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メッセージボード [2018年08月26日(Sun)]

不定期更新ですが頑張ります。
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セフレ 握手会 [2010年01月26日(Tue)]

明日1月27日にニューシングル「S.O.W. センスオブワンダー」をリリースするアイドリング!!!が、発売記念イベントを1月31日に東京ドームシティ ラクーアガーデンステージにて開催することになった。

イベントは12:30からと15:20からの2回を予定。メンバーによるミニライブのほか、握手会も予定されている。

握手会に参加するには、新星堂東京ドームシティラクーア店およびイベント当日会場内CD即売場にて、シングル「S.O.W. センスオブワンダー」各仕様の購入者に配布されるリリース記念握手会参加券が必要。ミニライブは参加券がなくても観覧することができる。

なお、アイドリング!!!は本日1月26日から30日まで、お台場フジテレビにて握手会を実施。連日参加メンバーが異なるので、詳細はオフィシャルサイトにて確認しよう。



「私が殺したのは、邪悪な心を持つ魔物」  [2009年11月26日(Thu)]

元厚生次官らに対する連続殺傷事件で、殺人や殺人未遂などの罪に問われたさいたま市北区の無職、小泉毅被告(47)が罪状認否の後に述べた意見の要旨は次の通り。

 起訴事実はおおむね認めますが、あくまで無罪を主張します。それは、私が殺したのは、邪悪な心を持つ魔物であると、今でも確信しているからです。

 狂犬病予防の名の下に、毎日たくさんのペットが殺されています。そんなことができるのは、短絡的で身勝手で理不尽で無知で、邪悪な心を持った魔物だと思っています。

 人を殺していいのかというが、だからといって犬を殺してよいわけがない。世間は私のあだ討ちを批判するが、なぜ人の命だけが尊いのか、私に説明しなさい。毎日1000頭以上のペットが無駄に殺されている訳を私に説明しなさい。

 エゴで満たされている人間には、私のことは理解できない。以上。

浮気 [2009年10月23日(Fri)]

嫉妬という、目に見えないこの苦しみを味わえば味わうほど・・・女は醜くくなる。
こいつ、浮気してるな・・・そう感じた瞬間、怒りと悲しみと苦しみと、許せないという気持ちが沸沸と湧き上り
どうしようもなく、苛立ちますよね(ブルブル)。


気づいてるのに気づいていないフリをするって人がいるようですが、これは逆効果です。
気づいてないフリ…そんな事したら、男は調子にのって、どんどん浮気の仕方もエスカレートします。

可愛く焼きもちをやいてみましょう
焼きもち焼いたら「俺の事が信じられないのか!」っと怒る男もいますが、
好きだから焼きもち焼くわけで、当たり前だし、男の方もそれはよく分かっているはずです。
だから、少しでも心配になったら素直に聞いて見て下さい♪可愛らしくね。

問題は焼きも焼くタイミングと加減です。(難しいですが…)
彼の行動・言動に不満を抱いて、冷たくあたっても、男はそれに全く気づきません;。
「何で怒ってるんだろう?」ってな感じで、男は女心がわからないものなのです。
面倒ですが、あやしいと思ったら、その都度、聞くことにしましょう(> <)。
悲しいですが…男は、女の気持ちを理解できる生き物ではないのです。

子供と同じように彼に優しく接しましょう♪。
もし、貴女の彼が浮気しているかな?と感じたら、その時は我慢せず素直にたずねてみましょうね^^。
「もしかして、浮気してる?」っと・・・。
当然、「する訳ねーだろ」っと返ってきますよね。
そこで、冗談ながらに柔らかく心配事を告白しておきましょう。
(よかったぁ~チュッ、でもね…心配だったの。っとあくまで、柔らかく。)
そうして優しく接する事によって、彼も、心配かけたなぁっと、日頃の行いを素直に反省しやすくなります。


■浮気は初期症状が肝心■

どっぷり浸かる前に、反省と自覚を上手に持たせてあげるのが、浮気を最小限に
食い止める、賢い女です。男は甘えた生き物(子供)と思っておく事が肝心です。
実際、ほとんどの男は子供です;。年や地位なんて関係ありません;。
女の前では、ただの大きな子供でいたいのです。。
優しく微笑んでくれる所に居付くものです^^;。

付き合いはじめはラブラブで浮気というキーワードを忘れがちですが、いずれ、やってくる苦しみのキーワード
になります。
小さな心配事でも、爆発するまで溜め込まないようにして、彼に確認してみてね(可愛らしく)♪。

小さなやりたいことをやる習慣を増やす [2009年07月29日(Wed)]

 小さなやりたいことでも、その時間を十分に愉しむことができれば、「やりたいことがやれて幸せ」と思えるでしょう。
 生活の中で小さなやりたいことをやる時間と回数を増やすことができれば、それだけ幸せに暮らせていると実感できるようにもなれるでしょう。

