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<title>考察日記</title>
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<description>何の責任も持てませんが、たまに書きます。</description>
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<title>メジャーリーグは、プロじゃないの？</title>
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<description>N○Kのニュースを見ていると、アナウンサーが言っていた。「まず、メジャーリーグの情報です・・・」しばらく、イチローや松井の情報が語られる。そして、不思議発言が・・・「次にプロ野球です・・・」えっ！？えっえっえっ・・・メジャーリーグってプロ野球じゃないの？</description>
<pubDate>Mon, 07 Jul 2008 02:45:35 +0900</pubDate>
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<category>言葉遊び</category>
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<title>山田太郎ものがたり</title>
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<description>今シーズンで、なんとなく見ているＴＶドラマ「山田太郎ものがたり」。その中にある、山田家家訓？に素晴らしい言葉がありました。「１円を笑う者は、１０円で大爆笑」エスプリが効いてますね～。好きです。こういうの。あらすじ容姿端麗、学力優秀、運動神経抜群の完璧人間だが、家が貧しいため貧乏生活に悩まされている山田太郎が、一癖も二癖もある周囲の人物に振り回されながらも愉快に人生を謳歌していく物語。主な登場人物山田太郎（やまだたろう）声：千葉進歩／演：二宮和也主人公。名門・私立一ノ宮高校に通う男子高校生。極貧の中、幼い弟妹を養うため、アルバイトに精を出す苦労人である。非常に貧乏だが、気品にあふれているその姿から、周りからは裕福だと勘違いされている。その容姿と性格から非常にモテるが、本人に自覚はない。御村託也（みむらたくや）声：関智一／演：櫻井翔太郎の親友。無表情で感情を表に出さない。家が茶道（ドラマでは華道）家元で裕福なため、色々と山田家の世話をする（親切のためというより、「おもしろいから」という動機のようだ）。太郎と同じくモテるが、あまり恋愛に興味がない。太郎の妹・よし子とは許婚（8歳差）。山田家が貧乏であることを知るキャラの1人で、太郎の家族とも仲が良い。杉浦圭一（すぎうらけいいち）声：緑川光／演：忍成修吾一ノ宮高校で太郎の一つ先輩。（ドラマでは同級生）非常にナルシストで、自分の風貌に絶対の自信がある。太郎に女子の人気があると知り、色々と太郎をつけまわすうちに禁断の愛に目覚めてしまうことに。池上隆子（いけがみたかこ）声：かかずゆみ／演：多部未華子太郎のクラスメイト。恥を知らない両親に絶望し、玉の輿に乗ることに猛烈な憧れをもつ。太郎を金持ちと勘違いしてアタックするが、あるきっかけから貧乏だと知ってしまい、夢と恋との板ばさみに悩む。中井正美（なかい　まさみ）演：大塚ちひろ太郎たちの先輩で杉浦の同級生。（ドラマでは同級生＆隆子の友人）杉浦がホモだと知ってからは応援すると言い、太郎の情報を教えてきたが、太郎と御村の仲が良い姿を見て、応援するのを辞めた。鳥居京子（とりいきょうこ）演：吹石一恵太郎の担任。金銭面で大学進学をあきらめようとする太郎に進学させようと力をつくす。思い込みが激しく、よくトリップする。生徒たちからは「鳥居ちゃん」と呼ばれ、親しまれている。山田綾子（やまだあやこ）声：井上喜久子／演：菊池桃子太郎の母。お嬢様育ちのため、金銭感覚が麻痺しており、せっかく太郎が稼いだお金をつまらないことに浪費してしまう。山田和夫（やまだかずお）声：三木眞一郎／演：松岡充太郎の父。放浪癖のある画家。もともとはまともだったが、とあるきっかけで頭のネジが外れた。放浪の先々で女性にもてるのだが、綾子以外の女性に興味はない。太郎の弟妹たち太郎には次郎、三郎、よし子、五子、六生、七生の6人の弟や妹がいる（途中でやすみ、九太、十子が生まれ9人に増える）。外見は太郎にそっくりの美形揃い。非常に兄思いで互いに仲がよい。山田次郎(やまだじろう)山田三郎(やまださぶろう)太郎の弟たち。次郎と三郎は一歳違いの為、区別がつきにくい。本編最終回の七年後を描いた番外編では、次郎は太郎そっくりに成長し、三郎は兄弟の中で一番早く結婚し子供がいる。山田よし子（やまだよしこ）太郎の妹にして山田家の長女。今作のヒロインとされている。託也とはのちに許婚の関係に。山田五子(やまだいつこ)太郎の妹で、山田家の次女。横に二つに結んだ髪が特徴。アラブの某国の王子様に惚れられる。山田六生(やまだむつみ)山田七生(やまだななみ)太郎の弟と妹で、二卵性双生児の兄妹。六生は四男、七生は三女。山田やすみ(やまだやすみ)山田九太(やまだきゅうた)山田十子(やまだとおこ)太郎の弟と妹で三つ子の兄弟。やすみは四女、九太は五男、十子は五女。七年後の山田家を描いた番外編ではやすみは五子、九太は六生に、十子は七生にそっくりになっている。</description>
<pubDate>Thu, 26 Jul 2007 16:12:00 +0900</pubDate>
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<category>映画・演劇・ＴＶ</category>
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<title>ロールプレイングゲーム感覚</title>
