人の生活は、つまらない些事の積み重ね。でも、そんなものでもつぎはぎに張り合わせていくと、夕暮れ時の空が刻一刻と変化するときに見せる一瞬一瞬のきらめきの様な、儚い美しさが現せるかもしれない。


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2012年の福袋 [2012年01月 2日(Mon)]

今年も、よせばいいのに福袋を見に行ってきました銀座くんだりまで。
あっしもそろそろ人前で講師なんてゆーお仕事をする準備を整えておかねばいけなくなってまいりましたよ、ええ。
先輩方に言わせると、「靴と鞄は厳しくチェックされるよ」とのことですので、ある程度ちゃんとしたモノを買っておく必要が出てきたってことです。
そのための準備を福袋でやっろうってんですからトンでもなく貧乏性なんですね、小生は(爆)。
まぁ、取るも取りあえずこの度は靴の福袋(2足入り)をゲットしてまいりました。
中身はこんな塩梅です。
う~~ん、なんか微妙だけどお正月だからまぁ、イイか!

謹賀新年 [2012年01月 1日(Sun)]


皆様、明けましておめでとうございます。
本年も何卒よろしくお願い申し上げる次第でございます。

今年も、元旦は一応氏子なもんでフラフラ八幡様へお参りに行ってまいりました。
7時前に行くと、一番空いていて、並ぶこともなくラクラクお参りができるので今年もその時間に出かけましたが、思ったより人が仰山いらっしゃってちょっとびっくり。
いや、並ばずにお詣り出来たので別に困りはしませんでしたが…。

曇っていたので今年は初日の出を拝まずにまっすぐ帰宅。帰ってきたら早速朝から酒を呑みました。今年はワインでいきましたよ、ええ。
Neiperger Shlossberg Muskateller Speatleseなんとまあ1994年の代物です(笑)。

ワインは黄金色に輝き大変綺麗でしたが、ちょっとライチっぽくなってしまっておりました。いや、美味しかったんですが。非常に引き締まった酸と苦みが印象的なワインでした。
え?苦みは劣化のせいだろうって?チッチッチ!正月早々野暮なこと言うんじゃありません!

八百屋さん [2011年12月 9日(Fri)]


よく見かける光景ですが、楽しい間違いで個人的にはこーゆーミスは大好きです。
間違えを直さなくってもいいです。

PEPSI PINK [2011年12月 3日(Sat)]


ピンク色のペプシコーラですね。
味はイチゴ味なんですが…、なんともチープ!
安っぽい子供向けのフーセンガムの様な味わいで、ある意味懐かしかったです。

Baboon Moon by Nils Petter Molvær [2011年11月14日(Mon)]


Nils Petter Molværの新譜が出ましたので、早速買ってきました。
MolværはMethenyと並び、現在の私が新譜を楽しみにしている数少ないミュージシャンの一人です。
今回のアルバムでは、Aarsetをはじめとしたいつものメンバーが参加しておりませんが、やっていることはほぼいつもと同じで心地よい音に酔いしれさせてくれます。
とはいえ、メンバーが変わるとやっぱり違いも如実で、タイコの音がかなり威張っています。イヤ、もちろん悪いわけではないです。なんというかよりジャズっぽさが消え、一段となんだかわかんない音楽になっていっております。あ、これ褒め言葉ね。
3曲目みたいなちょいとハードな展開もよろしゅうございますが、やっぱワタクシメは2曲目みたいな幽玄美の世界に痺れるのでありますよ。
いやホントに、最近こればっか聞いてます。
ちゅうことで百聞は一見にしかずということで演奏を貼っておきます。
Mercury Heart(一曲目)
Recoil(3曲目)
Prince of Calm(7曲目)
 
Baboonn Moon(9曲目)

いや、しかしYoutubeがあれば何もアルバム買う必要ないよね。

仲良きことは美しき哉 [2011年11月 8日(Tue)]

ネコとイヌが仲良くしている画像です。
和んでください。

Saubnignon blanc 2010 by Cloudy Bay [2011年11月 7日(Mon)]


知人からお土産としていただいたワインです。
ドイツに行ったらドイツで美味しいのは白ワインだよとお店の人に言われ買ってきた、との由ですがCloudy Bayはニュージーランドのワイン。ドイツワインじゃないよ。
まぁ私的には呑めれば良いので、産地なんて正直どうでもよいのですが。

