船橋在住のゴー子(犬)と周辺の人々の面白いはなし

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新しい日記はこちら [2006年11月11日(Sat)]

ブログ引っ越しました
http://ibikitoyodare.blog57.fc2.com/
システム開発

ゴー子復活 [2006年07月23日(Sun)]

ラムに、「ゴー子はどこ?」って訊くと、これを見る。
鴨居に取り付けた、犬のお尻のフック。
SEO

ブログ別荘のおしらせ [2006年07月22日(Sat)]

サーバ移転以来の不具合が直らないので、別の会社にブログを借りました。
当分の間、両方にアップしていきますが、いずれは使い勝手のよい方に一本化しようと思っています。

写真を載せているのはこちら
http://ibikitoyodare.blog57.fc2.com/
(PCからの方は、サイドバーのリンクから「いびきとよだれの日々」をクリックしてください。)
ください。
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京料理ランチ [2006年07月21日(Fri)]

最近、前に住んでたところの友達とランチデートをしました。
夜は鉄板焼き屋さんで、みんなのアジトになっていたところなのですが、ランチも始めて、とても評判がいいので、私も船橋から参加しました。

最初に食べたのは「ゆば丼」
湯葉という食材は、私の家ではあまりなじみのないもので、鍋に入れるくらいしか使い方を知りませんでした。
五穀米のご飯にたっぷりの湯葉と水菜がのって、お出しで湯漬けのようにして頂きます。わさびがきいて、おいしいおいしい!
しっかりと味がしみているので、ご飯だけでも湯葉だけたべてもおいしいです。
いっしょに付いてくる京のおばんさいも、少しずつたくさん付いてくるので、うれしいです。

今日もまた、ランチに参加しました。
今度は「きん家プレート」
お店の名前が付いた、懐石のように豪華なランチ。
食べやすく一口サイズに作ったたくさんのおかずが、おしゃべりしながらのランチにはぴったりです。
湯葉で巻いたサラダ、ごまとうふ、ローストビーフ、カボチャのコロッケとひじきのコロッケ、焼いた小さな草餅もついてきます。
ひとつ口に入れるたびに、「うまーい!」と言いながら、ゆっくり味わっていたら、たちまちおなかがいっぱいになってきました。

一緒にいた友達も、「はじめ見たときは、足りないかも、と思ったのに、すごく満腹。」と言っていました。

一人でがつがつ食べるより、友達といっしょに味わって食べるご飯の方が、ぜったい満足しますね。さらに、ご飯がおいしいと、会話も弾むしね。
体に栄養も行き渡って、細胞がそれぞれおいしいって言ってる感じがします。

あー。おいしかった。
ごちそうさま。
システム構築

においについて [2006年07月19日(Wed)]

朝食のテーブルで、なぜかココナツのにおいがしました。

ココナツミルクも東鳩ココナツサブレもここには置いていないのに。
みんなで不思議そうにクンクンしてたら、ラムも鼻を天井に向けてフガフガやっていました。

戸棚の上に、昨日買った桃が置いてあって、どうもその辺から漂ってくるようです。
空気の中で、においのするところは意外にくっきりと別れていて、ココナツのにおいはテーブルと桃の間に点線を引いたみたいに存在していました。

ところが、桃の近くに来ると、突然桃のにおいになってしまいます。当然ですが。
桃とココナツのにおいの区別がつかないんじゃないかと思ってますか?
とんでもない。本当に全然違うにおいになってしまうのです。

桃の隣に、カモミールの花をざるに入れて干したのが、そのまんまほったらかしてあります。少しでも動かすと、リンゴに似ているといわれる香りが立ちます。

どうやら、桃のみずみずしいにおいが拡散するときに、カモミールの乾いておとなしくなった香りをおこしているみたいです。その時の化学反応で、ココナツのにおいが発生しているようなのです。

自慢しちゃうけど、私は嗅覚がいい方だと思います。
昔、友人数人と車で旅行に行ったとき、後部座席で眠っていた私は、
「桜の葉っぱを毛虫が食べているにおいがするー!」
といって、目を覚ましました。
「なに寝ぼけてんのー!!」
友人たちは大笑いしましたが、その時ちょうど赤信号で止まって、ふと路肩を見ると、桜の木があり、その葉を毛虫に食べられて、葉脈だけを残した枝が車道に向かって垂れていました。

