その日に見つけたひとネタを書き残していくブログ。

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疲れた時こそ山に行こう! [2012年01月12日(Thu)]

マラソンランナーは、走り続けていると、ある時点でとても心地よい状態になり、
いつまでも走り続けていたい気分になると言う。
ランニングハイと呼ばれる状態だそうだ。

山登りでも、スタート直後はきついけど、徐々にペースに乗ってくると、
歩くことがとてもリズミカルになってくる。
気持ちよく、軽く足が出る感じとでも言っていいでしょうか・・・・・
そんな自分のペースで山に登りましょうね。

で・・・・・

あなたは、仕事や生活で心身ともに疲れた時、どんな休養を取りますか?
体を休めるために、1日自宅でゴロゴロしますか?

私は、疲れた時こそ山に行きます。
休みの時くらい体を休めなさいよ~~、とよく言われます。
でも体を休めるつもりで1日家でゴロゴロしてると、かえって体も気分も重くなります。
疲れていても、山に登って汗ををかいてくると、
体がシャキッとなって心身ともに軽くなります。
山登りは体に心地よい疲労感をもたらすスポーツでありながら、
心をリフレッシュしてくれる旅の要素もあるのでなおさらそうなるのかも知れません。

そんなに厳しい登山をすることはないのです。
山の空気を吸ってくるだけでもいいのです。
車道が山頂まで上がっている山でもOKです。
車を降りてその辺の草むらに腰を下ろして、
デイバックからコンロを取り出してコーヒーでもいれて・・・・
のんびりしましょう。

山の空気って不思議ですよね。
人を生き返らせてくれる力を秘めているような気がします。

今週は仕事が忙しかったから、今日の休みは家で休養しよう・・・・
ではなく、そんな時こそ山に行こうよ。
ネッ!○○ちゃん!

トヨタの復活 [2011年12月15日(Thu)]

トヨタの人使いのやり方が世界で広がるのか?

トヨタ自動車のアメリカケンタッキー州工場で日本流の労務管理が注目を
集めているようです。

同工場のスティーブアンジェロ会長は記者の質問に答えて、

「アメリカでのトヨタ車のリコール問題、そして東日本大震災などの災難にも
 我々は一人の社員も解雇することもなく危機を乗り切ることができた。
 かえって従業員に対する教育を強化し、逆説的に今回の『危機』がトヨタ車の
 品質に対する懸念を払拭させる機会になるようにした。』
と、述べたという。

トヨタの経営姿勢には『人の尊重』という言葉がある。
そしてそれが日本ばかりではなく、アメリカにおいても実践されているということだ。

そのことはアメリカのトヨタ自動車従業員の勤続年数をみればよくわかる。
転職が当たり前のアメリカ社会において、米トヨタ自動車従業員の勤続年数は
驚くほど長い。

トヨタ系列で世界最大ディーラーシップの「ロンゴトヨタ」は、10年以上勤める
従業員にパーティーを開いてくれることで有名だ。
そんな会社に対して従業員のモチベーションも高い。
そのせいなのか、新型カムリは先月米国で最多販売車両を記録し
トヨタ復活の象徴的なニュースともなった。

トヨタは「再教育を通じて従業員1人1人が最高のエンジニア、塗装工、
溶接工に生まれ変わることになった」と評価した。

人間尊重の経営理念を推し進めるトヨタの力が発揮される日がきっと来るだろう。
このご時勢に、トヨタはむしろ人にさらに多くの費用を投資することにより
復活しようとしている。

中国とインド [2011年11月11日(Fri)]

最近の高慢で高飛車な態度の中国と、それを取り巻く諸外国の
中国に対する思いを如実に表した出来事がネットに紹介されていました。

インドの首都ニューデリーで行われた中国企業による投資発表会の席でのことです。
発表会で中国の会社からインド国内での設備投資の発表がありました。
その中で中国側から配られた資料の中の地図に問題があったということで、
インドの記者がその間違いを指摘したそうです。

中国とインドの間でその領有権を巡って係争が現在続いているアルナーチャルと
いう地域を中国の資料では中国の領土として記載されており、
また、インドとパキスタンの係争地であるカシミール地区も
パキスタンの領土として表記されていました。

これに対してインド人の記者がすぐに抗議したところ、
記者会見の席で中国大使は苦しい釈明を繰り返しました。
これに対し、インド人記者からの反発の声が上がり、
中国大使は語気を荒めて「黙れ!」と叫んだということです。

インドの記者は「ここは中国ではない、インドには充分に自由があるのだ」と
返したということです。

このことに関して、あるブロガーは「例えば同じことを他の国が中国に対して行えば、
おそらく中国は『戦争だ、攻撃しろ!』と大騒ぎするのは火を見る見るよりも明らかだ。
相手国の経済交流の場でこのような地図を配るのも、『黙れ』と一喝し、
謝罪すらしない神経もあまりにも尊大で、大人げない傲慢不遜である」と
極端な表現ではありますが書かれています。

