男の台所まわり7 [2005年12月21日(Wed)]
最近、この時間帯はもっぱら読書をしています ![]() 。
いつも紅茶を片手に読んでいるわけなんですが、今日は妙にジャム入り紅茶が飲みたくなり、ティーバックからお茶が出るのもそこそこにジャムを入れてかき混ぜた所(ティーバックは在中)、ティーバックから苦味があふれ出し、大変渋い一品となりました 。
というわけで、つい先ほど読書を終えた管理人です 。
このカテゴリをあまり更新していなかったので、気まぐれに更新してみます。 以前、友人のブログに「シチューが水っぽい時は、一度氷等で冷やした後温めなおすと、トロミが増したりしておいしくなる」みたいな事を書いてあったので、この間それを試してみました。 まずはシチューの具材を準備 ジャガイモ、タマネギ、肉 以上。 え?少ない?
いえいえ、そんなの気のせいです。 ちなみに、ここ半年の自炊において、「ジャガイモ・タマネギ」以外の野菜を使用していないのも気のせいです。 とりあえず、野菜を色々切る。色々といっても二種類ですがね。 で、上記の事を試すために水を多めに準備して沸かし、野菜を投入。 ある程度やわらかくなるまで煮る。 それからトリガラスープを入れる。 いつも使う量よりも多めに。 なんで多めかって ?
そりゃ水が多いか…は!!? そこで重大な事実に気がつく。 水っぽいって事は薄味って事なんですか? って事は トリガラスープ少な目にしなきゃならなかったんじゃ … まあ、そんな事はサラリと無視をして料理を続行 。
なにせ今回の醍醐味はあったまったお鍋に氷を大量投入する事なんですから。 ある程度野菜が柔らかくなったら肉を投入。 で、ここでも事件が発生。 鶏肉仕様のシチュー作ってたのに、鶏肉が無い。 皆さん、事前のチェックは怠らないで下さい。
仕方ないので、急遽豚肉で代用。 肉の色が変わってから少しして鍋の火を止める。 そして、氷をこれでもかという程投入 。
待つこと数分。 ウキウキしながら鍋を覗いてみると
鍋からは湯気が上がっていました。
鍋ってちょっとやそっとじゃ冷えないんですね 。
仕方ないので、氷を更に追加。 そして、更に待つこと数分。 すっかり鍋も冷え切った事なので再加熱 。
で、すっかり鍋が温まった所で完成。 文章に直すとシチューって単純な物ですね。 具材を切って鍋であっためるだけ。 でまあ、お味の方ですが、なかなか美味でした 。
氷を投入するので、トリガラスープは多めで正解だった様です 。
皆さんも機会があったらお試し下さい。 追記 今回の料理中。タマネギを細かく切っている時に(包丁の先を押さえながらトントン切る奴) 何故か包丁が上下逆さまでした。 包丁って、背でも結構押し切り出きるんですね 。
そして、指ってなかなか切れないモンなんですね 。 |





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