ジョニー・デップ主演の「チャーリーとチョコレート工場」上映時に、どこかの劇場でチョコレートのにおいを場内に流したと聞きました。
面白そう!
嗅覚って、鍛えれば鋭くなる気がします。
それに、においのメッセージはストレートで、記憶に残りやすいです。
もっと、においのコミュニケーションがあってもいいと思うのですが、どうも「無臭」を支持する向きが多くて、難しいですよね。
SNS

母への伝言 [2006年07月18日(Tue)]

また、「母」がハイキング旅行に行きました。
今回は2泊3日の、少々ハードなコースです。

留守中、「母」の中学時代からの友人、Cさんから電話がありました。
何度かお会いしているので、私も知っています。

「おかあさん、旅行に行っちゃってるのね。
それじゃあ、帰ったら伝えておいてくれる?
あなたが教えてくれた携帯番号、ひと桁足りなかったわよって。
これねえ、あの人が自分で書いたのよ。
それなのに間違ってんの。
あとねえ、山登りなのに、この雨でしょ、
いい気味だって言っといてちょうだい。」

いいお友達で…。
CMS

雷5656会館 [2006年07月17日(Mon)]

気がつけば、1週間も更新をさぼってしまいました。
写真をアップできないので、どうも気が乗らないというだけで、別に忙しかったり、体調が悪かったりというわけではありません。

雨が降り続いております。
ときおり、ガツンと晴れた暑い日を挟んで、梅雨はまだ続いています。

それでも、そろそろ梅雨明けかなと思うのは、夕立のような大雨と雷が多くなったこと。
「かみなり三日」というそうです。
梅雨の終わり頃になると、昼間よい天気でも、突然黒雲がわいて雷雨になる日が三日続くのだそうです。

かみなりといえば、ラムとゴー子の嫌いなものナンバーワンです。
ふたりが右往左往する様は、まことに面白いものでございました。

先日の雷雨の時は、ラムと「姉」、ふたりで散歩に出ていました。
黒い雲が出てきたので、少し早めに行ってこようと…
うそ。ゴメン。
雷になりそうだから、連れてったの。
ラムだって、気がついてたもんね。いやがってたもんね。

家からまだ何メートルも行かないうちに、

ゴロゴロゴロ

ラムは、まわれ右して帰ろうとしたのに、「姉」に引っ張られちゃったのね。
そして

ピカッ

っていうより

ビシッ

って感じの稲妻が光って、3秒後

バリバリバリ ドッシャ〜ン!

ラム「もうかえる〜」
あね「オシッコは〜?」
ラム「がまんするから、いい! かえる〜」
あね「もうちょっと観ていこうよ、キレーだよ」
ラム「やだー(半泣き)」

仕方なく、家に帰って足を洗っても、まだ荒い息をしています。
窓から遠い方のイスに「伏せ」をして、両前足のなかに顔を隠しています。

あね「ラム、なにやってんの?」
ラム「いないって言って!」
あね「へ?」
ラム「ラムはいません。て言って!」
あね「だれに?」

まあ、こんな具合にせりふを当てはめて遊ぶと、とても楽しいです。

だから「姉」には、なつかないのかしら?
ブログパーツ比較

たのみがある [2006年07月 9日(Sun)]

多少の歩み寄りはあったのか、と思ったのもつかの間。ラムは今日も「姉」を無視しています。

「来い。」といえば、来るのですが、明らかに嫌々動いています。
ひとつだけ頭をなでさせると、大急ぎで離れて目を合わせないようにしています。

今日もそんな調子だったのですが、「姉」が2階に上がるとき、なぜかラムもついてきました。
そして、2階の水飲み場に座り、じっと水入れを見つめています。
もしやと思って「姉」が明かりをつけると、水入れはからからにかわいています。
「ラム、お水が欲しかったの?」と言うと、ラムがはじめて「姉」の顔を見ました。

ラムの顔に、「たのみがある」というサインが現れています。

「おすわり」と言うと、素直にお座りをします。
「お水欲しいひと、はーい。」と言うと、左の前足を上げます。
お水を上げると、一気に飲み干してしまいました。

こんなにのどが渇いていたのに、他の人たちは誰も気がつかなかったの?
この前は、おしっこを我慢しているのに「姉」だけが気がついて、外に連れてってあげたのに、

ゴー子がいなくなった分、ラムのことを気にかけてるのに、なぜラムは「姉」と張り合うの?

