山田直長期離脱も…背中に原因不明の痛み [2009年07月 8日(Wed)]

浦和の日本代表MF山田直輝(19)が原因不明の背中痛を訴え、長期離脱する可能性が高くなった。フィンケ監督は7日、練習を回避した山田直について「所見には出ていないが、背中に痛みがある」と説明。11日の広島戦欠場は決定的で、8月8日のJOMO杯オールスター(韓国)欠場の可能性も出てきた。

 山田直は6月27日の神戸戦後から体調不良を訴え、4日の山形戦後には背中の違和感を訴えた。当初、下半身の筋肉系トラブルと公表していたクラブ側は、前日6日までに2度の精密検査を受けさせたが、原因は判明せず。指揮官は「もう1回、専門家のもと、細かな検査をやって、正しい治療法を考えたい」と話し、近日中の“再々検査”が決定した。

 今季の山田直はルーキーながら中盤の軸として浦和をけん引し、日本代表にも抜てきされた。その一方で肉体への負担は大きく、でん部痛、右太腿痛など故障が絶えなかったのも事実だ。山田直の離脱について、DF闘莉王は「(早期回復は)期待していないよ。しっかり休んで早く治した方がいい。今までとは負担のかかり方も違う」と後輩を思いやった。

 今後については、3度目の精密検査で原因が究明されない限り、復帰のメドすら立たない状況。浦和の若き至宝が思わぬ試練にさらされた。

加護亜依、韓国料理店をプロデュース! 独自メニューも考案 [2009年05月19日(Tue)]

タレント・加護亜依のプロデュースする韓国家庭料理店「かんりゅ」が20日、大阪・南船場にオープンすることがわかった。18日付のブログで明かしたもので、「私自身が現場に行き現場スタッフ達と打ち合わせを繰り返し作って行ったお店です☆厨房にも立たせてもらいメニューを2品作りました!! その名も。。。加護ーヤチャンプルチェプチェ、春菊とアイボンと韓国のりとのサラダ」と自身の名前や、ニックネームを冠したメニューがあるという。

加護亜依の写真付きプロフ

 事実上の復帰作となった映画『カンフーシェフ』が公開され、6月24日には、ソロデビューシングル「no hesitAtIon」を発売する加護。今回は、韓国家庭料理とホルモンとおばんざいの店「かんりゅ」をプロデュースし、飲食業界に進出する。「かんりゅ」は、薬食同源をコンセプトに、キムチやナムル、韓国冷麺などのほか、日替わりのおばんざいなど、美容と滋養効果の高いヘルシーな韓国料理を提供するという。

 加護は自ら厨房に立ち、ゴーヤを使った「加護ーヤチャンプルチェプチェ」と「春菊とアイボンと韓国のりとのサラダ」の2品のメニューを考案。また、加護のブログを見て予約した客には先着順でプレゼントを用意しているという。

 なお、いまだ喫煙と禁煙の間で揺れている加護だが、店内は完全個室ということで、同席する友人・知人の許可があれば、店内でタバコを吸うことも可能なようだ。

<中国>GDP伸びさらに鈍化6.1% 09年第1四半期 [2009年04月16日(Thu)]

【北京・浦松丈二】中国国家統計局は16日、09年第1四半期(1~3月)の国内総生産(GDP)の伸び率が前年同期比6.1%だったと発表した。08年第4四半期(10~12月)の6.8%から伸びはさらに鈍化し、四半期ベースで比較可能な92年以降では最低の伸び率。ただ、金融危機の影響で2ポイント超も急減速した前期に比べて下げ幅は縮小、減速のペースは穏やかになった。

 中国国家統計局の李暁超報道官は「国際金融危機の影響で輸出の落ち込みが比較的大きく、景気の下ぶれ圧力を受けている」と説明した。第1四半期の貿易総額は前年同期比24.9%減で、輸出が同19.7%減、輸入は同30.9%減と大きく落ち込んだ。

 一方、都市部の固定資産投資は同28.6%増と大きく伸び、景気対策として行った政府の積極的なインフラ投資の効果が出た。消費者物価指数は同0.6%下落、工業品出荷価格指数も同4.6%下落し、デフレ傾向を示した。