中国とインド、この両国の国民性をよく表した出来事だと私は思います。
また中国と同じように発展している大国インドは中国とは違い
品格を備えている信頼すべきパートナーになれるものと思います。

柳ジョージさん、亡くなる [2011年10月14日(Fri)]

若い世代の方はご存じないかもしれませんが
柳ジョージさんという日本では第一人者のブルースシンガーがなくなりました。
63歳でした。

彼の代表曲は「雨に泣いてる」という曲です。
伝説のグループといわれる「柳ジョージ&レイニーウッド」というバンドでの
ヒット曲でした。彼の声は独特でした。しゃがれたかすれたような声で
味のあるブルースを聞かせてくれたものです。

アメリカのブルースロックバンドに、「クリーデンスクリヤウオーターリバイバル」
というバンドがありますが、そのバンドのリードボーカルをしていたのが
「ジョンフォガティー」と言う人で、柳ジョージさんと合い通じる魅力があります。

柳ジョージさんは、若い頃からお酒が好きで、
よくウイスキーを飲んでいたということで、持病の糖尿病が悪化して
最近は痩せていたそうです。

まだ63歳だったとのことでとても残念な思いがします。
以前彼のディナーショーに俳優の高倉健さんが姿を見せて、
以前からファンだったんですよ、と上等のシャンパンをプレゼントしたという話は
あまりにも有名です。

日本のロック・ブルース界に大きな足跡を残した偉大なシンガーでした。
我が家にも古いLPレコードがありますので、きれいにクリーニングをして
聞いてみようと思います。

柳ジョージさんのご冥福を祈ります。

10年ぶりの黒部渓谷 [2011年09月15日(Thu)]

十年ぶりに富山県の黒部川に沢登りに出かけることになりました。ルートを
私は山登りを長い間自分の趣味の柱として取り組んできました。
その中でも水の中を遡って山登りをするスタイルを沢登りと言いますが、
私はその山登り形態が一番好きです。

沢登りの魅力は何と言っても、普通の登山道からは見ることができない
思い掛けない風景・景観に見られることではないでしょうか。

それともう一つは、自然との一体感が味わえることです。
山登りは自然の中で行うスポーツ・趣味です。
ですが最近は中高年を主体に登山者がとても多くて
登山道は高速道路のように整備されているところもあります(笑い)。

そんな道はそんな道なりに楽しみや喜びもあるのですが、
自然との一体感を味わえるかと言うと少し疑問です。

しかし、沢登りと言うのは自分で登るルートを考え、ルートを決め、
安全にどう登っていくかを工夫をしてさかのぼっていくものです。
ですからほとんどの場合人が登った形跡はありません。
自分自身で道を考えながら登る、そういう山登りです。

今度出かける富山県の黒部川というところは、
そんな沢登り愛好家にとっては垂涎の渓谷です。
渓谷の中でキャンプをしながら稜線を目指します。
夏とはいっても雪解け水ですから水温は十度を下回ることがほとんどです。
天候を見極めてルートを間違わないように、
アンテナをたくさんはりめぐらせながら稜線を目指します。

無事下山する事が出来ましたらまたブログで報告致します。

日韓関係 [2011年08月11日(Thu)]

昨日行われたキリンチャレンジカップ2011は
日本の3対0という大きな勝利に終わった。
ワールドカップではなく、親善試合ということだったので
国内的にはそれほどの盛り上がりはなかったようです。
しかし、お隣り韓国ではちょっと事情が違うようです。
韓国のネット掲示板には日本に負けたことで
「屈辱だ」とか言う書き込みが多く見受けられ、
やはり日本に負けることは許されないという感じの書き込みが多いようです。

国として、日本だけには負けたくないという気持ちが
そういうコメントを書かせるのでしょう。

それに似た事が数日前政治の世界でもありました。
日本海の表示について、国際的な表示としてアメリカとイギリスが
日本海と言う単独の名称を支持するという考えを表明しました。

韓国は以前から、「日本海」と言う表示と、韓国の呼び名である「東海」
と言う名称を併記するように求めていました。
しかし今回のアメリカ・イギリスは日本海と言う単独の表示で良いという
立場を鮮明にしました。
このアメリカイギリスの発言を聞き韓国内では
挫折感・敗北感にさいなまされているという記事がありました。

韓国外交の敗北だとか、日本は総力戦で勝利をもぎ取ってしまったとか
そういう書き込みが多くあるようです。
しかし歴史的に見れば日本海という名称で世界的には
浸透しているわけですから、
これはアメリカイギリスが表明した立場というのは
世界的に支持されるものではないでしょうか。

韓国も、何でもかんでも日本と対抗するのではなく
認めるべきものは認める、ゆずれないモノは譲らないという立場は
しっかりとメリハリを付けるというように
間違いない対応をして欲しいものだと思います。

いざ、ハモ料理を食べんとす、、、 [2011年07月12日(Tue)]

