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日本語は難しい [2006年01月31日(Tue)]

本当にどうでもいいことなんですが、日本語は難しいなと思った瞬間。

ある定食屋に2人で行った時の話。

「お客様は何名様でしょうか?」

という問に対して。

考えられる答えは、

・お客様が、私個人を指しているなら1人。

・お客様が、私達1組を指しているなら2人。

・お客様が、この店のお客全てを指しているなら、数えるのも面倒。

もちろん、正解は「2人」なんですが、日本語って難しいですね。

FNS地球特捜隊ダイバスター [2006年01月31日(Tue)]


FNS地球特捜隊ダイバスター(エフエヌエスちきゅうとくそうたい-)は、アニメと特撮を融合させた深夜番組。

番組冒頭に「この番組はゴールデンタイム進出を目的として製作されたものです」と断り書きがある。

2005年7月7日にニューカマーズで放送され、2005年10月29日26:15〜26:40(JST)から土曜日深夜にレギュラー化。

2025年に宇宙から来たる「知的生命体パピルス」からの質問に備えて組織されている。

視聴者から素朴な質問が来ると、博士が出動命令をして、現場に出向き解決する。




調べてみると、とっくに注目している人も多い番組のようですが、随分出遅れて先日初めて見ました。

レトロなアニメと特撮を組み合わせた感じといい、くだらないことを真剣に調べる姿勢といい、好みですね。

共感を覚えます。

先日の番組では、鳥取県問題を取り上げていましたが、その内容は「とっとりと読ませたいなら、取鳥と書くべき!」というものでした。

それを鳥取県庁に電話までするという徹底さ。

素敵です。
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マルガリータ [2006年01月30日(Mon)]


Margarita
マルガリータ


酸味のきいたすっきりとした味と、女性名から、女性に人気の カクテル 。

<レシピ>

材料
テキーラ 30ml
コアントロー 15ml
ライムジュース 15ml
塩 適量

1.カクテルグラスを、塩でスノースタイルにする。
2.材料をシェークする。
3.カクテルグラスに注ぐ。

誰でも聞いたことのある有名なカクテルの1つで、その誕生秘話を語る人も多い

マルガリータの誕生説は主に2つあり、

?ロサンゼルスの バーテンダー であるジャン・デュレッサー氏が考案し、1949年アメリカのナショナル カクテル コンペで3位になった作品で、不幸にして亡くなった遠い昔の恋人 マルガリータ に因んで名付けたと言う説。

?どんな酒も 塩 をなめながら飲むガールフレンドのために、1936年にメキシコのホテルの バーテンダー が作り、ガールフレンドの名前をとって マルガリータ と名付けた説。

?の方がロマンチックではあるが、?の方がネタとしては面白い。

?の由来は、グラスの淵を塩で飾る「スノースタイル」からきているわけだが、これが現代なら・・・
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夢か現実か? [2006年01月29日(Sun)]

夢の話なのか、それとも現実にあったことなのか?

それすらも定かでは無いが、おそらく夢だったのだろう・・・

ニュースが流れていた。


それによると、どこかの村でパンダの子供が生まれたという。

しかも、世界でも類をみない、珍しいアルビノのパンダ

村では、観光等の活性化を期待して盛り上がっているという。


だが、一部専門家の中には、これは白熊の子ではとの疑いが・・・

そんな内容だった。

不思議な記憶だ・・・
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堀江容疑者と自民党の関係批判について [2006年01月28日(Sat)]


堀江容疑者と自民党の関係について、民主党他マスコミも批判を展開している。

まあ、確かに互いに広告塔として利用した事実を考えれば、その心情は理解出来る。

だが、やはり、どうも納得がいかない。

確か日本の法律では、犯罪者というのは、法的な手続きにより、その刑が確定するまでは無罪であったはずだ。

そうなると、かつて選挙の際に自民党が堀江容疑者を応援したということが批判の対象となるべきか微妙になってくる。
(もちろん、現在堀江容疑者が国会議員であったり、自民党員として活動しているならば話は別だが・・・)

選挙時点での堀江氏は、別に容疑者であったわけでは無い。

自民党も、ライブドアを宣伝したわけでは無い。
(国民のイメージとして「堀江=ライブドア」があっただけ)

どうなんだろう?