 やりたいことをやる時間が増えれば、やりたくないことややらなくてもいいことをする時間も自然に減らせるのではないでしょうか。

 生活の中でやることは、習慣になっていることが多いと思います。
 新たな習慣をつくるためには、はじめは意識してやるように心がける必要があり、うまくできなかったり違和感がある場合もあるでしょう。
 でも、慣れればそれなりにできるようになり、無意識にやれるようになるでしょう。

 また、すでに習慣としてやっていることを、より愉しめるように工夫することで、それが「やりたいこと」になれば、それも「やりたいことをやる習慣」の一つになるでしょう。

 小さなやりたいことをやる習慣を一つ一つ増やしていけたらいいのではないでしょうか。

他人を正しく判断するために [2009年07月24日(Fri)]

人間関係が苦手である人の悩みの原因のおもなものは、「他人を信用できない」ということです。
なぜ他人を信用できないかといえば、他人の気持ちが判らないからです。

ある若い女性が友人に相談した悩みの例です。
彼女は、同じ職場の男性から交際を申し込まれています。しかし、彼の態度は真剣ではなく、皆がいる前で冗談のように「ねえねえ、俺と付き合おうよ」と言ってくるだけなのです。しかも、彼は気が多く、ほかの女性にも同じようなことを言っているらしいのです。
彼女は、彼の気持ちが本気がどうかはかりかね、信用できないといって悩んでいます。

彼女が不安に思っているのは、彼は、自分のことが真剣に好きなのではなく、ただ冗談めかして気持ちを探り、あわよくば遊び程度に付き合いたいと思っているだけなのではないか、ということです。
彼女は、自分がそのように軽く扱われたことが不満なのです。好きなら好きと真剣に言ってほしい、ということなのです。

彼の優柔不断さは問題ですが、それは彼女自身にもあてはまることです。
彼女にもまた、「もし彼が本気で自分を愛してくれているなら、自分も彼を愛してあげてもいい。しかし、もし嘘だったら、付き合うのは損だ」という打算があり、彼の気持ちを探ろうとしているから、悩んでしまうのです。

重要なことは、「他人にどう思われているか」ではなく、「自分が相手をどう思うか」です。
彼女も彼を好きであるなら、遠慮なく彼女も好意を示せばいいのだし、好きではないのなら、適当に距離を置いて付き合えばよいのです。
自分の気持ちがはっきりしていないのに、他人のはっきりしない態度に文句を言ってはいけません。

彼は、彼女をたぶらかそうという気持ちはなく、本当に彼女に好意を抱いているのかもしれません。ただの照れ屋で、自分の本心をうまく伝えられないだけなのかもしれません。
ならば、彼女はとりあえずその好意に対してだけ、「ありがとう」と感謝しておけばよいのです。それによって、自分が傷つくわけでも、損をするわけでもありません。

「他人を信用できない」という不安の裏は、「自分が損をすることなく、他人を利用したい」というずるさがあります。
「他人を信用する」とは、本来、損得を超えて、相手の人間性を尊重することです。信じるということに、損得という概念を持ち込むことが間違っているのです。
他人がしてくれたことには心から感謝し、自分が他人にしてあげたいと思うことがあれば、喜んでする。そこにどんな損害があるでしょうか。

他人のために何かをしてあげるとき、「他人のために貢献したい」と考えるのと、「自分は他人の犠牲になっている」と考えるのとでは、大きく違います。
どちらかが犠牲にならなければ成り立たない人間関係は、健全とはいえないのです。

「他人を信用できない」という悩みを解消する方法は、裏切られたら損をするような付き合い方をしないことです。
そのためにはまず、自分の利欲や打算を捨てなければなりません。得をしようと思えば、損をすることへの不安が生まれます。
よく知りもしない他人を全面的に信用することはできません。はじめは自分で責任を負える範囲でのみ信用し、徐々に信用の範囲を広げていけばよいのです。

盲目的に他人のすべてを信用する人は、単に「私は心の純粋な人間である」と思いたいために、自分の頭で判断することを放棄して、結果に対する責任を相手になすりつけているだけなのです。
そうしておいて、あとで裏切られたといって恨むのは、無責任で思慮が足りないと言わざるをえません。
盲目的に他人を信用するならば、裏切られても恨まないという気構えが必要です。

友人に借金を申し込まれたとき、「たとえ返してもらえなくても、人助けになったのだからかまわない」と思えるくらいの覚悟がないのであれば、貸すべきではありません。
貸すのであれば、自分が困らない程度の金額にとどめておくべきでしょう。
本当に相手の人間性を信頼しているならば、借金を断ったからといって友情が壊れることはないということも信じられるはずです。

