滋賀県の福祉事業所で求職者募集中 [2010年03月16日(Tue)]
◇県が受講料や人件費支援 介護の人材育成と雇用確保へ
介護現場の人材を育成し、雇用対策にもつなげようと、県は来年度予算で「働きながら資格をとる」事業を始める。求職者を職員として雇用する福祉事業所に人件費や資格取得の受講料、交通費などを支援する制度で、県内7カ所のハローワークで10日まで求職者を募集している。
4月の支援予定枠と対象資格は介護福祉士(15人)とホームヘルパー2級(50人)。求職者は、県が委託した社会福祉法人などに就職し、勤務しながら研修活動の一環で専門学校に通ったり、通信教育を受講することができる。
長引く不況で失業者が急増する中、09年1月に県などが実施した就職説明会で福祉の職場をPRしたところ、求職者から「資格がないので応募できない」との声が相次いだ。人材不足の福祉事業所も即戦力となる人材を求めており、求職者の生活と事業所の運営の双方を下支えする仕組みが必要だった。昨年の国の緊急雇用対策で積み立てた基金を活用し、計約4億6600万円を財源に充てる。
介護福祉士コースは高校卒業以上で短大や大学に入学可能な人が対象。ホームヘルパー2級は通信教育でも取得が可能。問い合わせは県健康福祉政策課(077・528・3512)。
[毎日新聞ニュース]より
仕事をしながら資格が取得できるということはすばらしいことですね。介護の職場では、離職率も高く、慢性的な人手不足に陥っていますから、それらの解消にも役立つといいですね。
介護現場の人材を育成し、雇用対策にもつなげようと、県は来年度予算で「働きながら資格をとる」事業を始める。求職者を職員として雇用する福祉事業所に人件費や資格取得の受講料、交通費などを支援する制度で、県内7カ所のハローワークで10日まで求職者を募集している。
4月の支援予定枠と対象資格は介護福祉士(15人)とホームヘルパー2級(50人)。求職者は、県が委託した社会福祉法人などに就職し、勤務しながら研修活動の一環で専門学校に通ったり、通信教育を受講することができる。
長引く不況で失業者が急増する中、09年1月に県などが実施した就職説明会で福祉の職場をPRしたところ、求職者から「資格がないので応募できない」との声が相次いだ。人材不足の福祉事業所も即戦力となる人材を求めており、求職者の生活と事業所の運営の双方を下支えする仕組みが必要だった。昨年の国の緊急雇用対策で積み立てた基金を活用し、計約4億6600万円を財源に充てる。
介護福祉士コースは高校卒業以上で短大や大学に入学可能な人が対象。ホームヘルパー2級は通信教育でも取得が可能。問い合わせは県健康福祉政策課(077・528・3512)。
[毎日新聞ニュース]より
仕事をしながら資格が取得できるということはすばらしいことですね。介護の職場では、離職率も高く、慢性的な人手不足に陥っていますから、それらの解消にも役立つといいですね。





