遼クン W杯代表に浮上…片山辞退で候補に [2009年07月 4日(Sat)]
日本代表入りを熱望していた石川が、11月に日の丸を背負う可能性が高まった。
既にW杯出場権を獲得した日本代表は、6月22日時点のWRに基づき、40位で日本人最上位の片山が第1候補。そのパートナーは82位で日本人2位だった今田が筆頭で、103位だった石川は、今田辞退で初めて候補に繰り上がるはずだった。
だが、片山が出場意思表明期限となったこの日、辞退した。意思確認したJGTOの山中博史専務理事は「残念そうだった。4カ月先にケガ(背中痛)がどうか分からず、大会やパートナーに迷惑を掛けられないとのことだった」と説明した。
ルールにのっとり、JGTOは今田に出場意思を確認。来週中に返答を求めるが、ここで代表入りに大きく浮上したのが石川だ。今田が欠場なら、その権利は石川に回る。
今田が出場する場合でも、パートナー選びの優先順位は、6月22日または8月17日時点のWRで(1)100位以内の日本人(2)100位以下の上位からの出場打診となる。
6月、8月のどちらかについては、今田に選択権があるが、6月時点で100位以内はおらず、石川の103位が日本人最上位(片山、今田を除く)。8月時点は今後の変動によるが、現時点では石川の76位が同じくトップで、事実上の筆頭候補となる。
既にW杯出場権を獲得した日本代表は、6月22日時点のWRに基づき、40位で日本人最上位の片山が第1候補。そのパートナーは82位で日本人2位だった今田が筆頭で、103位だった石川は、今田辞退で初めて候補に繰り上がるはずだった。
だが、片山が出場意思表明期限となったこの日、辞退した。意思確認したJGTOの山中博史専務理事は「残念そうだった。4カ月先にケガ(背中痛)がどうか分からず、大会やパートナーに迷惑を掛けられないとのことだった」と説明した。
ルールにのっとり、JGTOは今田に出場意思を確認。来週中に返答を求めるが、ここで代表入りに大きく浮上したのが石川だ。今田が欠場なら、その権利は石川に回る。
今田が出場する場合でも、パートナー選びの優先順位は、6月22日または8月17日時点のWRで(1)100位以内の日本人(2)100位以下の上位からの出場打診となる。
6月、8月のどちらかについては、今田に選択権があるが、6月時点で100位以内はおらず、石川の103位が日本人最上位(片山、今田を除く)。8月時点は今後の変動によるが、現時点では石川の76位が同じくトップで、事実上の筆頭候補となる。