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<description>山口県光市母子殺害事件の公判に関するニュースを見て、毎回、被告人である元少年の発言に驚きを隠せない。最近では、事件を「ロールプレイングゲーム感覚」でおこなったという内容の発言があった。ゲーム感覚で最愛の妻子の命を奪われた本村さんの口惜しさは、想像を絶するものであろう。もし、自分が同様の立場に立たされたならば、やはり犯人に対する憎しみは尋常ならざるものとなるはずだ。今までの記事でも書いてきたとおり、私個人の考え方は相手の理屈に法ったカウンター形式のものが多い。なので、今回も相手の発言を基に言いたい。「ロールプレイングゲーム感覚」の極刑とすればいい。具体的な方法は色々あるだろうが、こういうのはどうであろう？極刑までの日数を決め、少しでも寝た時点で残日数を消化していく。（1日でも２度寝たら２日進む。）これは、多くのロールプレイングゲームが宿屋に泊まったり、睡眠をとることで１日が進む方式を採用したものだ。これによって、被告人は睡眠をとることに恐怖することになる。３日に１回の睡眠しかとらなければ、３倍長生き出来るわけだが、うたた寝でもしようものなら極刑の実行日が近づく。拷問にも似た残酷な方法ではあるが、「ロールプレイングゲーム感覚」要素もあり、被告人も納得の極刑ではないだろうか？さらに言えば、墓には６文銭ならぬ６００円でも入れてあげればよい。きっと、コンテニュー（ゲームオーバー時にお金を入れて続きをやること）の役に立つことだろう・・・</description>
<pubDate>Wed, 25 Jul 2007 23:53:00 +0900</pubDate>
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<category>考察</category>
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<title>違いの分からない男②</title>
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<description>そういえば・・・富永　愛さんと草薙　剛さんの違いも分からない・・・</description>
<pubDate>Mon, 23 Jul 2007 14:02:00 +0900</pubDate>
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<category>日記</category>
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<title>主人在宅ストレス症候群</title>
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<description>最近話題となっている「主人在宅ストレス症候群」。定年退職等の理由で、毎日在宅するようになった夫から受けるストレスが原因で、妻が胃潰瘍（胃痙攣）、頭痛、うつ症状等になることを言うらしい。主に亭主関白で無趣味な夫が原因になることが多いらしいのだが、妻の言い分を聞いていると、「なるほど、それは辛いだろうな。」と思うことも多い。例えば・・・・夫が家事を、まったく手伝わない。・夫の束縛が強く、自由な時間が無い。・妻が出した食事に対して、夫が「こんなもの食えるか」等の文句を言う。・夫が「誰のおかげで、こんな生活が出来るんだ！！」と恩着せがましいことを言う。自覚が出来ない夫は、相手の立場にたって考えてみたらいい。もし、自分がこんな立場だったら・・・・妻が仕事に対して理解が無い。・妻の束縛が強く、趣味に興じる時間も無く、自由に飲みにも行けない。・稼いできた給料を見て「安月給」と言われる。・妻に「誰のおかげで子供達が立派に育ったと思っているの！！」と言われる。どうでしょう、相当ストレスじゃありませんか？「自分がやられて嫌なことは、相手にしない。」小学校で習うようなことを、定年したいい歳の大人が出来ないなんて・・・情けないですね。</description>
<pubDate>Fri, 13 Jul 2007 13:10:00 +0900</pubDate>
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<category>考察</category>
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<title>違いの分からない男</title>
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<description>自分で言うのも何なのですが、私は「違いの分からない男」です。キャベツとレタスの違いが分からないこともあり、ピーマンとパプリカは何が違うのか分からない。（ナタデココとイカの違いも分からない・・・）細かいことを気にするわりには、大雑把なことが分からない。おそらく興味が薄いためだと思われるが、昔から気になっているものもある。それが「アルミホイル」の表裏問題。どちらが表で、どちらが裏なんだろう？調べてみると、正確な裏表は無いらしい。表面の光沢の差も、たんに製造工程において出来るもので、どちらを使っても問題無いそうだ。しかし、そう言われると、何だかいい加減で嫌な気分。やはり、自分なりの結論を出したくなる。そこで私の出した結論は、非光沢面（光ってない方）を素材に接する面として使用するということ。理由は３つ。１つ目は、ロールになっている時の位置。・基本的に外側にくる光沢面は、外気に触れたりすることも多く、埃や雑菌に触れる機会が多い気がする。２つ目は、既存料理であるホイル焼きの形状。・これは、大概外側に光沢面がきている。それは、つまり非光沢面が素材に接しているということ。３つ目は、同様の形状をもつラップの使い方。・ラップも同様にロールになっているが、使用する際は内側が素材に接する作りとなっている。ということで、この場での結論は「アルミホイルの表側（使用面）は非光沢面」ということにします。まあ、どうでもいいことですが・・・</description>
<pubDate>Wed, 11 Jul 2007 13:37:00 +0900</pubDate>
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<category>考察</category>
