和婚について [2008年09月26日(Fri)]
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髪は、文金高嶋田に結い、角隠しを付けます。花婿は紋付き羽織袴で、花嫁の衣装に合わせましょう。和装の花嫁が振袖などにお色直しをする場合、花婿が紋付き羽織袴ならお色直しをしません。しかし、花嫁が和装でも、挙式からモーニングなどの洋装で通す場合もあるので、和婚の際には二人で相談し、気に入った衣装で披露しましょう。
和婚での神前結婚式では中心となって儀式を執り行なう神職を斎主(さいしゅ)、その他の神職を祭員(さいいん)と呼び、祭員や巫女が斎主の手助けをします。また雅楽を演奏する神職は、玲人(れいじん)や楽人(がくじん)、楽師(がくし)などと呼ばれます。 神社によっては、巫女の舞や神職による舞楽などを神前に奉納し、新郎新婦や参列者一同の繁栄と幸せを祈願するところもあります。祭場での参列者が着席する位置は、神前に向かって祭場中央の右側に新郎、その左側に新婦が座ります(神社によっては新郎新婦が対面するように座る場合も)。 和婚 |





