一日一膳!健康第一の最新情報を紹介。

ムダ毛ケアは油断したらダメ [2011年10月 5日(Wed)]

暑かった夏も終わり、季節は確実に進んでいる。

もうすっかり秋である。

朝起きるのがつらくなってくる。

そんな中でも、ムダ毛は容赦なく生えてくる。

ムダ毛のお手入れを自然としなくなってくる季節になるが
油断は禁物である。

女子はいついかなるときでも、ムダ毛には気をくばらねば
ならないのだ。

さんまのおいしい季節 [2011年09月22日(Thu)]

今の時期はサンマが旬である。

今年はサンマが豊漁だという。

新鮮なサンマは、刺身にして食べるのが一番うまい。

もちろん、脂ののったサンマ焼いてもおいしい。

サンマの棒寿司も捨てがたい。

今シーズンも、いろんな食べ方でサンマを楽しもう。

お肌の乾くお年頃 [2011年09月13日(Tue)]

お肌が乾燥するのは冬だけだよ思ったら大間違い。

お肌は年中乾燥の危機にさらされている。

洗顔、化粧水、保湿というステップをきちんとやっていても
状況次第でお肌はどんどん乾燥していく。

いつも潤いのあるお肌を手に入れるのは簡単なことではない。

せっけんはオーガニック [2011年08月25日(Thu)]

バスタイムにせっけんはマストアイテムだ。

ボディシャワーもいいが、我が家は昔からせっけん派だ。

洗い上がりはせっけんのほうがさっぱりしてて好きだ。

香りのいいせっけんを使うと気分まであがる。

今日もいいにおいのオーガニックせっけんで一日をスタートさせよう。

日焼けしたくない [2011年08月17日(Wed)]

最近気がついたことがある。

夏になっても、真っ黒に日焼けしている若者や子供が少ないのだ。

今年は原発事故の影響で海に行く人が激減したそうだが、それにしても白いひとが多いのである。

日焼けしない対策でもしているのだろうか?

もういまどき日焼けすること自体、カラダに悪いし、シミやシワの原因にもなるから、若いうちから気をつけたほうがいいのかも。

長期のボランティア、健康管理気をつけて [2011年06月22日(Wed)]

 東日本大震災の被災地復興を支えるボランティア。活動が長期になるにつれ、体調を崩す人が多くなってきている。全国の女性医師が作ったグループの有志が5~6月、現地で調査した結果、装備が不十分だったり、頑張りすぎてしまう面があることが判明。グループでは「長期的な活動をするには健康管理が大事」と呼びかけている。

 全国の女性医師からなる「En女医会」の有志9人は、被災地で健康に関するレクチャーやアンケートを実施するなどした。

 まず5月上旬、宮城県内の被災地を訪問。被災地の衛生状態は悪く、がれきの撤去作業などでケガをするケースが少なくないと知った。粉塵(ふんじん)がのどや目などを傷つけやすいにもかかわらず、マスクやゴーグルなどの装備も不足していた。

 同会副会長で東京都の歯科医、林幸枝さんは「ボランティアの方は熱心に働くので自分の疲労を軽視しがち。慣れない環境で寝起きしているうちに、感染症に対する抵抗力が落ちてしまい、集団生活で一気に広がる可能性も」と危惧する。

 6月上旬には、同県石巻市で活動するボランティア約80人を対象にアンケートを実施した。その結果、手洗いやマスク着用は7、8割、うがいは3割に満たないなど、基本的な予防策が不十分だった。めまい・立ちくらみ(26%)やせき・たん(41%)、腰痛(53%)などがみられ、ほぼ3人に1人がけがをした経験があった。

 また、現場では「息苦しく、話しづらいので、マスクを外してしまう」「みんな頑張っている。休みたいと言い出しにくい」といった声も聞かれた。

 宮城県大崎市のボランティア村を運営するNPO法人「オンザロード」のリーダー、新井章仁さんは「無理をしないようにお願いしている。事前の備えと日々の予防がしっかりしていれば大丈夫だが」と、ボランティア自身の健康管理の大切さを訴える。