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<title>デザイナーズ物件</title>
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<description>マンションなどで、たまに聞く「デザイナーズ物件」。デザイナーのいない物件ってあるか？もしかして、普通の物件って「シェフの（大工の？）気まぐれ」的に作られているのか？だとしたら、まあ、耐震構造がいい加減になるのもしょうがないですね・・・</description>
<pubDate>Mon, 09 Jul 2007 13:52:00 +0900</pubDate>
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<category>考察</category>
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<title>マニフェスト</title>
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<description>以前にも書いたかも知れないが、選挙も近くなってきたので「マニフェスト」の話。マニフェスト(manifesto)とは宣言・声明書の意味で、個人または団体が方針や意図を多数者に向かってはっきりと知らせること、またはそのための演説や文書である。現在は、選挙において有権者に政策本位の判断を促すことを目的として、政党または首長・議員等の候補者が当選後に実行する政策を予め確約（公約）し、それを明確に知らせるための声明（書）の意味で使われることが多い。この場合のマニフェストは「政策綱領」「政権公約」「政策宣言」などの対訳で呼ばれている。どうしても納得のいかないのが、少数政党（社○党や公○党や共○党やら）が「マニフェスト」を出すこと。なぜかというと、こういった政党は選挙の際に全議席数の過半数を満たす候補者を出していない。つまり、仮に全員が当選したとしても１党で議決権を持つ可能性は０（ゼロ）。単独与党となる可能性も限りなく少ない。そんな状態で公約する政策に何の意味があるというのか？実現性が無い、まさに「絵に描いた餅」を掲げるのは、有権者をあまりにも馬鹿にしてやしないか？＊この記事は、少数政党の政策等を批判するものではありません。あくまで、現実性の無い公約を掲げることに対する意見ということを御理解願います。</description>
<pubDate>Sun, 08 Jul 2007 22:16:00 +0900</pubDate>
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<category>考察</category>
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<title>ライアーゲーム</title>
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<description>少し前にＴＶ版は終わった「ライアーゲーム」の話。内容の詳細は省くが、基本的には互いの持ち金を嘘をついて取り合うゲームがメインに話が進んでいく。最後の方で現れた敵（という表現が正しいかどうか分からないけど？）のセリフに「ライアーゲームとは、支配力を試すゲームなのですよ。」というのがあった。それに反発した主人公の戸田恵梨香は、みんなが幸せになるための方法を探る。結果として、全員が損をしない方法を選ぶわけだが、そこで疑問。中には、敵のように大金を儲けることを目的としている人間もいたり、復讐を目的としていた人間もいた。そいうった人間に有無を言わさず、結果として数の利（参加者の過半数以上を味方につけること）で自分の意見を押し付けた戸田恵梨香こそが、支配者としての支配力を行使したとは言えないのであろうか？あらすじ「バカ正直のナオ」と呼ばれるほど人を信じやすい神崎直。そんな彼女のもとに小包が届けられる。「LIARGAMEに参加される場合のみ、この箱をお開けください」という注意書きをよく読みもしないうちに、直は小包を開封してしまう。その中には1億円分の札束がしまわれていた!「いかなる手段でもかまいません。対戦相手からマネーを奪ってください」突然、この1億円奪い合いゲームに参加させられた直。なんとかゲームを降りようとするが、どこに相談してもまともに取り合ってもらえない。やがて、対戦相手が発表されたが、その相手は直の中学時代の恩師、藤沢だった。早速藤沢のもとへ向かった直だったが、藤沢の言葉に惑わされ、まんまと1億円全額騙し取られてしまう。なんとかして1億円を取り戻そうと躍起になった直は、天才詐欺師の秋山深一に助けを求める。</description>
<pubDate>Sat, 07 Jul 2007 11:42:00 +0900</pubDate>
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<category>映画・演劇・ＴＶ</category>
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<title>女性同士の友情</title>
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<description>もちろん、人によって違うのだろうが「女性同士の友情」というのは、男の私には理解不能な部分がある。互いに気を使うがゆえに、思っていることを言わなかったり・・・そのわりに、陰で悪口を言ったり・・・かと思えば、互いに陰で悪口を言っている者同士が表面上は仲良かったり・・・本当に不思議だ。これじゃあ、ストレスで辛くないんだろうか？と思って聞いてみると、やはりストレスらしい。今までに何人かの女性に聞いた結果、ほぼ全ての女性が「女同士は面倒臭い」と言っていた。それだけ、みんながみんな面倒臭いと思っているのなら、もっと楽で素直な付き合い方をすればいいのに・・・やはり、女心は分からん・・・</description>
<pubDate>Fri, 06 Jul 2007 13:08:32 +0900</pubDate>
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