人と犬が楽しく一緒に暮らしていくための犬のしつけ方法。トイレとか無駄吠えとか無駄に噛むとか噛み癖とかの訓練方法など犬しつけ方法をお届けします。

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愛犬と豊かに暮らすための犬のしつけ方法 [2009年07月17日(Fri)]

TVチャンピオン【ダメ犬しつけ王選手権】」で優勝した
森田誠の犬のしつけ方法です。

他の訓練士とのしつけ方の大きな違いは

犬の心理と感情を育てながらしつけていくという点です。

まずは動画をご覧下さい⇒しつけされたワンちゃんの動画

どうですか?

森田誠、本人がしつけた犬

このしつけ方法を忠実に実践した犬

良い子にしつけられてますね。


命令で従うのではなく

従うのが嬉しいというワンちゃんに育っていきます。



本当に自分で出来るの?

と不安を抱える方も多いかとは思いますが

そこは安心のサポートデスクや

皆さんの疑問に答える場が用意されています。

ここが書店などで売っている犬のしつけ方法のマニュアル本とは

大きく違う点ですねw


あなたも愛犬と豊かに暮らしてみませんか?!

>>>「森田誠の愛犬と豊かに暮らすためのしつけ法」 DVD<<<

犬のしつけで噛み癖をつけないようにするには [2009年04月10日(Fri)]

愛犬と生活していて困ってしまうことの中の一つに、
「噛む」という行動がありますね。
この噛むという行動には色々なケースや
理由があるといわれています。
しかし、犬をしつけて噛み癖をつけないように
しっかりと犬のしつけをすることは大切だと思います。


犬が噛むという行動をとることは、
成犬になる成長過程においても必要なことで、
子犬のうちは本能のうちに行っている
自然な行動だと思います。

噛むという行動の中には家の中の家具を噛んだり、
人間を噛んだりなどという事です。

この噛むという行動は甘噛みのうちは
大して問題はないかとは思うのですが、
噛んでいる行動の中で
それがはたして甘噛みであるのか、
本気で噛んでいるのかという
判断はなかなか難しいと思います。

ましてや私たちは犬ではないのですから
犬本人の気持ちはなかなかわかりませんよね。

それに、甘噛みであるにしろ本気で噛んでるにしろ
一緒に暮らしていくのであればちゃんと犬をしつけて
止めさせなければ、
家の柱や家具や靴など色々なところを噛んでしまい、
成長するにしたがってそれが
もっと破壊行動につながっていくおそれがあります。

ですから、噛むという行為そのものを
子犬のうちから止めさせるような犬のしつけを
ちゃんとしておいたほうがいいと思います。

その為には、犬用のガムとかおもちゃとか
犬が噛んでいいものはこれなんだよというように
認識させるのが大事と思います。

また、それもいつでも犬が要求するときに与えるのではなく
遊びの時間に与えるなど、
きちんと決めて与えてあげるようにしていきましょう。

そうやってコントロールすることできちんと
主従関係がしっかりとでき
犬のしつけができるようになり
噛み癖もなくなっていくと思います。

無駄吠えをしないように犬のしつけしましょう [2008年08月14日(Thu)]

無駄吠えをする犬がよくいますが、
この無駄吠えをしないように犬のしつけをすることも
人間社会との共存の中で大切な犬のしつけの一つです。

それではしつけをいつから始めるのがいいのでしょうか?
それは子犬を飼い始めた
その日からがいいのではないかと思います。

無駄吠えのしつけのしかたですが、
なるべく吠えかけられても無視をすることです。

あまりにもしつこく吠え続けているのであれば
「コラ」とひとこと叱ってもいいと思います。

そうしないと、吠えている声が
近所迷惑にもなってしまいますので。

まずは吠えても無視をする、
どういうしつけの仕方でもいいとは思うのですが、
吠え続けるようなら一喝するというやりかたを
何回も行っていくのがいいのではないかと思います。


飼いはじめが子犬の時期だと
子犬は親兄や弟から離れたばっかりで
さびしい思いをしているころだと思います。

そうなってくると飼い主側も厳しくしようと思いながらも
ついつい可哀想とおもって
甘やかしてしまうようなことになると思います。


夜中にケージの中でないていたら
抱いて外に出してあげたいと思うだろうし、
甘えさせてあげたいと思う気持ちもあると思います。

もちろんこれも大事ですし、
飼い主の優しさが子犬に伝わるということも大事なことだと思います。

しかしこの甘やかす行為が
犬の無駄吠えのしつけには逆効果になっているというのです。

人間が自分を甘やかしてくれるという認識を
犬は吠えることで持ってしまう可能性がありますから
甘えたいときには常に吠えたりしてしまい、
結果吠え癖がついてしまうということになってしまいます。



犬のトイレのしつけ方法 [2008年08月12日(Tue)]

犬のしつけで子犬にトイレをしつけていくのは比較的簡単ですが、
成犬などでトイレのしつけがすでに出来てしまっている犬に対して
トイレのしつけをする場合はなかなか根気のいることになりますね。

トイレに連れていっても排泄を必ずしもするわけではありません。
そうなった時はいつまでもトイレにいさぜずに
出してあげるようにすることです。

決しててトイレをするまで無理やり
させようとしないようにしてくださいね。

そんなことをしてしまうと、結果そこのトイレが嫌いになってしまい、
排泄を他の場所でするようになってしまい
しつけしなおすのが困難になりますよ。


ではどのようにしてしつけをしなおせばいいのでしょうか?

