小田孔明が首位をキープ!2位は宮里優作ら3選手 [2008年11月29日(Sat)]
高知県のKochi黒潮カントリークラブで開催されている、国内男子ツアー「カシオワールドオープンゴルフトーナメント」は3日目。初日から首位の小田孔明が5バーディ・5ボギーと波のある内容だったが、トータル11アンダーで首位をキープ。明日の最終日、念願のツアー初優勝に挑む。
4打差の2位は宮里優作、宮瀬博文、久保谷健一、逆転で賞金王を狙う矢野東は片山晋呉と共に、6位タイの位置につけている鬼門の2日目でベストスコアを出し、首位で予選を通過した小田だったがこの日は乱調。前半は1バーディ・1ボギーとおとなしかったが、後半はバーディ、ボギー、バーディ、ボギーで4バーディ・4ボギーと激しすぎる内容。これには本人も「本当に疲れました。ティショットがフェアウェーに行けばバーディ、曲げればボギー、そんな感じでしたね」と疲労を隠せない様子。明日勝てばツアー初優勝、それについては「(4打差の)アドバンテージがあったほうが有利。風が吹くかもしれないし」と気を引き締めていた。
4打差の2位は宮里優作、宮瀬博文、久保谷健一、逆転で賞金王を狙う矢野東は片山晋呉と共に、6位タイの位置につけている鬼門の2日目でベストスコアを出し、首位で予選を通過した小田だったがこの日は乱調。前半は1バーディ・1ボギーとおとなしかったが、後半はバーディ、ボギー、バーディ、ボギーで4バーディ・4ボギーと激しすぎる内容。これには本人も「本当に疲れました。ティショットがフェアウェーに行けばバーディ、曲げればボギー、そんな感じでしたね」と疲労を隠せない様子。明日勝てばツアー初優勝、それについては「(4打差の)アドバンテージがあったほうが有利。風が吹くかもしれないし」と気を引き締めていた。





