TOEICがスピーキングをみないこと [2011年06月23日(Thu)]
TOEICテストはリスニングとリーディングだけで、結局のところ英語での会話ができるのかどうかみれていないと思う。
リスニングができなければもちろんしっかりとした会話なんてできないので、リスニング力である程度の英会話の力をみることができるというのはその通りであるのだが、かといってこれだけではスピーキング力を見れないので、しっかりとした英語の実力を測ることはできない。
会話というのは当然ながら、言葉のキャッチボールなのであるから、聞き取れても話せなければ意味がないのである。
当然、内容がわかって「うんうん」と頷いているだけでもそれなりの「コミュニケーション」ではあるかもしれないが、これを会話というのはどうかということである。
だから、TOEICでもスピーキングを導入するべきだとは思うのであるが、じゃあスピーキングをどう客観的に測るのか、となればこれはまた違う難しい問題だなあとは思う。
リスニングができなければもちろんしっかりとした会話なんてできないので、リスニング力である程度の英会話の力をみることができるというのはその通りであるのだが、かといってこれだけではスピーキング力を見れないので、しっかりとした英語の実力を測ることはできない。
会話というのは当然ながら、言葉のキャッチボールなのであるから、聞き取れても話せなければ意味がないのである。
当然、内容がわかって「うんうん」と頷いているだけでもそれなりの「コミュニケーション」ではあるかもしれないが、これを会話というのはどうかということである。
だから、TOEICでもスピーキングを導入するべきだとは思うのであるが、じゃあスピーキングをどう客観的に測るのか、となればこれはまた違う難しい問題だなあとは思う。