例えば香りが強めのペットシーツを
部屋の中のいたるところに敷きます。

ペットシーツの位置を時間をかけて徐々に
一ヶ所に集めていきます。

このやり方である程度簡単にトイレの場所を
しつけなおすことが可能になってきますよ。

またトイレを部屋のいろんな場所でしてしまうような場合は、
その全部の場所にペットシーツを敷くようにして、
飼い主がトイレとしたい場所にトイレをしたら
おもいっきり誉めてあげるようにしましょう。


これを何度か繰り返していると誉めてくれたところでしか
トイレをしなくなってくると思います。

トイレのしつけ直しは大変だと思いますが
根気よく諦めないで頑張ってくださいね。

犬にトイレのサインがでたらトイレに犬を連れていきましょう。
これを何回か繰り返しているとトイレを覚えてくれるはずです。

上記のようなことが犬のトイレのしつけを
失敗しないために重要なポイントだと思います。

犬しつけ方法ポイント②誉めるタイミングと態度 [2008年08月 1日(Fri)]

犬しつける方法のポイントとして
誉めるときも叱るときも同様の事なのですが、
何か犬が良い行動や悪い行動をした

すぐ直後に叱ったり誉めたりするようにしましょう。

良い行動をしてしばらくした後であとで
「あのときいいことしたねー」なんて
犬を誉めたとしてもげても何のことか分かってません。
叱ったり誉めたりのタイミングが悪いと
悪いことを良いことと認識してしまったりしてしまう可能性があります。


こんなことから犬が行動した直後に誉めてあげると、
犬はどんなことをしたら誉めてもらえるのか認識をして、
次からは誉めてもらいたくて良い行動をするようになります。

犬をしつけるには誉めることが叱るより大切なことです。
ですので犬が良いことをしたらきちんとタイミング良く
大げさぐらいに誉めてあげましょうね


そして、犬しつけるときのポイントとして、
態度は変えずにしつけをする事が大事で
犬が何を言ってるのか混乱しないように
しつけを注意しなければなりません。

頭がよいと犬は言われてはいますが、
人間の世界における善悪の判断がつくほど
頭がいいわけではないのです。

ですので、犬が噛むなどの行為をしてしまったら、
例え甘噛でも、叱るようにしてくださいね。
甘噛だから叱らないと言うような感じで
態度を変えないようにしましょう。


また逆に良いことをした場合は、思いっきり誉めてあげましょう。
とは言っても犬って可愛いですよね。

ちょっと悪いことしたとしても仕方ないなー、ヨシヨシ
なんて言ってついつい許してあげたくなっちゃいますよね。

それでも毅然と一貫した態度であいまいな態度ではなく
犬をしつけをするときには接するようにしましょう。

犬しつけ方法ポイント① リーダーと順位付け [2008年08月 1日(Fri)]

すでに知っている方も多いとは思いますが
犬をしつける基本の方法としては、
まず犬のリーダーに飼い主がなる必要性があります。

リーダーになるというのは
犬のしつけ方法の基本中の基本です。

このことがなぜ大切なのかと言うと、
「リーダーは絶対」と言う犬の習性があります。

この犬の習性を活かすのがしつけの基本と言うことになるからです。

例えば野生の犬の群れ中では、
リーダーの言うことを聞かないと
時には命の危険にさらされることもあったり
群れから外されたり、制裁を食らったりするようです。


この習性をうまく利用して、犬をしつけるようにすると
犬自体は自然に苦痛を感じることもなくしつけできるようになります。



リーダが決まったら次は順位付けです。
犬をしつける際、「群れ」になる家族の順位付けが
重要なポイントとなってきます。

例えば、家庭にちっちゃい子供がいる場合、
子供犬と仲良くまるで兄弟のように一緒に育ってしまう場合があります。

仲がいいのはもちろん良いことでもあるのですが、
育って行く過程で順位付けなく育ってしまうと
犬の中では子供が同レベルだと判断してしまって、
子供より上の立場にたとうとして
犬が成長した時に攻撃をしてしまったり、
子供の言うことを聞かなかったりという可能性があります。


犬に順位付けを教えるのは、
こうならない為にも必要で様々な工夫が必要となります。


食事するときを例に上げると
家族が食べ終わった後とか、リーダーが家族を呼ぶときには
犬を最後に呼ぶとかなどがいいようですよ。
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