ロシアに「KOL-BELOV」あり [2005年08月16日(Tue)]
Objectionable Apparatus (K(+)LLAPS) [(・∀・)イイ・アクセス]
日本語訳は「不快な機械」 ★このフィルムには不快なシーンが含まれています 「様々な展開で生物が生み出されていく不思議な作品」 とはイイ・アクセスでの紹介ですが 後半は「そして誰もいなくなった」というような展開です。 不思議というよりは不気味ですね・・・ ですが、なにかしら怪しい魅力があるFLASHです。 黒猫が出てくるのはポーを意識してるのかしてないのか。 ともあれ、作者「KOL-BELOV」氏のページの FLASHの中でおすすめなのを特に取り上げてみます。 あまりに不条理でグロテスクなのは除く感じで・・・ このFLASH作品集には 暴力シーンやグロテスクな表現が含まれています。 |
Das Produkt
Nontzeflash 2005の1st AWARDに輝いた作品 最新作と同じようなうまい堂々巡り&小気味よいシーン展開。 かなり生々しいグロテスクシーンがあると思います。 食事前にはおすすめできない。 New Year Postcard 2005 こんなサンタはいやだ!という話かと思いきや・・・ Pustota 無限ループが表すものはなんなのか? だが、謎はたやすくは解けない。 解ける謎なのかも分からない。 Children's protection day 日本語訳すると「少年の我が身を守る日々」ってところ? ↑の「Pustota」と同じキャラが出てきます。 このサイトには他にも作品があります。ゲームとかもあります。 でもどれもおおむねブラックです。下手に見ると精神的トラウマになるかも。 ここで紹介したのはこれでもまだ軽めな方ですよ。 重めなのは自分でも見る気になりません。 あと「KOL-BELOV」が雑誌に載った際に一緒に掲載された濃い作品は 「Xombie」というヒーロー という記事を参照。「Xombie」はけっこうヒロイックですが他は・・・ ロシアには他にも注目クリエイターがいます。 The Father's Library |

















