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<title>さくらのブログ〜本番まであと何日？</title>
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<description>さくらのブログです。日々のんのんと生きていく中で、思ったことやどーでも良いことなんかを、方向性も定めぬままに書き綴ろうと思っています。毒にも薬にもならない文章しか書けませんが、どうぞ遊びに来てください♪♪</description>
<dc:creator>fumiyukisakura</dc:creator>
<dc:date>2006-06-13T08:00:30+09:00</dc:date>
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<title>お前は川で拾ったと　言われて育った　男の子の話</title>
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<description>行きつけのパン屋さんが、「男脳/女脳診断」みたいなのをやってたので、パン屋さんとは多分違うサイトのだけれど俺もなんとなく気になってやってみた。自分では自分のことを、「話をよく聞く、地図の読めない男」だと思っているのですが、さて。********************あなたは男脳？　女脳？　鑑定http://www.utopia-o.com/braintest.htm判定指数は男脳傾向がプラスの数字、女脳傾向がマイナスの数字で出ます。最大値は共に２０です。********************【診断結果】あなたの指数は-8でした。あなたはバランスの良い脳を持つ大変魅力的な女性です。このままの気配り路線を積極的に維持するのが一番良いと思われます。ただ、男脳というものは時に融通の効かないものだということを認識していけば、あなたの魅力はさらに増すことでしょう。もしあなたが男性だとしても何も問題はありません。あなたの優しさ、気配りは既に皆が認めているはずです。今後ともその感性に磨きをかけて邁進すれば更に人気が高まることでしょう********************大変魅力的な女性・・・。融通の利かない・・・。優しさ・・・。気配り・・・。ううむ。まぁ、ちなみに、「どうしても女の子が欲しい」という両親の熱い思いに背いてチンチンぶら下げて登場したのが私でして。嘘かホントか、親父は「元気な男の子ですよ！！」と聞いた途端肩を落としたという逸話が…。男だった場合の名前は考えていなかったため、産まれてからいそいで決めたのが私の名前です。でもどうだい、父さん、母さん。僕はこんなにも女の子に育ったよ！！だから、僕を…認めてよ…せめて…お米を送って下さい…。</description>
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<dc:date>2010-02-25T01:13:32+09:00</dc:date>
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<title>見えたくないものが見える</title>
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<description>いままで自分の身体をあまりに大切にしてこなかったので32にもなるとさすがに不安が脳裏をよぎり生まれて初めて人間ドックを予約してみました肺ガン検査付きコース、５万円もちろん自腹…福利厚生のしっかりした会社にしたいものだと痛感しましたあの、MRIだっけ？身体を輪切りにして見せてくれる機械あるよね？あの機械で「櫻岡さんはどこを切っても下ネタが詰まってますね」なんて言われたらどうしようかと今からドキドキなのである</description>
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<dc:date>2010-02-18T06:29:19+09:00</dc:date>
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<title>デジカメの商品開発担当者様</title>
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<description>思うんだけど「美白モード」だの「夜景モード」なんかより「オヤジの皮脂モード」を開発すべきではないのか？要は、脂でテカテカしてるおっさんの広大なおでこなどがギラギラ光らないように写せるモードだ先日の舞台の集合写真が送られてきまして僕は真っ先にそのように思いました各デジカメメーカー商品開発部の皆様どうかご検討下さい</description>
<dc:creator>fumiyukisakura</dc:creator>
<dc:date>2010-02-08T01:45:08+09:00</dc:date>