[産経新聞ニュース]より



 志が高く若い、ボランティアをしている人たちには、本当に頭が下がります。皆さん体力にも自信があるとは思いますが、知らず知らずのうちに疲れもたまり、病魔が潜んでいるかもしれません。健康管理に気を使う事はもちろんですが、ボランティア活動の忙しい合間に難しいとは思いますが、健康診断も受けた方がいいかもしれません。

“安全な被曝”は存在しない [2011年06月 3日(Fri)]

 最近、「放射線レベルが低いから安全」とか「ただちに健康に影響を及ぼすものではない」と“専門家”が解説しているのをよく耳にします。しかし、放射線には「しきい値」はありません。「安全な被曝」などないのです。

 「しきい値」とは、放射線を浴びて体に症状が出る最低の被曝量を言います。でも、しきい値以下でも、細胞の分子結合が損傷を受けるのは避けられません。

 私のこの主張は、低レベル放射線の影響を長年調べてきた米国科学アカデミー研究審議会(BEIR)が’05年に出した見解--「被曝のリスクは低線量にいたるまで直線的に存在し続け、しきい値はない。最小限の被曝であっても、人類に対して危険を及ぼす可能性がある」--で裏付けられました。低レベルの被曝であっても、がんの発症率が上がるとの研究結果が出ています。どんなに低線量でも、被曝しないことにこしたことはありません。まして、放射性廃棄物をリサイクルして使用するなど、絶対にあってはならない。

 人形峠のウラン残土の問題でも、「安全です」と繰り返し残土を放置した機構(当時は動力炉・核燃料開発事業団)は、人形峠全体の0.6%にしかすぎない残土すら適切に処理できなかったのです。

 そして、ウランレンガを生産した鳥取県の三朝町では、それを2万個使って公園を造りました。自治体はいい加減な解決に手を貸すべきではないと思います。子供たちが遊ぶ公園に、放射性廃棄物が使われているのです。

 残土に限りません。原発からは、運転中も運転停止後も核のゴミが排出されます。そのうち低レベル放射性廃棄物は300年もの管理が必要です。300年後まで責任を持って管理するというのも、非常に大変なことです。

 さらに、原発から排出される高レベル放射性廃棄物は、その管理に100万年が必要で、日本では既に広島型原爆110万発分の廃棄物が溜まっています。しかし、この高レベル放射性廃棄物の処分方を確定できた国は世界に一つもないのです。



[週刊SPA!記事]より



 この記事のことが一番の心配されることです。汚染水の垂れ流しの話を聞くと、日本だけでなく海を流れ全世界に放射線の恐怖が迫っているのではないかと思うのです。政府や東京電力がはっきり説明しないのも、実は真実を明かすことができないのかもしれません。真実を知ってしまったら、未来はあるのでしょうか?そんな不安がよぎります。



 

薬害エイズ訴訟が終結 [2011年05月17日(Tue)]

 血友病治療のための非加熱血液製剤でエイズウイルス(HIV)に感染した患者らによる薬害エイズ訴訟は16日、最後の原告1人と被告の国、製薬会社5社との和解が東京地裁(生野考司裁判長)で成立し、1989年の初提訴から22年ぶりに全面的に終結した。

 同訴訟では96年3月、東京、大阪両地裁で集団訴訟の和解が成立。国と製薬会社が原告1人あたり4500万円の和解金を支払い、原告以外の被害者も救済することを確認。その後、この和解を前提とした訴訟が全国の地裁に起こされ、1人を除いて全員の和解が成立していた。

 この日、和解した原告は、非加熱製剤の投与から20年以上が過ぎた2008年に提訴したため、被告の製薬会社のうち「バクスター」(東京都中央区)が損害賠償請求権の時効(20年)を理由に和解に難色を示していた。関係者によると、被告側が和解金2800万円を支払うことなどを条件に、和解が成立したという。



[読売新聞ニュース]より



 こういった薬害問題は二度とあって欲しくないですね。もちろん単純な薬害は当然ですが、隠し事や対応の遅れなどが事態を悪化させるわけですから、人の命に関わる重大さを肝に銘じて、国や製薬会社には教訓にして欲しいものです。

野菜ソムリエ監修の野菜ブッフェ [2011年04月29日(Fri)]

