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<title>モンスターハンター妄想小説記</title>
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<description>たまに思いついた考えを書き留めるだけの妄想小説ですので、お見苦しい点も多いかもしれません＾＾；</description>
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<title>初めまして</title>
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<description>いきなりですが小説始めます〜。・・・・・チュンチュンと小鳥が囀っている。木造の古びた家の中で一人の少年が目を覚ましてガシガシと頭を掻いた。「・・・ん。もう朝か・・・。」ギシギシと軋む木製のベットから少年は眠たそうに目を擦りながら降りようとすると、なにやら外が騒がしいことに気づいた。ヒュ〜〜・・・・ドドドドン！！「うわっ。何の音だ・・・朝からうるせぇな・・・。」というより彼にとっての朝は、一般的には昼といったほういいかもしれない。暗い部屋に日が差すようにカーテンを開ける・・・・。すると鮮やかな赤髪が朝日に照らされると、少年は窓から顔を出した。「アッシュ！起きたか！」と、外から大きな声が聞こえくる。赤髪の少年の名はアッシュ。アッシュは幼いころから親の顔を知らずに育ってきた。そのために村の人には可愛がって育ててもらい、村では有名なほうであった。「どうしたんですか、シゲおじさん。何か始まるんですか?」と眠たそうな顔で質問するアッシュ。「相変わらずだな・・・。何って今日は月一度のハンター採用試験だろ。１６歳になったお前も、今月から試験を受けることができるようになったってよろこんでたじゃねーか。」ハッとした後、アッシュは間髪いれずに服を着替え出発の仕度を始めた。「わ、忘れてた・・・。遅刻したら試験が受けれなくなっちまう・・・。」アセアセと着替えたアッシュは、愛用している片手剣を腰にぶら下げ走って村広場に走っていった。「・・・ま。間に合ったか?」どうやら間に合ったようだ。村長の話の最中についたらしくまだ試験は始まってない。「え〜・・・これにてワシからの話は終わりとする。続いて試験の説明じゃが・・・」「村長！」なにやら村の役員のような人が村長にゴニョゴニョと耳打ちをする。「なんと・・・そうか・・・。」そういった村長はあごの髭をすりすりと撫で、何かを思いついた。「試験内容が決まったぞい！今、村から１ｋｍほど先のシュトライの丘にランポスが１１頭ほど現れた。集まってもらった諸君にはそれらの討伐を試験内容とする！」いきなりのことに集まった人たちがざわつき始める。無理もない。ランポスとは凶暴な肉食獣で一歩間違えれば殺されかねないような獣だ。「ランポス・・・確か青と白の混ざった二足歩行型だったかな・・・。」アッシュはそう呟くと村長に話しかける。「村長。どうすれば討伐したと認めてくれるんです？」会場のざわめきがピタリと止まる。「・・・・ほっほ。そうかそうか・・・お主もこの試験を受けるか。ふむ。試験内容はランポスの討伐。クエストクリアの条件はランポスの死体をワシに納品すること。つまり定員は１１人。早い者勝ちってことじゃ。」アッシュはにやついたような顔つきで振り向くと広場を後にして走り出した。「・・・血は争えんの・・・親があれじゃったからのぅ・・・。」静まり返った広場は再びざわめきを始める。「何じゃお前たち！いつまでここにいるつもりじゃ?ランポスが怖いのならハンターの素質などない！この場で失格とするぞ！」広場から人が蜘蛛の子を散らすように走り出ていく。アッシュの果てのないハンターの道のりへの扉が開かれた。【討伐クエスト：ランポスの討伐】内容：ランポスを討伐すること。数には制限がある。１１頭までが納品制限。場所：シュトライの丘クリア条件：ランポスを討伐しその死体を村長に納品。報酬：ハンターの資格ここまでが一話となってます。一応、人物や場所はオリジナルですが、モンスターはMHPをベースとしています。独りよがりの小説になるかもしれませんがよろしくお願いします。更新は毎日ではありません。気が向いたらってことになります。最低でも週一回はしたいと思います。</description>
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<dc:date>2006-04-17T22:04:31+09:00</dc:date>
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