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<title>後世に残るうめき声</title>
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<description>間違えたうめき声だ昨夜どうしても「不思議の海のナディア」の最終話が見たくなり、レンタル屋に行くも貨し出し中。ガッデム。最終話。ジャンの蘇生の為に自らのブルーウォーターをナディアに差し出すネモ船長。ふたつのブルーウォーターの力が合わさればジャンは助かる。しかし、ブルーウォーターの加護を失えば、船長は…。そのことに気づいたナディアはネモの申し出を断ろうとするのだが、ネモ船長、いや、父に「使いなさい」と温かい瞳で諭され、震えながらもブルーウォーターに手をのばす。かくしてジャンは生き返るのだが、その時ネモ船長は…。そのうめき声がどうしても聞きたかったのだが…。あのうめき声は、もう本当に素晴らしい。オレも、どうせ死ぬならあのように後世に残るうめき声を残して死にたいものである。</description>
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<dc:date>2010-02-07T13:52:31+09:00</dc:date>
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<title>日本人肥大化作戦</title>
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<description>ついに我等が立ち食い蕎麦屋にもメガの波が…厨房を覗くとメガ山盛り。品川にて。</description>
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<dc:date>2010-01-27T11:33:51+09:00</dc:date>
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<title>こんな家庭にあこがれます</title>
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<description>買っちゃった・・・オレ、買っちゃった・・・。Ａ３がさスキャン出来たりコピーできたりＦＡＸ出来たりするやついやー、悩んだ悩んだ。こんなに悩んだの、今年に入って初めてですよ。いやー。悩んだ。「ヤマダ電機は●●円でした…」なんて、そ、そんなこと言ってないよ！ホントだよ！だって僕、ビックカメラ大好きだもん！ビックカメラ以外で買い物しないって決めてるもん！す、好きでいたかったんだよ！いつもどこよりも安いビックカメラをずっと好きでいたかったんだよ！！だからビックカメラの素晴らしさを再確認するために、一応ちょっとヤマダ電機も覗いただけで…。た、たまたまビックカメラよりヤマダ電機の方がちょこっと安かっただけじゃないか！だから僕、素直にそう伝えただけじゃないか！それぐらいのことで何だよ、目くじら立てやがって！俺のこと信用できないってのかよ！？あ…ご、ごめん。そんなつもりじゃ…。いや、いや、違うよ…。俺がちょっと言い過ぎたんだよ。ごめんね。え？　ポイント！？なんだよやぶからぼうに…。ポ、ポイントって何のことだよ？あ、あー、あれか、その、買い物するとその10％がナントカってやつか。はいはいはいはい…。えっとねー、あ、ポイントねー。あれ、なんだろ、この金色のカード…。初めて見るよ？え？　これがポイントカードって言うの？へー、初めて知ったよ。なに？ビックカメラでお金がわりに使えるポイントが？　この中に？ほぇー。それはすごいねぇ…。え？　どうせ経費で落とすから？　ポイントを自分のものにするためにビックカメラで買ったんだろうって？ちげーよ。何言ってんだよお前。考えすぎ考えすぎ。だってどうせウチみたいな零細企業はさ、自分で働いた分がイコール自分の給料に反映されるわけなんだからさ、そんな無駄遣いするわけ…え？　あんたは役員報酬なんだから働こうが働くまいが給料同じだろう？　いや、そうだよ。確かにそうかもしれないけどさ。会社やるってのは意外と大変なんだよ。いや、違うよ。大変だから無駄遣いしていいってわけじゃないよ。もちろんだよ、そんなの。え？　なに？　価格.com？ネットで通販すれば？　ビックカメラよりはるかに安い？な、なんのことだよ？そんなの知らないよ！！お、俺はビックカメラが好きなの！だってお前、ビックカメラなら３年保障とか付くんだぜ？通販の奴はそーゆーとこがちゃんとしてな・・・あ、いや、なんでもない、なんでもないよ。え？３年補償は購入した時のポイントの３％が利用されるから？　ポイントカード持ってない人は利用できない？　あ、あー、そうなんだ。じゃあなんでだろうね…。…たまたまかな？ほら、ビックの店員って親切じゃん。「お客さん、財布から見え隠れしてるやつ、うちのポイントカードですよーっ」ってさ、教えてくれたんじゃないかな、きっと。え？　使い道？　