Weißburgunderは元々あんまり好きなブドウではありません。なんか香りが今一だと思う。同じくGrauburgunderも香りが好きではないブドウの一つ。
味わいは、ニュアンスがハッキリしているというか、判りやすい味。透明感にはやや欠けるけれど、気になるほどではない。食べ物と一緒にクピクピいただきましょう。
今回作った料理―料理と呼べるレベルではありませんが―はマッシュルームが安く売っていたのでこれを使って思い付きで作った料理です。

ちぎって塩コショウしたマッシュルームをアルミホイルでくるみ、魚焼きグリルで蒸し焼きにします。その間に包丁でつぶしたニンニクを弱火のオリーブオイルでじっくり煮て、オイルにニンニクの香りをつけます。
キノコが焼きあがったら、オリーブオイルで煮たニンニクを取り出しキノコをくるんであるアルミホイルの中に入れます。
ニンニクを取り出した残りのオリーブオイルは火を強め、アツアツになったらキノコの上から回しかけます。
最後に刻んだパセリやアサツキを上からパラリと振って出来上がり。
シンプルだけど、結構いけました。

スパイス by Perfume  [2011年11月 5日(Sat)]

Perfumeの新曲ですね。
歌詞がさっぱり聞き取れないのですが、〝♪スパイスだね~〟という部分だけは間違っていないと思うな、オレ。
少しずつ、大人っぽい曲調の歌をもらってきているけどPerfumeはPerfume。らしさは十分残っています。
こーゆー感じで少しずつ大人っぽい歌をもらって、アイドル→女性ヴォーカルグループに遷移していくことで長く歌の世界で生き残って欲しいと思う今日この頃でした。

時代まつり [2011年11月 4日(Fri)]


浅草で行われる恒例のお祭り、>時代まつりをちょっとだけ見に行ってきました。
お祭りと言ってもみんなでみこしを担ぐといった類ではなく、仮装行列を見物するお祭りであります。

どうも、東京の歴史を追って楽しめるようにプログラムしているようで、一日かけてじっくり眺めるのが正しい楽しみ方であるようです。

場所柄外国人観光客が非常に多く、珍しい日本の習俗や昔の着物を珍しそうに眺めておられました。
生憎こっちはずーっと行列に付き合っていられるほどヒマではなかったので、ちょこっとだけ行列を見物してきた次第です。
一応動画などを貼っておきますので、よかったら眺めてね♪

Coruscating by John Surman [2011年10月30日(Sun)]


John Surmanは好きだけど、コンプリートしようという程好きではない。時々レコード屋で中古で安いのを見かけると〝じゃ買ってみるかね?〟っていう感じで手に入れる程度の〝好き〟なのであります。
このアルバムは、例によって地味で暗い。泣きのメロディーがこれでもかというばかりに詰め込まれてはいますが、The spaces in betweenで所々聴かせていただいた〝くうっ!〟とくる程の感動はいただけませんでした。残念ながら。まぁ、たいして期待して買ったわけじゃないから別にいいんだけど。
Surmanというと、その昔はINCUSとかでEvan Parkerとかとフリーをバリバリ吹きまくっていたのでフリージャズの闘士みたいなイメージで見ている人もいるかもしれませんが、ECMでのSurmanは至って大人しい。
このアルバムだって、もはや全然ジャズではない。弦楽四重奏と絡んでくら~いメロディーを延々垂れ流しているだけです。
何が悲しくってそんなの聴くの?とか訊かれそうですが、まぁいつまで経ってもUpon Refrectionで味わった感動(まぁ、すげー感動したという程でもないのだけれど)が忘れられないのだろうな、と思う。

いつまでもUpon Refrectionを引き合いに出されても、Surmanだって迷惑かもしれないがそれだけあんなの聴いた時がなかったので自分としては衝撃は大きかったのであります。

さて、それじゃこのアルバムの5曲目、どうぞ。ちなみに期待しない方がいいですよ。


それにしてもHPのSurmanの写真は何とかならなかったのか…。
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照屋リピダル

The Ballad of the Fallenのこと書いていたら、昔仕事中に無意識で〝La Santa Espina〟のテーマを口笛で吹いていたら、女の子に笑われたことを思いだしました。
彼女、何がおかしかったのかなぁ・・?
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