 中国の経済成長率は08年、通年9%と6年ぶりに1ケタに転落した。08年第3四半期(7~9月)は9.0%、第4四半期(10~12月)が6.8%と景気の減速が顕著になっていた。09年第1四半期の下げ幅は縮小したが、中国政府は通年で8%前後の成長目標を定めており、温家宝首相は国内外の経済情勢を注視しつつ、追加景気刺激策を打ち出す方針を示唆している。

パが平日最多観客数=プロ野球 [2009年04月 4日(Sat)]

パ・リーグは3日行われた開幕戦3試合で10万2475人の観衆を集め、実数発表となった2005年以降で平日の最多観客数を記録した。これまでの平日最多は06年9月27日の8万5150人。土、日曜日や祝日を含めた実数の最多は同年3月25日の10万6692人。 (時事通信)

G大阪西野監督、審判にブチ切れ/J1 [2009年03月23日(Mon)]

<J1:京都2-1G大阪>◇第3節◇22日◇西京極
 G大阪西野監督が不可解判定の連続にブチ切れた! リーグ3連勝を狙ったアウェーの京都戦で、GK藤ケ谷の正当だと思われる守りがファウルと判定されてPKになるなど1-2で敗れた。イエローが5枚も出され、西野監督は「(G大阪の)内容はよくなかったが、レフェリングより悪いとは思わない。(判定の)基準がどこにあるか分からない。我慢できる部分を超えた。勝ったとしても、非常に不快感の残る試合だ」と、いら立った表情で村上主審ら審判団への不満を口にした。
 藤ケ谷は「100%、PKじゃないと言い切れる」と話し、MF遠藤も「あれは…お客さんの3分の2がPKじゃないと思ったんじゃないかな」と首をひねった。クラブは判定を不服としてJリーグに抗議文を提出する。

マック太っ腹!!春場所で懸賞金50本 [2009年03月 5日(Thu)]

15日初日の大相撲春場所(大阪府立体育会館)で、日本マクドナルドが初めて懸賞金を出すことが、4日分かった。横綱朝青龍(28=高砂)の復活優勝で初場所が盛り上がったことに注目し、1場所計50本(300万円)という大盤振る舞い。深刻な不況と、相次ぐ不祥事で懸賞本数の減少が続く中、角界にとってはありがたい大口スポンサーの登場だ。日本コカ・コーラ社が、朝青龍がCM出演中の炭酸飲料「ファンタ」の懸賞を出すことになるなど、角界は朝青龍さまさまだ。
 朝青龍が、角界の新規スポンサー獲得に「貢献」した。1月26日の初場所優勝一夜明け会見の終了直後、「腹減った。ああ、マック(マクドナルドのハンバーガー)食いて~」と叫び、その様子がテレビなどで報じられたが、何とその日本マクドナルドが、春場所から初めて大相撲の懸賞を提供することになった。
 しかも、1場所計50本という本数は永谷園(200本)やフローラ(76本)タマホームズ(75本)に続く第4位という大口だ。日本マクドナルドの広報担当者は「横綱が復活優勝した初場所を見させていただき、我々も国技を応援して一緒に盛り上がりたいということになった」と説明。朝青龍の「マック、食いて~」発言については「(懸賞を出す)直接的な要因ではありませんが、横綱の会見での発言はありがたかったです」と話した。
 相次ぐ不祥事などで場所の懸賞本数は減少傾向にある。08年秋場所は前年の同場所比で222本減少し、朝青龍フィーバーに沸いた初場所も08年同場所比で123本減った。だが、08年の全店売上高が国内外食産業で初めて5000億円を突破した日本マクドナルドは不況を感じさせない勢いがある。東京・両国西口店では02年から東京場所で勝った力士にハンバーガーなどを無料提供してきたが、土俵に懸賞旗を出すことで「40~50代にアピールしたい」(同担当者)という狙いもあるという。
 そんな経済効果をもたらした朝青龍は、この日はけいこを休んだ。番付発表翌日の3日には「(引退危機の)初場所の前とは違って、優勝した後だから腹いっぱいの状態だよ」と話したが、「満腹」のままでは「優勝争いの取組」を中心にかけられる日本マクドナルドの懸賞に手が届かなくなりかねない。関係者によると、朝青龍は5日からは出げいこを開始し、ペースを上げていくという。【柳田通斉】

岩隈、最多65球「気合が入りました」 [2009年02月17日(Tue)]