 毎日をイキイキ、健康的に、そして美しく過ごすには、野菜をたっぷり食べることが大切ですね。野菜全部で1日400g、そのうち緑黄色野菜は120gから160gの摂取が理想なんだそうです。でも実際には、朝食抜きだったり、ランチもディナーも外食だったりすると、それはかなり難しいのが現実です。おいしい野菜をガッツリ食べたい! ビタミン不足をサプリに頼らず解決したい…。それなら新鮮野菜が食べ放題のブッフェにGO! 3月19日(土)、渋谷パルコPart1に誕生した「スペイン坂農園」は、野菜ソムリエ監修の野菜ブッフェ。いったいどんなお店なのでしょうか。

 「スペイン坂農園のテーマは『美食』。産地直送の朝採り野菜を使った料理がたっぷり楽しめるブッフェレストランです。野菜ソムリエ監修のメニューは、どれも素材の持ち味を活かしたこだわり料理。例えば、ランチでもディナーでも食べられる『1日分の野菜カレー』や『自家製バーニャカウダー』は、季節の新鮮野菜を厳選して使用。ディナータイム限定の煮込み料理には、一流シェフに愛されているフランス製の鋳物ホーロー鍋“ストウブ”を使用して、素材のおいしさを最大限に引き出しています。そんな料理の数々が、ランチなら70分、ディナーなら120分、食べ放題。さらにはエスプレッソマシンを使ったコーヒーや高級茶葉を使用したハーブティー、フレッシュな100%ジュースも飲み放題です。おいしく食べて、美しさも手に入れてください」と店長の埜崎さん。

 ズラリと並んだ約20種の料理と、フリーでも手抜きなし!のドリンク類。いつも食べているお野菜も、いつもよりおいしく食べられる女性のためのおいしい空間なのだそうです。これなら日常のランチはもちろん、ヘルシー&ビューティをめざす女の子が集まっての女子会にもバッチリ使えそうですね。そしてもうひとつ耳寄り情報は、メルマガ会員になると、美肌パックやクレンジングなどの美容品を中心としたサンプルがもらえちゃうという嬉しいサービスもあるんだそうです。今度の休日、野菜好きの友人を誘って早速お出かけしてみてはいかがですか?

10年で肥満率は倍増! 「社会人太り」 [2011年03月 7日(Mon)]

 カッコイイと有名だった新入社員が数年後、太ってイケメン度ガタ落ちに…。こんな“社会人太り”って、実はよくあるんです。実際に、厚生労働省が発表した「平成20年国民健康・栄養調査結果」でも、肥満者(BMIが25以上)の割合は20代が14.6%なのに対し、30代は29.5%。実に2倍以上ですよ!

 「社会人になると、生活習慣が大きく変わりますからね。特に、社会人1年目は顕著。22~25歳の平均的なBMIは21か22ですが、1年目でも30を超えてしまう人もいるんですよ」(東京大学大学院医学系研究科の宮崎 徹教授)

 BMIが21から30って、身長175cmなら65kgから92kgに!

 なかでも、太りやすい職種は…?

 「接待などで宴会が多い、営業職の人ですね。21時以降にお酒や油ものを食べる機会が増え、食生活が乱れやすい。大企業ほど付き合いの数も多いので、なおさらですよ」

 確かに、社会人になると飲酒の機会が増えそうですしね…。

 「お酒を飲まない人も油断大敵です。肝臓が硬くなってしまうNASH(非アルコール性脂肪肝炎)という病気にかかるケースが増えています。メカニズムはまだ解明されていませんが、食生活が乱れがちで小太りな人に見られます」

 コレ、やがてはガンにもつながるという怖い病気なんです! 原因は、「安くて味が濃くカロリーの高いもの」の過剰摂取だと考えられるとか。つまり、がっつり系の市販弁当やチェーン店のかっこみ系ごはんには要注意ってことです。でも、忙しい社会人生活で、これらすべてを断つなんてムリそう…。

 「それなら、『モテたい』と意識すること! 規則正しい食生活やこまめな運動が無理でも、『モテたい』と思えばおのずと太りやすい行動に歯止めがかかるはずです」

 モテ願望がメタボ抑制に効果的!? 健康維持のためにも社会人1年目からモテ男を目指しましょ!!




[web R25ニュース]より



 生活習慣の乱れは、社会人になった時点で既に始まっていると言えそうですね。運動やバランスの取れた食事が、生活習慣病予防の基本ですが、まずは食事に気をつけましょう。
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