ポイントの？そりゃもちろん太鼓の達…じゃなくて、いや、だってほら、知らなかったわけだから。ポイントが付くなんて。でもさ、やっぱり会社のお金で買ったわけだから？やっぱり会社に還元したいよね。うん。やっぱりそうすれば良いんじゃないかな。ちょ、ちょっと待って！　カバン開けちゃダメ！え？　いや、ほら、俺最近加齢臭とかするしさ。カバンもきっと臭いんじゃないかと思うんだよね。カバンあけたらムワッって…いや、だから、ダメだって！　あ、あー…。…いや、それはさ、ほら、なんてゆーの？　俺、腕力ないじゃん。だから太鼓でも叩いてさ、握力とかちゃんとしたいなぁって。だってお前、イヤだろ？　ヒョロヒョロした舞台監督なんて。…そうだよ、そうなんだよ。だから買ったわけよ。それにさ、それドンドンって叩けばさ、ストレス解消にもなるわけで・・・。（急に声が変わる！）「へぇ…」バリバリバリッ！！！！な、な、なっ！見ると妻の皮膚がバリバリと破れ、中から現れたのはミス・ゼロックス！！「ふぅ…。ごきげんよう、ミスターゼロックス…。で、これはなに？　このクソみたいなマシンは」あ、こ、これは太鼓の達…。「それじゃないわよ、なに？　そのガキが喜びそうな貧弱なモノは？」え、あ、あぁ、これですか？いや、これはその、いわゆるゼロックス機ではなくてですね、スキャンが出来たり、ＦＡＸが出来たり…いや、あくまで家庭用にね、ははは。」「へぇ…普通のご家庭にどうしてＡ３のスキャナーがいるのかしらねぇ…？」いや、た、例えば、雑誌をね、スキャンしたりするじゃないですか…ほ、ほら、すごいんですよ。スキャンした内容がそのままＰＤＦに変換されてＰＣに転送されたり…「ＰＤＦ…？　ふっ。笑わせるわねミスターゼロックス！　あなた、『ゼロックスの誓い』を忘れたの？この世に必要なのは紙媒体のみ！ＰＤＦなんて邪道よ！　クソよ！」ゼ、ゼロックスの誓い・・・ガクガクガク…そ、それだけは！　それだけは御勘弁を、ミスゼロックス！「それを決めるのは私ではない・・・。ゼロックスの神に許しを請うが良いわ！リピートアフターミー！　紙媒体！！」か、紙媒体！「声が小さい！　紙媒体！！」紙媒体！「紙媒体！！！」紙媒体！！「ふふふ。良い調子だ…。では…神に捧げる生贄を用意しなければな…私をゼロックスするが良い・・・。」あぁ、ミスゼロックス…。「ふ。小さいな、お前のゼロックス機は…」いや、だからこれはゼロックス機では・・・はぅっ！「うるさい・・・黙ってゼロックスしろ・・・」は、はい…。「ふふふ。相変わらず…良い腕をしているな…」あ、ありがとうございます…。「特別だ…カラーゼロックスするが良い…」え？　い、良いんですか？「ふふふ。早くしろ…私の気が変わらぬうちに…。」は、はいっ！ウィーンウィーン「どうだ…？　念願のカラーゼロックスは…？」はぁ、はぁ、さ、最高です…。「そうか…私も…良い感じだぞ…」あ、あの、ミスゼロックス…ひとつお願いが…。「…なんだ？　言ってみろ…うぅっ」その…カラーＦＡＸを送ってみても…くっ…良い、ですか？「ふふふ。また調子に乗ったな…。それは次回のお楽しみだ…」あぁ、でも、僕はもう…「まだダメだ…ゼロックスの神はお怒りだぞ…？」でも…もうダメ、なんですっ。…僕は…もうっ！「き、貴様、まさかっ『ゼロックスの誓い』をっ！？」うぉぉぉぉ！　うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ！！！「…拘束具が…なんてこと…自らの力でゼロックスの誓いを破るなど…考えられない…」…例え、例えゼロックスの神に背くことになっても！僕は全力で！全力であなたを愛する！！「ミ、ミスター…ゼロックス…。いえ、あなた…。」ミスゼロックス。…いや、お前…。「…あなたに…ついて行きます…。…いえ、あなたのおそばにいさせて下さい…」ついてこい。一生かけて、俺はお前をＰＤＦしつくしてやる。「…ＰＤＦだなんて。恥ずかしい…です」ＰＤＦだ。これからはＰＤＦで愛をはぐくもう。「はい…あなた…」結婚してぇなぁ・・・。</description>
<dc:creator>fumiyukisakura</dc:creator>
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<title>あなたが選んだその言葉が、僕を幸せにする。</title>
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<description>さっきラーメン屋で俺の隣にいた兄ちゃんが支払いの時「おっきくなっちゃってすいません」と言いながら一万円札を出していてその瞬間はなんとか耐えたんだけど時間差でやっぱりふきだしてしまった「おっきくなっちゃってすいません」ってすごい言葉選びだなぁこれが「すいませんおっきくなっちゃって」とか「おっきくてすいません」とか「大きくなっちゃってすいません」だったらそんなに笑えないわけで。そう考えると、彼の言葉選びにやっぱりちょっと感動した。＊もはや言うまでもないことですが、下ネタです。朝からすいません。</description>
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<title>デフレに打ち勝つ、脂肪燃焼</title>
