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<title>ハードディスクnavi</title>
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<description>ハードディスクの廃棄やハードディスク内のデータの削除について</description>
<dc:creator>harddisc</dc:creator>
<dc:date>2008-01-13T00:31:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://hamoblo.com/harddisc/index.php?type=1&amp;entryId=2">
<title>ハードディスク内のデータの削除</title>
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<description>Ｗｉｎｄｏｗｓで削除したデータはゴミ箱にいるんじゃ。ゴミ箱に入っとるだけでありゃー、簡単に元の場所にそのデータを戻すことができます。ハードディスク内にデータを残しておきとうねーのでありゃー、ゴミ箱を開いて中のデータを削除すりゃーゴミ箱からも消えて復活できなくなるんじゃ。じゃけどな、ゴミ箱から消して、ハードディスクから削除したファイルも、ファイル復活用のソフトを使用すりゃー、ある程度は復活できます。ハードディスクから完全に消したつもりじゃけど、なんで復活してしまうのじゃろうか。ファイルを削除してもデータが完全に消えんんは、通常のデータ削除操作はデータの管理情報に削除マークを付けとるだけじゃけんじゃ。つまり、見かけ上削除されとるだけで、ハードディスクから完全に抹消されとるわけではあらん。新たにデータをハードディスクに書き込む際は、削除マークのついとる領域を未使用領域と判断してデータを上書きしていきます。よって、データを完全に削除したい時は、データを削除した後に未使用領域をなんらかのデータで上書きする必要があるんじゃ。ＷｉｎｄｏｗｓＸＰでは、データを完全に抹消できるコマンドが用意されておるで。「ｃｉｐｈｅｒ」コマンドじゃ。このコマンドは未使用領域にゼロを書き込み、その後未使用領域に２５５を書き込み、しめーに乱数を書き込むっちゅうもんじゃ。この方法を使うと元のデータは完全に削除されじゃが、３回の上書きを行うため、コマンドの実行にゃー時間がかかるんじゃ。</description>
<dc:creator>harddisc</dc:creator>
<dc:date>2008-01-22T14:54:01+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://hamoblo.com/harddisc/index.php?type=1&amp;entryId=1">
<title>ハードディスクの廃棄</title>
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<description>不要となったハードディスクは廃棄したり、中古として売却したりするんじゃ。このとき、ハードディスクの中のデータを完全に廃棄しておく必要があるんじゃ。ハードディスクの中にゃー、いろいろな情報が入っておるで。他人に見られとうねー情報や、会社で使用しとったならば顧客情報やらなんやらの個人データが入っとる時もあるんじゃ。ハードディスク内のデータを完全に抹消せんと廃棄したり、売却したりするんはでーれー危険なことじゃ。ハードディスクをフォーマットしても、特殊なデータ回復のためのソフトウェアを利用すりゃー、けーらのデータを読みとることが可能な場合があるんじゃ。悪意のある人により、ハードディスク内の重要なデータが読みとられ、予期せん用途に利用される恐れがあるんじゃ。ハードディスクを廃棄するときにゃー、ハードディスクを分解して、ディスク自体をハンマーやらなんやらで叩き割ってもええかもしれん。中古で売却したいときにゃーディスクをめぐわけにゃーいきません。このような時にゃー、市販のデータ削除ソフトを使用してハードディスク内のデータを完全に抹消する方法があるんじゃ。ＷｉｎｄｏｗｓＸＰならば「ｃｉｐｈｅｒ」コマンドをつこーてデータを完全に削除してもええじゃろう。パソコンを中古で売却するときもあるんじゃ。もちろんＷｉｎｄｏｗｓをインストールした状態で売却することになるんじゃ。そねーな時にも、ハードディスク内のすべてのデータを削除したあと、もーいっぺんＷｉｎｄｏｗｓをインストールしたほうがええようじゃ。Ｗｉｎｄｏｗｓにゃー、パソコンをつこーとる時のさまざまな情報が残っておるからじゃ。</description>
<dc:creator>harddisc</dc:creator>
<dc:date>2008-01-13T00:37:27+09:00</dc:date>
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