世界最新ゴルフ上達プログラム 小池幸二 レビュー [2009年12月 6日(Sun)]
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あなたが日本のゴルフ理論に従っているなら、
ボールが曲がってしまうのも当然です。
なぜなら、日本のゴルフの常識では、正しい理論と180度逆さまの事を行うことになるからです。といっても、にわかには信じがたいかもしれませんね。
日本の常識では、次のように教えられますよね。
■ 体重移動が一番大事だ
■ 回転を速くしてボールを飛ばせ
■ 肩を大きく回して勢いをつけろ
世界最新のゴルフ理論では、これらは全て「間違い」なのです。
ここで、世界最新のゴルフ理論と言っているのは、オーストラリアのカリスマコーチであるオジー・モアのスイング理論のことです。
オジー・モアはトーナメントプロとして5勝し、賞金王に輝いたこともあります。また、、レッスン・プロとしても5年連続でトップインストラクターに選ばれました。間違いなくカリスマと呼べる超有名なプロゴルファーです。
そのオジー・モアが提唱するスイング理論(左一軸打法)は、日本人から見ると驚きの連続です。例えば、こんな事を言うのです。
■ 体重移動こそがボールを曲げる要因になる。
普通、テークバックで右に体重を移し、インパクトの時には左足に体重を乗せて打ちますよね。それが、良くないと言うのです。
「体重移動しなければボールが飛ばないだろう?」⇒ 実は、そんな事ないのです。
■ 腕を振っちゃダメ。腕を身体にくっつけて打て。
普通、腕を振って腰を回しますが、2つの部分を別々に動かすのが良くないと言うのです。
■ 左の股関節を通る線を軸にせよ。
普通、背骨を軸にしますよね。でも、それではダメだと言うのです。
■ 軸のまわりに回転するのではなく、ねじりなさい。
回転させた方がスピードがついてよく飛びそうに思えますが、実は、ねじった方が良く飛ぶと言うのです。
このように、オジー・モアのスイング理論(左一軸打法)は、日本の常識にことごとく反します。
しかし、これらには「聞いて納得」「目から鱗」の理論的根拠があるのです。オジー・モアの理論に従ったスイングをマスターすると・・・
■ スライス・フックが無くなり、まっすぐ飛ぶようになります。
■ 飛距離が10~50ヤード伸びます。
■ いつも同じスイングができるようになります。
■ フェアウェイキープ率が格段にアップします。
■ 結果として、スコアが大幅にアップします。
このような事は、既に、全世界で3000人以上の人が経験しています。日本では、まだまだマイナーなスイング理論ですが、世界ではどんどん広まっています。今後、日本でも普及していくでしょう。
まずは、オジー・モアのスイングの動画をご覧下さい。
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