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<description>正月に、今年は休む、と宣言した私ですが、宣言するまでもなく、今年は仕事が少ないなぁ・・・。2010年、すでにお先真っ暗になっております。こんばんは。櫻岡です。昨年の後半ぐらいからなんとなくそんな兆候はあったんですが・・・。最近は目に見えて減りましたねぇ。今月なんぞ、後半は自分の現場がないですもんね。だからこんな時間にのんきに日記書いてるわけですが・・・。原因はなにか。ウチの仕事のやり方が世間様に認められなくなってきたのか世間様が舞台興行を企画しなくなってきたのか思い上がりではなく、後者な気がするのですね。（であると信じたい）ウチがレギュラーで毎年やらせてもらってるバレエ教室の発表会だけでも、「今年は生徒が集まらなくて」という教室がふたつほど。うーん。これが不況ってやつ？？不況なんて言ってもねぇ、舞台なんて万年不況なわけだし・・・。（少なくとも俺は、予算のやりくりで苦労したことはあっても、予算が潤沢すぎてどう使えば良いかわからなくて悩んだことは、この仕事をはじめてただの一度もない。そして、見積り通りの請求が通用したこともない。）「人類最古の職業は売春婦と語り部」とは我らが荒木飛呂彦先生の言葉なわけですが。よく、「なんで舞台監督になったんですか？」と聞かれます。僕の理由はすごくシンプルで「舞台に関わることでご飯が食べたかったから。で、俺に出来るのは舞台監督しかなかったから。」そんだけです。スタッフでも出演者でも別に良かったんですよね。そこに区別はないというか・・・。どっちも必要だという思いは芝居をはじめた時からあったし、そこに優劣はなかったし。。ただ、どんなに本気でやっても、出演者である僕が生活をしていくだけのお金をくれる人はいなかっただけで。逆に、本気でスタッフやってるとなぜかお金がもらえたんですよね。じゃあ、僕はこっちだ、みたいな。人間の根幹にかかわる仕事がしたい。（世の中のたいていの職業はもちろんそうなんだが）荒木先生の言葉を借りるなら、僕は売春婦にはなれないし、その業界で金を稼ぐのは精神的に耐えられないな、と思ったから、「売春婦」は趣味として、「語り部」の業界に身を置いているわけです。（この表現、語弊があるかもしれませんが、文脈で判断してくださいね）やはりどう考えても、娯楽はなくならないと思うのですよ。人間が、娯楽を手放せるほど強くはないということを、僕たちは知ってしまっているわけで。でもね。良く言われることですけど、面白い舞台は面白い映画の100倍面白いけどつまらない舞台はつまらない映画の100倍つまらないそして、基本的にナマであることが大前提な舞台は、副次的産業を持てない以上（たとえばミュージシャンは、CDの収益でライブの赤を補填出来ますよね）、やっぱり弱いな、と。ちょっと計算すればわかるのですが、舞台興行を企画する際、チケット収入だけで黒を出すのは、実質不可能です。スーパーハイリスク＆スーパーローリターンなわけですよね。じゃあなんで舞台なんてやってるんだ？？・・・だって面白いんだもん・・・。基本的に、舞台業界に世相が反映されるのは２～３年遅れると言われています。いわゆるデフレと言われる状況に入ったのが３年ぐらい前ですか？デフレ・スパイラルとなったのが実質１年半ぐらい前？であれば、その波がようやく、オレに見えるところまで来たってことですかねぇ。ウチの値段も下げるべきなんでしょうか？舞台監督料、１日、20000～25000円。興行を企画される方からすればものすごく高いというのはわかっています。それでも、それだけの金額を払う価値があると思うから、やはりこの値段は下げられません。自分の値段ぐらい自分で決めるわい。・・・じゃあどうすんのよ？？というわけで。自分で自分にオプションを付けることにしました。いまさら認めたくはないけれど、舞台監督が舞台監督やってれば良い時代は、やっぱり終わったのかな、と。（バイトを探す、とかそーゆー意味ではない）生涯、出来ればこの仕事以外はしたくないのでこの暇な時期に少し自分を鍛えようかと思います。もっと、劇団や団体に利益（お金、という意味ではなくて、結果的にお金につながること）をもたらすことができる舞台監督になるために。今じゃなきゃ出来ないことはいくらでもある。内臓脂肪をエネルギーに換えて、鍛えろ、自分を。</description>
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<dc:date>2010-01-19T02:29:15+09:00</dc:date>
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<title>お前の素股は最悪だ</title>
