歯並び、歯の矯正に関するサイト。「セラミッククラウン」「インプラント」「PRP法」など

インビザライン [2007年11月 5日(Mon)]

インビザラインとは、あまり聞きなれない言葉ですが
不正咬合治療として患者独自の治療を目的とした矯正装置です。

インビザラインを行なう医者は治療を行なうための
認定を受けなければいけません。

このインビザラインは、3D画像を使用し効率的に
ホワイトニングやラミネートなど歯の修復を行なう
治療をしています。

患者さんにとっての最大のメリットは、装置といっても
透明感があるので目立たず、取り外しが可能なので
不快感を感じることがありません。

今までには全世界で45万人以上もの患者が使用されていて、
歯周組織自体の健康が維持される環境にはとてもいいようです。

歯科矯正の技術も年々進化しアイディアに溢れた装置が
次々に開発されることで、私たちの健康に損なわない
治療をされることは嬉しいことですね。

セラミックインレー [2007年11月 5日(Mon)]

審美歯科の治療法の中にはセラミックインレーという、
虫歯を削ってセラミックを詰めて歯をキレイにしていく方法があります。
金属などの差し歯とは違い歯の色を自由に調色できるのが
特徴になっています。

歯の変色は起こらず、天然のような歯、透明感や
自然体を出すことができます。

金属アレルギーを持っている方にオススメできる治療法だと言えます。

セラミックインレーは、焼き物である粒子とプラスチックを
混ぜて作られているので通院期間は短くてすみます。
デメリットとして挙げられているのが、セラミックインレーは
割れやすく歯を削る量が多いです。

セラミックインレーは保険外治療にあたるため、値段も若干高くなるようです。

PRP法 [2007年10月27日(Sat)]

歯の欠損した部分の顎の骨に、チタン製の人口歯根をはめ込み、
より本物に近い歯を蘇らせるインプラントは、
差し歯や入れ歯の代わりとしてよく用いられるようになりました。

しかし、骨が薄く、土台作りが難しい場合には、
骨の再生治療を行い、骨を造成してインプラントを
安定させる必要があります。

この骨を造成する際に、人口骨や自家骨と一緒にPRPという
多血小板血漿を移植し、組織を再生する能力を
高めるようにしたものがPRP法と言われるものです。

PRPは、治療をする患者の血液から取り出した血小板を
濃縮した血漿で、骨の再生や、骨の増殖を促進させる
働きがあります。

患者自身の血漿ということもあって、安全性と信頼性も高く、
治療後の早期治癒に効果があり、不快感や痛みを
最小限におさえることも可能です。

PRP法によって、インプラントの確実性や安全性、
また治療後の患者の良好な回復を望むことができるようになりました。

PRP法では、患者自身の血液を用いるため、
狂牛病や肝炎、エイズ、クロイツフェルトヤコブ病など、
生物由来成分による感染とは無縁となり、
治療を受ける側にとっても、施す側にとっても、
安心できる治療法となっています。

骨造成でPRP法を用いない場合、骨がうまく造成されず、
インプラントが安定しなかったり、治療に時間が
かかってしまうこともあるようです。

セラミッククラウン [2007年10月27日(Sat)]

虫歯を治療すると、虫歯治療にかぶせ物や詰め物として
金属が使われますが、これは見た目が良くないだけではなく、
金属アレルギーを引き起こす原因になったりしています。

そんな金属とは違い、自然な歯の色で見栄えも良く、
体にも安心なものがセラミックを使った治療法です。

セラミックは耐久性と強度に優れた陶材で、
自分の歯の色に合わせて色調を調節することができ、
また、歯茎を黒く変色させることもありません。

そんなセラミックを虫歯治療のかぶせ物として
使う治療法のことをセラミッククラウンと言います。

セラミッククラウンは、自然な歯の色でかぶせ物をしたい場合や、
変色してしまったプラスティック白くしたい場合、
古い差し歯を取り替える場合などに用いられ、
治療は4回ほどの通院で完了するようです。

また、歯の上からかぶせるセラミッククラウンは、
歯の形や大きさを自由に変えることもでき、
短期間で歯並びを整えたい場合にも、矯正ではなく
セラミッククラウンが用いられることもあります。

虫歯治療をしたことがすぐに分かってしまう金属よりも、
セラミッククラウン治療の方が、いつまでも清潔感のある
若々しい歯の印象を保て、アンチエイジング効果にもなりますね。

また、笑顔に自信が出て、表情美人になれるかもしれませんね。
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