子どもの約6割が「塾」もしくは「通信講座」を活用 [2009年07月 4日(Sat)]
株式会社バンダイナムコゲームスと株式会社ネットマイルは、小中学生が中心に参加する情報交換インターネットサイト「サークルリンク」の登録会員に対し「塾・通信講座」に関するアンケート調査を実施、2009年6月23日、調査結果を発表した。調査期間は、2009年5月21日~25日の5日間。
塾や通信講座の利用状況について全体でみると、約6割の子どもが学校以外の方法で勉強をしていることが分かった。男女別比較では、女子の方が「通信講座」を利用しているといった回答が目立ち、学年別比較では、学年が高くなるにつれ「塾」に通う子どもが多くなっている。
学校以外の学習方法を利用するきっかけについては、「塾」の場合、「親に言われて」が全体の34.1%と最も多く、親が塾に通わせることで、勉強に対する安心感を得たいと考えていることが分かる。
また、「通信講座」では「自分のペースで勉強したかったから」が全体の35%を占めるが、「塾」「通信講座」ともに学年が上がるにつれて自発的に勉強する傾向が高くなり、個人の勉強スタイルが確立されていく姿勢がうかがえる。
1週間の勉強時間について質問してみると、「塾」の場合、6割以上が「3時間以内」勉強しているのに対し、「通信講座」では、7割以上が「2時間以内」と回答しており、勉強時間の違いがあらわれた。
どんな教科を学習しているか質問したところ、「塾」では教科で回答に差があり、特定の教科に特化した勉強スタイルなのに対し、「通信講座」ではどの教科も幅広く勉強していることが分かる。
「算数・数学」については、「塾」「通信講座」ともにどの学年でも回答数が多く、学校の授業だけでは不足と考えられていると推測される。また、「英語」について、「塾」では英語教育が開始される中学生から回答が増加したのに対し、「通信講座」では、小学校高学年から回答が増え、「英語」の勉強に取り組む時期が早いことが分かった。
[Yahoo!ニュース]より
塾でも、通信講座でも勉強することは、大変です。どんな塾でも通信講座でも、今では子供の理解度に合わせた選択が可能ですから、子供がその気になれば、大きな助けになります。ただ、その気になるかが勝負なんですけどね。
塾や通信講座の利用状況について全体でみると、約6割の子どもが学校以外の方法で勉強をしていることが分かった。男女別比較では、女子の方が「通信講座」を利用しているといった回答が目立ち、学年別比較では、学年が高くなるにつれ「塾」に通う子どもが多くなっている。
学校以外の学習方法を利用するきっかけについては、「塾」の場合、「親に言われて」が全体の34.1%と最も多く、親が塾に通わせることで、勉強に対する安心感を得たいと考えていることが分かる。
また、「通信講座」では「自分のペースで勉強したかったから」が全体の35%を占めるが、「塾」「通信講座」ともに学年が上がるにつれて自発的に勉強する傾向が高くなり、個人の勉強スタイルが確立されていく姿勢がうかがえる。
1週間の勉強時間について質問してみると、「塾」の場合、6割以上が「3時間以内」勉強しているのに対し、「通信講座」では、7割以上が「2時間以内」と回答しており、勉強時間の違いがあらわれた。
どんな教科を学習しているか質問したところ、「塾」では教科で回答に差があり、特定の教科に特化した勉強スタイルなのに対し、「通信講座」ではどの教科も幅広く勉強していることが分かる。
「算数・数学」については、「塾」「通信講座」ともにどの学年でも回答数が多く、学校の授業だけでは不足と考えられていると推測される。また、「英語」について、「塾」では英語教育が開始される中学生から回答が増加したのに対し、「通信講座」では、小学校高学年から回答が増え、「英語」の勉強に取り組む時期が早いことが分かった。
[Yahoo!ニュース]より
塾でも、通信講座でも勉強することは、大変です。どんな塾でも通信講座でも、今では子供の理解度に合わせた選択が可能ですから、子供がその気になれば、大きな助けになります。ただ、その気になるかが勝負なんですけどね。