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<description>すぐ股を開く奴は嫌いです…電車の話です。昔から不思議なんだけど、電車で座ってるおっさんたちは、なぜ股を開くのか？いや、別に、10度とか15度ぐらいなら良いですよ。なにもピッタリくっつけろとは申しませんや。でもさ、お前、どこストレッチしてんだよ、みたいな開脚っぷりを見せるおじさま方。あんた素でその状態なの？会社でも家庭でも？それがあんたの素股？それじゃあ悪いけど金は払えねぇぜ…(10年後の自分の為に、今のうちに書いておきます)</description>
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<title>君のハートを、今夜スキャンしに行くぜ</title>
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<description>昨日ビックカメラで、ブラザーの多機能A3プリンターが新春特別価格で47800円。A3がコピー出来るのが・・・僕の夢。いや、笑われるでしょうけど、例えリースでもコピー機なんぞ入れる余裕はウチにはないわけで。でもね、劇場の図面は、100分の1で書かれているのが基本なので、大ホールクラスの資料はどうしてもA3サイズになるのですよ。なのに、ウチにはA3のコピー機がない。この仕事を始めてから今までずっと、コピーをしにコンビニまで行っていました。雨の日も風の日も。毎日毎日コピーコピー。英語で言うとゼロックス？コピーぐらいしか仕事が出来ない能力の低い男をさげすんで「コピー君」なんて呼ぶ（今でもそうなのか？）らしいですけど外資系企業ではやっぱり「ミスター・ゼロックス」とかになるのかな？*****************ある日、ミスター・ゼロックスが緊急のゼロックスをしようと大急ぎでゼロックス機にむかうと、そこにはミス・ゼロックスが。「おはようございます、ミス・ゼロックス。」『あら、おはよう。ミスターゼロックス。』「すいません、ミス・ゼロックス、急ぎなんです！　譲ってもらえませんか？」『あら。困ったわね・・・私も緊急なのよ・・・』「そうなんですか・・・困ったな・・・こっちのゼロックス機は故障中だし・・・。」『ねぇ、ミスター・ゼロックス・・・私のお願いを聞いてくれたら・・・譲ってあげても良いわよ・・・』「え、なんですか？　・・・ちょっ、なぜスカーフを？　ブ、ブラウスまで！？」『あなたにはもうわかっているはずよ・・・（ホックをはずす）さぁミスター・ゼロックス・・・あなたの男らしさ、見せてちょうだい・・・』「あぁ、ミス・ゼロックス・・・！　なんてことだ！　あなたを・・・その美しさを僕にゼロックスさせてください・・・。」ウィーンウィーンウィーン『もっとよ・・・もっとあらゆる角度で・・・』「こ、こうですか・・・？」『そうよ・・・、ふふ、さすがね、ミスター・ゼロックス・・・。私、こんなに優しいゼロックス初めてよ・・・』「ぼ、ぼく、もう・・・」『あら？　まだダメよ、ミスター・ゼロックス。・・・そんな時はね、縮小ゼロックスするの・・・ほら」「は、86％・・・？」『そう・・・良い感じだわ・・・だんだん慣れてきたわね・・・。』「あの・・・カラーで・・・お願いしても良いですか？」『ふふふ。だめよ、調子に乗っちゃ・・・。カラーは・・・次回までおあずけね・・・』「そ、そんな！　でもぼく、ぼくもう・・・」『あらあら、もう限界なの？　しょうがないわね、・・・じゃあ最後に、思いっきり拡大ゼロックスして・・・！！」「あぁ、ミス・ゼロックス！！　い、行きますよ、120％でっ！！」　『あら、ダメよ・・・。こうしてあげる・・・』「に、200％！？　うわっ、あぁー！！」（オチ的なものは特に浮かびませんでした。それと、私は外資系企業に対して極端な偏見をもっていることが今判明しました。もうやらないので訴えないでください。あと、最近のコピー機はウィーンって言わないですよね。ごめんなさい。）***************まぁ、コンビニはコンビニでね。ごみさんとも会えるわけですから別に良いんですけど。すいません、コピーの領収書ください。300円で。『はい、かしこまりました。お宛名はどうしますか？』あ、自分で書いても良ければそのままで・・・。ふふふ。ごみさんよ、そんなに俺の名前が知りたいのかい・・・？くくく。まだまだ・・・おあずけだな・・・。（注：ごみさんとは、櫻岡が淡い恋心を抱くコンビニ店員である。）話を戻して。小林麻央を舐めまわすようにしげしげと眺め（ブラザー製品なのでね）店員ともさんざん話をして、最終的に「もうちょっとお値引きいたします」とまで言われたのに買えなかった・・・。どう考えたって買ったほうがお得なんですよ。コピー単価だけで考えるなら、１年ぐらいで元は取れるはずなんです。うぅぅ。僕の意気地なし！　甲斐性なし！　種なし！いや、実際さ、小林麻央ってのがなぁ・・・これがもしあおい（宮崎あおい）だったら・・・買ってたよね・・・。だって小林麻央をスキャンしても何の感情も起こらないけど、宮崎あおいをスキャンするとしたら、それはもう想像するだけでたまらないですものね。宮崎あおいをスキャンする。我ながら良い言葉だ。君のハートを、今夜スキャンしに行くぜ</description>
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