ほんとに不思議な子です。
お水を飲んだら「姉」のことなんか忘れています。
今も「妹」の部屋に入り浸っています。
プレスリリース

青鳥 [2006年07月 7日(Fri)]

ヒキタクニオの「青鳥(チンニャオ)」を読みました。

日本にある外資系企業向け広告会社に勤める、30歳の台湾人女性シャオウェイが主人公。
多国籍な職場で、人それぞれのベースの違いにつまずいたり、折り合いをつけたりしながら、時々「私の幸せはどこにあるの」と考えたりしています。

中でも共感したのは、仕事の出来の善し悪しに関係なく、かかわる人の力関係で作品のイメージを決定されてしまう場面。
「これは明らかに顧客の会社のイメージに合わない。やりすぎだ。」といいながら、簡単に力のある側に迎合してしまう営業。
制作者の苦労を水の泡にしてしまう変更を要求することで、自分の優位を誇示しようとする顧客の代理人。
いい仕事をしたいっていう気持ちはないの?

つまらないパワーゲームのために、無駄なエネルギーと時間が浪費されていく日本の会社。

たまったストレスを足ツボマッサージで解消しようとしても、効果は2時間しかもちません。

シャオウェイは炊飯器を会社に持ち込み、ちゃんとした料理を作って食べることで、モチベーションを高めようとします。台湾人の彼女らしい解決法。

ごはんは大事。
私も煮詰まると、無性に手間のかかる料理がしたくなったりしました。

作品中には、おいしそうな食事の描写がしばしば出てきます。
料理の描写がうまい作家って大好き!
この作家の他の作品も読んでみたくなりました。

さて、そこへ、揉め事処理班登場。
パワーゲームのあおりで、方向がわかんなくなっちゃった迷子の仕事を、軌道修正します。
ホントにこんな人たちがいたらいいのにっていう、見事な手腕を発揮して、邪魔な考えを除き、健全な方向に導いていきます。
藤原統括部長、モデルはいるのでしょうか。ものすごい変人。でも腕は確か。

仕事上の人間関係で悩んだことのある、すべての人におすすめ。
システム構築

成田だったら電車で一本なのに [2006年07月 6日(Thu)]

ふたごのおじさんも働いてる、私の仕事場で聞いた会話。

私はここではまだ半年目の新人。
先輩ふたりとお昼を食べていたら、夏休みの話になりました。

A先輩「Bさん、今年はお姉さんのところに行くの?」
B先輩「うん、連休取って行くことにした。」

この仕事場は、船橋の方言がまかり通るくらい、働いてる人のほとんどが船橋周辺の人。
B先輩のお姉さん遠くにお嫁に行ったのかな?

A先輩「お姉さん、ドバイだっけ?」
B先輩「そう」
わたし「ドバイ? ドバイって言いました?今」

アラブ首長国連邦の、ドバイですよ。
「左側」のことを「ひだりっかわし」なんて言ってる人が、アラブに親戚を持っているとは。
あー、びっくりした。
面白いから、いろいろ質問しました。
アラブ首長国連邦はオイルマネーが動くから、世界中からビジネスマンが集まってくるのです。
最大の都市ドバイは大都会で、日本からの直行便は関空から出ているそうです。

A先輩「あっちは暑いんでしょ」
B先輩「私が行くときはまだいい方、ピークの時は45度くらいになるから、外なんか一歩も歩けない。」

わたし「…45度って、角度じゃないですよね?」

B先輩も、最初に聞いたときは角度のことかと思ったそうです。

ちょっと考えても、45度のお風呂じゃ熱すぎて入れない。
そんな環境に大都会があるなんて、石油の力はすごいなあ。

ネットで少し調べてみたら、超高級リゾートがあることや、ブルジュ・ドバイ(ドバイの塔)という建設中の高さ700メートルを超えるビルのことが出てきました。
石油はあるけど、水がないので、「海水淡水化プラント」で海水を濾過して飲料水にしてるそうです。

すごすぎてツッコミどころが見えない。
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