互いを見て眉を上げた。彼の話をしたくてたまらなくなっているもう一人の変わった老人がいた。まあともかく。彼は多分雨が止むよりも前にそれを三回繰り返しただろう。だが、それはここで乾き、激しい雷雨はまだ外で続いていた・・・。
旅人の一人が背伸びをした。「私はUlio王子は姿を消したと思う。」と彼は言った。「だがそれはずいぶん昔・・・、それが起こったとき私の祖父母は若かった。」
老人は若い旅人たちのまわりを足をひきずって歩き、彼の肩の上に骨ばった手を置き、そして彼をにらみつけた。そして彼が話すにつれて、彼の声はあらゆる語でより大きくなった。「あなたは可哀そうなUlio王子について何もわかっていない。あなたは彼らが彼に何をしたかわかってない。あなたは、わかってない!」
若い男は彼に困惑した目をして、肩の上のしっかりした手を引き離そうとした。「行かせてください・・・。」と彼はつぶやいた。彼の仲間が助けに来てくれた。「こっちへ来い、旧友よ。」彼は気持ちを落ち着かせる声で言った。「我々にそれについて話してください。」
「ああ。」老人はつぶやいた。ゆっくり若い男の貸家へ行った。「あなたはWar of the two lionsについて聞いたことがあるか?」
旅行者は肩をすくめた。「はい、でもあれは私の祖父のころ・・・。」
「過去に対する尊敬のない、あなたは子供だ。」老人はぶつぶつ言った。「この戦争は私たちの国をおびえさせた。the two lions、ああ、Ulug王とAguric王だ。彼らは35年の間お互いに戦った。35年間だ!私の話を聞いているか?」
「全て聞いている。」と旅行者の一人が言った。「でも、その戦争はUlio王子と何の関係があるのですか?」
「たくさんある。」老人は言った。「たくさん、たくさん、たくさんある。それは全てUlug王の妻であるAmaliaが出産時に亡くなった時に始まって、そして生まれたばかりの相続人は彼が最初に泣くまで十分に長く呼吸さえしなかった。」
旅行者は彼らの目を閉じた。これは長い夕方になりそうだ。彼らはそう思った。雨はまもなく止むだろうという希望を持って。
こんなもんです。高校生レベルの翻訳ですし、かなり直訳も入って読みにくいとは思いますが、なんとなくはわかるのではないかと思っております。
2章は・・・未定です(何
では、ノシ
申し訳ないm(_ _)m
Ulioの翻訳についてですが、ここで晒すことにしました。
で、まむるんさんがこのブログ見て、拾って、それをまむるんさんがwikiにでも載せてくれればうれしい限りです。
一応、転載は認めないことにします。(まむるんさんは除く)
~Ulio第1章~
旅人:私たちはどこにいるのだ・・・。あの寂しそうな墓に何が書いてある?
彼の仲間:「ここにUlio王子が眠る」と読める。おい、私は以前この名前を聞いたことがある・・・。だが、なぜ彼は無法者のような木の中であるここに埋められているのだ?
旅人:おいで。私たちには目立つ古い墓よりよいことがある。乾いている場所を見つけよう。私は濡れてしまった。
旅人:こんにちは。誰かいますか?私たちを中に入れてください、そうじゃなきゃ風雨に殺される!
中からの声:入れ!
(勝利)
旅人たちは年老いてしわの寄った顔をのぞいた。「ありがとう。」と一人が言い、少量の水がかれの額を流れ落ちた。
その小屋の主人は暖炉に足を引きずって行った。「ここで乾かせ。」と彼はかれた声で言った。
彼がどこからともなく突然「あの墓を見たか?」という質問をしたとき、旅人たちは火の前に座ってさえいなかった。
一人の旅人が見上げ、わずかに困惑した。「はい。」
「Ulio王子」、とその老人は言い、彼自身にうなずいた。「私は彼を見つけた。私は彼が死んでいると分かって、彼を葬った。ああ。」
「ああ。」他の旅人はぼんやりして言った。
「私は彼を見つけた。」老人はより切羽詰まって声で繰り返した。男はお互いを見て眉を上げた。彼の話をしたくてたまらなくなっているもう一人の変わった老人がいた。まあともかく。彼は多分雨が止むよりも前にそれを三回繰り返しただろう。だが、それはここで乾き、激しい雷雨はまだ外で続いていた・・・。
旅人の一人が背伸びをした。「私はUlio王子は姿を消したと思う。」と彼は言った。「だがそれはずいぶん昔・・・、それが起こったとき私の祖父母は若かった。」
老人は若い旅人たちのまわりを足をひきずって歩き、彼の肩の上に骨ばった手を置き、そして彼をにらみつけた。そして彼が話すにつれて、彼の声はあらゆる語でより大きくなった。「あなたは可哀そうなUlio王子について何もわかっていない。あなたは彼らが彼に何をしたかわかってない。あなたは、わかってない!」
若い男は彼に困惑した目をして、肩の上のしっかりした手を引き離そうとした。「行かせてください・・・。」と彼はつぶやいた。彼の仲間が助けに来てくれた。「こっちへ来い、旧友よ。」彼は気持ちを落ち着かせる声で言った。「我々にそれについて話してください。」
「ああ。」老人はつぶやいた。ゆっくり若い男の貸家へ行った。「あなたはWar of the two lionsについて聞いたことがあるか?」
旅行者は肩をすくめた。「はい、でもあれは私の祖父のころ・・・。」
「過去に対する尊敬のない、あなたは子供だ。」老人はぶつぶつ言った。「この戦争は私たちの国をおびえさせた。the two lions、ああ、Ulug王とAguric王だ。彼らは35年の間お互いに戦った。35年間だ!私の話を聞いているか?」
「全て聞いている。」と旅行者の一人が言った。「でも、その戦争はUlio王子と何の関係があるのですか?」
「たくさんある。」老人は言った。「たくさん、たくさん、たくさんある。それは全てUlug王の妻であるAmaliaが出産時に亡くなった時に始まって、そして生まれたばかりの相続人は彼が最初に泣くまで十分に長く呼吸さえしなかった。」
旅行者は彼らの目を閉じた。これは長い夕方になりそうだ。彼らはそう思った。雨はまもなく止むだろうという希望を持って。
こんなもんです。高校生レベルの翻訳ですし、かなり直訳も入って読みにくいとは思いますが、なんとなくはわかるのではないかと思っております。
2章は・・・未定です(何
では、ノシ