国会答弁の舌戦を見ていると、人気があるということで堀江容疑者を利用した自民党も、容疑者となったことを利用して自民党を責める民主党も同じ穴の狢に見えてくるのは、私だけであろうか?
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ギャンブル依存症 [2006年01月28日(Sat)]


最近、女性のギャンブル依存症増加が問題となっているらしい。

もちろん、男性にも数多くのギャンブル依存症がいるのだが、近年では女性の増加が目立っているという話。

原因の1つは、女性の社会進出や親との非同居の増加、少子化等による自由な時間や金銭により、単純に女性のギャンブル人口が増えたことが挙げられる。

これには、特に男女差があるわけでは無い。

他に、女性がギャンブルに嵌まりやすい原因として考えられるのが、ギャンブルに対する免疫の男女差

男性の場合、幼い頃からする遊びの中にギャンブル性の強いものが多々ある。

「メンコ」「ベーゴマ」「ビー玉遊び」、最近では「カードバトル」なんかは、負ければ相手に奪われる類の遊びだ。

それに対して、女性の場合は、「取った取られた」の遊びは少ないように感じられる。
「はないちもんめ」などは、人を取り合いますが・・・)

そういった慣れの差もあるのかも知れない。
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アドベンチャーブログ第3弾 [2006年01月28日(Sat)]

久しぶりに始めます。

「アドベンチャーブログ」第3弾です。

初めての方は、「第1弾」「第2弾」をクリックすると前作をプレイ出来ます。

今回は、どうなるのか?

話の収拾つくのか?

色々と不安ですが、とりあえず、スタートです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

夢を見る。

いや、正確には夢を見続けると言うべきか。

何かに追われる夢。

必死に逃げる夢だ。

いつから見続けているのかも忘れた。

ただ、一昨日よりも昨日、昨日より今日の方が、その何かが近づいてくる感覚だけが強く残る。

そして、今日。

とうとう、夢は覚めなかった・・・

青少年リスタートプレイス [2006年01月27日(Fri)]



深夜に見かけるCMで、とても気になるの「青少年リスタートプレイス」

見たことの無い人は、東京都公式ホームページにてTVCM(動画)をクリックして確認してみて下さい。

内容は、「高等学校を中途退学し、進路について悩んでる方に、電話や来所による個別相談や情報提供、関係機関の紹介を行います。」というものらしいのだが・・・

ある意味、とても怖いです。

このCMだけ見る限りでは、とても青少年がリスタート出来るイメージとは思えないのですが・・・

皆様は、どう思われますか?

ミュージカルの話 [2006年01月26日(Thu)]


ミュージカルの話です。

人によっては、タモリさんのように「死にそうな時に、急に歌いだしたりするのが不自然で苦手。」という意見もあるでしょうが、私は好きな方です。

シリアスなものはストレートプレイで、馬鹿馬鹿しいものはミュージカルでというのが個人的な私の楽しみ方です。
(なので、1番好きなミュージカルは「ウエストサイドストーリー」

そんなわけで、たまにミュージカルを観る私ですが、どうしても慣れないものがあります

日本で最高峰と言われるミュージカル劇団の、あの大音量。

歌も売りの1つだというのに、スピーカーから聞こえてくる役者の声。

興醒めです。

高校時代まで米国で過ごした間に、本場「ブロードウェイ」で観たミュージカルもマイクは使っていたかも知れません。

でも、その音量は最小限でしたし、役者の地声の聞こえる範囲だったように記憶しています。

少なくとも、違和感は感じませんでした。

ミュージカルを含む、劇というものは生モノであるライブ感が好きなんですが、あれでは映画でも一緒なのでは???と疑問に感じる一瞬ですね。

せめて、もう少し・・・

口パクでは無いと確証が持てる程度まで音量を下げて欲しい。
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人魚 [2006年01月25日(Wed)]


人魚というと、美しい「人魚姫」のイメージが強いですが、日本にもその伝説は存在します。

西洋では綺麗な女性の上半身に魚の下半身という姿で描かれる人魚ですが、日本の人魚は不気味な人面魚の姿で描かれることが多いようで、推古天皇の時代にも現れたという随分古い妖怪(?)です。

「日本怪談集・妖怪篇(下)」(今野圓輔 著/中公文庫)によると、奄美大島にはチュンチライユと呼ばれる人面の魚がいたとか。

また、人魚の肉を食べると不老長寿になるとも言われ、これを食し八百歳まで生きたと言われる「八百比丘尼」の話も有名ですね。(詳細は追記にて)

人魚がいる時は大時化になると言われ、漁師はすぐさま船を帰港させたそうです。

時々漁師の網に引っかかったそうですが、これを殺すと後で恐ろしいことになるといわれ、もし網にかかってもすぐに逃がしたという話です。


なお、全国に人魚のミイラなるものが残っていますが、大抵は猿等の上半身と魚の下半身を無理やりくっ付けただけの偽物らしく、またこのような珍獣の剥製は江戸時代大量に作られ、外国に多く輸出されていたという話もあるようです。
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