今日のお昼は、友人に誘われてハモ料理を食べに行こうという事になりました。
ハモって今の時期が旬なんだそうです。
私は食べ物オンチなので全然知りませんでした。

そんな今が旬のハモを食べさせてくれる漁師町にある料理屋さんに行ってきました。
開店は11時30分との事でしたので、少し早めに行ってみるとすでに玄関先で待っているお客さんがいます。
駐車場にも次々に車が入って来ます。
相当流行っているお店のようです。

客席に通されて、ハモを頼むとハモ料理は前日までに予約が必要なんだとか、ザンネン。。。
しょうがないので刺身抵触みたいなのを注文しました。
これはこれで魚は新しいし、ボリュームもあって満足できました。

それにしても今のご時世、こんなにはやっているお店もあるんですね。
やはり不景気とは言え、商売はやりようではまだまだいけるようです。
商売人の皆さん、頑張りましょうぞ!

専門家に任せることについて [2011年07月 5日(Tue)]

誰しも、全てのことをうまく出来る人はいないと思います。
それぞれが得意な事をして、出来ることと出来ないことをうまく分担することが効率化につながるんじゃないかな、と。

この間、広告チラシを作ったときにそれを感じました。
チラシと言っても、そこまでコストをかけられるわけではなく、簡単なデザインで印刷だけをまとめてやるというものだったんですが、印刷代だけでも馬鹿にならない。
そこで、少しでも安くチラシの印刷が出来るところが無いか探していたところ、見つけたのが「チラシデザインのex.」というサイト。
東京のチラシデザイン会社のようです。

東京というだけで、距離も遠いので微妙かと思ったんですが、送料を差し引いても相当安い。
しかもチラシの印刷だけではなく、デザインも合わせてやってくれる。
やっぱりデザインも専門家にやってもらったほうが、素人がパソコンで作るのに比べてクオリティが全然違うし、手間もかからない。
これでチラシデザインから印刷まで、割安で一気に済ませることができました。

このことで、専門家に任せるって大事(かかるコストにもよるが)だと思いました。
これを業務に置き換えると、いわゆる「アウトソーシング」ということになります。
アウトソーシングとは、社内の業務を外部に委託する形のことを指します。
例えば、会社の中での求人、営業、総務関係など様々な業務を請け負う会社があります。
最近では給与計算アウトソーシングの会社もあるようです。
社員の給与を外部の会社が計算するというとちょっと不安な気もしますが、給与計算って確かに計算が煩雑で作業としては大変なもの。
これを、給与計算のシステムをもった専門の会社にアウトソーシングすることは、本業に専念するためにも良いことなのかも知れません。
いやぁ、これは是非、天下り先といわれている法人あたりが率先して給与計算アウトソーシングしてもらいたいもんです。
いったいどれくらい稼いでいるのやら、ということで。

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「岳」効果? [2011年06月 8日(Wed)]

今年のゴールデンウィークの映画の中では、山岳映画「岳」がお客さんを集めているそうです。
日本アルプスで山岳救助隊が活躍する物語です。
原作は漫画だそうです。
主演は小栗旬君と長澤まさみちゃん。

私は山登りが趣味ですので早速見て行きました。
良く出来ていると感じました。
山の風景も素晴らしいですし、登山の技術装備もきちんとしていたように思います。
お客さんも、若い世代から中高年世代まで幅広くいました。
やはり役者さんの影響か、若い女の子が目立ったように思いました。

私は山の会の入会窓口をしているのですが、
このところ、若い人からの入会申込や問い合わせのメールがよく来るようになりました。
多分「岳」効果なのではないかと思います。

大体今時山に登るには中高年と相場が決まっています。
山に行けば出会うのは仕事をリタイヤされた年代の人ばかりです。

最近は「山ガール」とかファッション雑誌で特集をしたりするんで
若い女の子も見かけるようにはなりましたが・・・・

綿井たちの山の会に来るメールは男の子が多いです。
映画の小栗旬君のかっこよさに憧れてるのかもしれません。

でもでも、山はそんなに甘くないからねえ~~~~

インフルエンザ [2011年02月25日(Fri)]

2週間ほど前にインフルエンザにかかりました。
ずいぶん以前にかかった事があるような気がしますが、
その記憶も定かではないくらい昔のことです。

突然と言った監事で38度以上の熱が出ました。
病院に行くとインフルエンザだと言われ、薬を何種類かいただきました。
その中には、かの有名なタミフルというのも含まれていました。
これで自分も世間並みになった・・・なんて事は思いませんでしたが、
有名な芸能人を町で見かけたときのような感じがしました。

薬を4日分もらい、それを飲み終える頃にはインフルエンザは綺麗に治っていました。
怪我などで外科や整形外科には行った事がありましたが、
内科の病院に行ったのは、相当久しぶりです。

その間、近くにあった内科医院は先生が高齢になってしまったので廃院になってしまいました。
住まいから少し離れたところに新しい医院ができていましたので
そこへ行きました。

私よりひとまわりほど若そうな先生でしたので、ここに通えば私より主治医の先生が亡くなってしまう・・・なんて心配はなさそうです。

ちょっと安心、かな?
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