恐るべき不動産屋(かなり長文) [2006年01月05日(Thu)]
数年前のある日、モ〜アと結婚して一緒に暮らすための部屋を探し始めた。
そしてたまたま通り道にあった不動産屋にふと入り、その時接客してくれた営業のおっちゃんと、そのおっちゃんが案内してくれた部屋が気に入ったので即決した。
それが今住んでいるこの部屋。
この営業のおっちゃんは、即決な私に負けないほどの即決さで敷金・家賃共にまけてくれた。
そんなところにもかなり好感を持ち、
ええ不動産屋でええ部屋見つけれてよかった〜
と思っていた。
が・・・
入居して数ヵ月後のある日、この営業のおっちゃんから携帯に電話があった。
「階下の人から『上から水が漏れてる』と苦情の電話があった。今すぐに下りて行って話して」
でも、その日私は実家に帰る予定で、すでに家を出てしまっていたので「それは無理だ」と言うと、
おっちゃん:「そうですか〜。。。でもカンッカン

なんですよ」
じゅり:「でも上からの水漏れって、どこからどーやって流れてるんですか?」
おっちゃん:「そこまでは聞いてないけど、とにかくカンカンやから行って直接話して下さい」
はぁぁぁぁぁ

あんた"仲介"業者やろぉ〜
住人間で何かあった時に間に入るのもあんたの役目なんちゃうのん

それに状況をもっと確かめてから連絡してこいよなぁ〜・・・
それにしてもこの不動産、部屋の契約をした時と何か違う???おかしいなぁ・・・???
と思いつつ、申し訳ないけどやっぱり引き返すことはできない旨を伝えると
「そうですか〜。ほなしゃーないですね、わかりました」
となり、結局それでアッサリ電話を切った。
「わかりました」と言ってくれたからには、おっちゃんがとりあえず階下の人に事情を説明して何とかしてくれているものだと思っていた。
だってそれが仲介の仕事やん。
しかし・・・、
実家から帰ってきて数日後、またおっちゃんより連絡があり・・・、
「まだ下の人んとこに行ってないんですか?」
はぁっ

私、行かなあかんかったん

それで大急ぎで下に行き・・・、すんごく怒られた・・・
確かに、仲介業者は何とかしてくれるもの!と思いすぎていた私が悪かった。。。
しかし、仲介業者のちょっとしたフォローでもうちょっと事態は改善できていたはず・・・
結局階下の人には、仲介から連絡があったにもかかわらず、そして上にいるにもかかわらず、謝りにこない奴
と思われていたらしく・・・、
平謝りに謝り、水害(?)でダメにしてしまったものを弁償することにはなったけど、仲介の連絡・対応のどんくささも理解してもらって、和解することができたのだけど〜
ちなみに、階下の人は、お風呂のドアの閉まりが悪いから修理に来て欲しいとこの仲介に連絡を入れているのに、3ヶ月も(!)放ったらかしにされていたことがあるらしい。。。
そんなこともあって、私だけが悪いわけじゃなく、仲介の対応もまずかったと大納得をして下さったのだけれど、私が"良い人
"と思っていた営業のおっちゃんは、とんだタヌキおやじだった・・・
こんなことがあったこの部屋の退去連絡でもやはり・・・
昨年暮れ、茨城から戻ってきたその日の午後4時前に、この不動産屋に電話。
女性社員:「○○(←例のおっちゃん)は辞めました」
まずこの言葉と言い方にかっちぃ〜ん
接客の電話でこの感じの悪い言い方
それに、「○○は先日退職致しましたので、私がお伺い致しますが」と普通に言えんかっ


で、担当の人を出してくれと言うと、折り返し電話するので電話番号を教えてくれときた。
でおとなしく待つこと1時間、2時間。。。
茨城から戻ってきたばっかりで洗濯や片付けをしていて気が付けば夜8時!
結局その日は連絡がなく・・・、退去連絡は原則1ヶ月前に通知、そうでないと次の月の家賃も払わなければいけない・・・、げげげぇ〜っ
ということで、翌日直接この不動産屋に足を運んだ・・・。
でもすでに年末年始休業に入ってしまっていた・・・。
ががががぁ〜ん・・・
しっかし、日本での接客業は、お客さんとの約束は絶対ちゃうのん

それに何でこんなに早くに休みに入るねんっ。それやったら、電話した時に一言言うといてくれよなぁ。
それで、「2月分の家賃も払わなあかんようになったらどうするねんっ
」とモ〜アにも怒られ・・・涙・・・(実際には泣いてません。いつもの逆切れです(爆笑))
その翌日、くっそぉ〜っ


と思い、別の支店に電話→やはり休業・・・。
それで"昨日退去の旨の電話連絡を入れたものの、担当者から折り返し連絡すると言われ待っていたものの連絡がなかったのでFAXで通知させてもらう
"とFAXを送りつけた。
「1ヶ月前通知になってないので2月分家賃も払え〜っ」と、水漏れ事件の時みたいにもめたら嫌やなぁ・・・
と思っていたら、年始営業開始日の今日、やっと連絡があった。
結局、退去通知費はFAXを送った日としてくれ、2月分の家賃は払わなくてよいことになった(当たり前ぢゃぁ〜!!!)。
でも、退去届けに署名と捺印して提出してもらう必要があるので来てくれと言われ、早速行ってみたのだけれど・・・、
(契約状況も把握していないようで、結局私が借主控えの契約書を持参した・・・
ズッ、ズサンすぎるのもええ加減にせーよな・・・
)
そこはまるで安っぽいクラブかチンピラのたまり場のようで、タバコをふかす黒スーツの男性社員2人と愛想のない派手な年配の女性社員2人が脚をくんで座り(驚怖)、私が入店しても私が声をかけるまでは誰も用件をたずねてこず・・・


やる気あるんかぁ〜っ

結局、奥の部屋から出てきた担当の男性も安ホストで、終始椅子にはかけず、私が座っている前のデスクの対面にしゃがんでお話。
おいおい、この不動産屋、大丈夫かよぉ〜
こんな状態では敷金の返金も、期待しない方がいいだろう。。。と安ホストの説明も初めの方から思考回路がストップして聞いていない私。
そぅ、例えぼったくられて敷金がほとんど戻ってこなかったとしても、こんな不動産屋と縁が切れるんやからええやんかっ
と、前向きに考えることにした。。。
あぁ、安クラブかチンピラのたまり場に足を踏み込んでしまった
反動で、こんなにも書き連ねてしまった・・・(驚愕)。
全部読んで下さった方、ありがとうございます・・・














ほんと不動産屋のレベルとかモラルって低すぎると思います。それだけに、まともな接客応対できるだけで“すごいいい会社だ!”って思ってもらえるから頑張ってるところは逆に楽な業界ではあると思いますw ただ、日記の内容読ませてもらったんですけど、ここの問題は不動... [ReadMore]