WBCの日本代表合宿が16日、宮崎市で始まった。昨季パ最多勝の岩隈(楽天)がブルペン入りした投手で最多の65球を投げ込み、順調な調整ぶりをアピールした。「周りがみんなすごい選手だったし、気合が入りました。今の状態は70%くらいだから、早く100%の状態にしたい」と頼もしかった。

マグロはえ縄、最大2割減船=漁獲枠削減に対応-水産庁 [2009年01月31日(Sat)]

水産庁は30日、マグロ漁獲枠が相次ぎ削減されたのを受け、遠洋と近海のはえ縄漁船の減船を実施すると発表した。現行739隻から1-2割の減船が見込まれるという。廃船に伴うスクラップ経費など、総額100億円程度を漁業者側に交付する。減船に対して支援を行うのは9回目。
 内訳は、遠洋はえ縄漁船が現行390隻から50-80隻、近海が現行349隻から40-50隻それぞれ削減される見込み。減船した漁業者への救済策として、乗組員の退職金や漁船スクラップ経費を支援する。また、乗組員1000人弱の離職が想定されるといい、同庁は他の漁業種類や農業、林業への転職を促す考えだ。 
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パチンコ業「信用保証を」 貸し渋り直撃 東北 [2009年01月26日(Mon)]

パチンコ業界が信用保証制度の対象業種にするよう訴えている。業界が「30兆円産業」と言われたのは今や昔の話。ここ数年は客足の落ち込みなどで苦境に立たされ、東北でも廃業に追い込まれる店が相次いでいる。各社は金融機関からの借り入れでしのごうとしているものの、信用保証がないため、貸し渋りに遭っているという。

 「警察の指導で健全性も高めてきたし、青森県内全147店で約5000人を雇用している。大衆娯楽でもあり、何とか協力をお願いしたい」
 青森県遊技業協同組合の大西康弘理事長が7日、青森県庁を訪れ、パチンコ業を信用保証の対象にすることを中小企業庁に働き掛けてもらうよう、蝦名武副知事に頭を下げた。昨年12月、県中小企業団体中央会に行った要請に続く陳情。蝦名副知事は「国に趣旨を伝えたい」と話した。

 パチンコ店オーナーでもある大西理事長らによると、県内ではこの4年、売り上げの落ち込みで約40店も減った。苦境の原因はファン離れとパチンコ台の高騰だ。
 不景気や雇用不安で財布のひもが固くなり、一回当たりの遊技代(2006年)は3960円まで落ち込んだ。パチンコチェーンなどでは「(貸し玉)一円パチンコ」などを導入しているが、客離れに歯止めがかからないという。

 最近の機種はテレビ番組や漫画の画像が使われており、版権に加えて液晶が多用されているため、一台30万円以上と高額。ホールの台の入れ替えには多額の費用がかかり、苦しい経営を圧迫している。
 業界各社は金融機関に融資を申し込むが、信用保証がないために貸し渋られ、資金難から廃業を選ぶのだという。大西理事長は「これから金融危機の影響が出てきて、さらに深刻化するだろう」とみる。

 状況は他県も同じだ。宮城県遊技業協同組合の幹部は「われわれは客に遊んでもらう業態。客の懐具合が良くないと経営は成り立たないが、貸し渋りが拍車を掛ける。ここ数年で数十店減った」と話す。
 警察庁などによると、東北のパチンコ店は2003年から連続して減り続けている。07年は03年比で251店減の1077店。貸し玉(メダル)料30兆円、パチンコファン3000万人と言われた時代は過ぎ去り、07年は7兆円以上も少なくなり、ファンも半減した。

 マージャン店やゲームセンターなどは信用保証の対象になっている。パチンコ業界を除外する理由について、中小企業庁は「ある種の社会批判がある業種は外している。パチンコ業は国民の射幸心をあおるので、今のところ、対象業種にすることは検討していない」と説明している。

[信用保証制度] 中小企業が全国52の信用保証協会に申し込み、承諾を受けて保証料を支払うと、倒産などで借入金を返済できなくなっても、協会が原則として全額を肩代わり返済する制度。金融機関は、経営体力の劣る企業の場合、信用保証の承諾を融資条件とするケースが多い。ほとんどの中小企業が利用できるが、パチンコ業や性風俗業などは除外されている。
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