女性が遊び好きの男性にもてあそばれ、「結局、私の体だけが目的だったのか」と恨むのであれば、はじめから体を許すべきではなかったのです。
「体の関係を拒めば、嫌われるかもしれない」という不安があったのだとすれば、彼女は彼を本当に信頼していたことにはならないのです。「信じていたのに、裏切られた」などと恩着せがましいことを言うべきではありません。

「信用できるか、どうか」と悩んでしまうのは、他人を「利用価値があるか」という観点だけで見ており、「相手は自分の信頼にきちんと応えるべきだ」という押しつけがあるからです。
自分の責任において、自分の意志で判断して他人と付き合っているならば、おのずと自分のとるべき行動は判るはずなのです。
他人を信用するにしても、信用しないにしても、その結果に対する責任は自分に返ってくるものなのです。

タイミング「を」合わせる [2009年07月17日(Fri)]

ネットでの出会いでも、
この「タイミング」は特に重要なポイントになってきます。
例えば間の取り方が悪くて、こんな失敗をしたことはありませんか?


メル友と話が盛り上がり、信頼されて何でも話せる間になった。
(写真もすでに交換済み。かなり好みのタイプ!!ラッキー!!)
深い内容のメールのやりとりで距離もどんどん縮まって、
相手は会う前からちょっと惚れているようなそぶり。

そう、まさに食欲の秋。
今が「食べごろ」の状態です(笑)

ところが、「今度飲みに行こう!」と誘ったは良いけれど、
お互いの予定がなかなか合わない。
そうしている間にひと月が経ち、ふた月が経ち、だんだん相手も冷めて来た。
アツアツのメールもすっかり冷え切って、そのうち連絡も途絶えてしまう。。


・・・とまぁ、これはよくあることだと思います。
(私も何度もあります(笑))

これは、相手がせっかく惚れかけて「準備OK!」の状態だったのに、
絶好のタイミングを見逃して、せっかくの出会いを逃してしまったんですね。
ああ、実にもったいない。。。


せっかくメールで仲良くなっても、
タイミングを逃してしまったら出会いはつかめません。

相手との距離が近付いた最高の瞬間を狙って、会って一気に落としにかかる。
こうすることで、アツアツの心をガッチリと掴むことができるわけです。

だから、二人が盛り上がって最高点に達したら、
今すぐにでも会わなければならない!!
1週間、2週間遅らせたら、熱い関係もすぐに冷め切ってしまうんです。
「鉄は熱いうちに打て」とは、まさにこの事ですね。

ハンバーガー100個ください [2009年07月 8日(Wed)]

灼熱の暑さが少しだけその勢いを失ったある平日の午後、彼は最近発展著しい某私鉄駅の近くのマクドナルドに入り、レジに向かった。レジについた彼は表情を崩すことなくレジの女性にこう伝えた。

「ハンバーガー、100個ください。」

 ちょっといい男かも知れない高校生の彼の言葉に驚いたのはレジの女性。当然のことながら、マニュアルには書いていないかもしれない質問をすることになる。

「100個ですか?」

 彼は予想通りの質問に平然とうなずき、精算を済ませ、席に戻った。
席で待っていた彼以外の13名に「予定通り」という合図を送った。それからすべてのハンバーガーが出そろうまでにかかった時間は約1時間。

 従業員もけっこう楽しそうにそのハンバーガーを運んでいたらしい。

 どこの食べ放題より、実は安く済むこの作戦。彼とその一味はもう次の作戦を考えているらしい。

 この作戦を考えた人の真意は何だったのか?こんなことを言い出す男には他にねらいがあることが多い。従業員を含むその現場にいる誰かの気を引きたかったのか?それともただの食いしん坊なのか?次の作戦は”お持ち帰りハンバーガー100個ください”らしい。

格好良さ [2009年07月 6日(Mon)]

人間が心地よさを求める性質を持った生命体であることはご存じの方も多いと思います。もちろん、その心地よさに近づくために取る手段は人によって様々です。

 『格好良さ』もまた人が求めるものであるなら、我々がその対象に近づくにつれ、”心地よさ”を感じているに違いありません。”美”が絶対的な価値であり、それに近づくにつれ美的快を感じるように、『格好良さ』を絶対的価値と定めても良いのかも知れません。

 しかし、悲しいかな、格好良さを求めてその姿を真似ることは必ずしも我々を幸福にはしてくれないようです。それは何を意味しているのかと言えば、言動に表れる格好良さはその人の内側からほとばしるようにわき出した結果としての形であって、その形を真似ることは、必ずしもその人に近づくことにはならないからです。

 内側に隠された何かを見つけてそれに近づかねばなりません。それはやはり、幾度と無く形を真似ることによって得られるものなのでしょうか?

 格好良さを構成する要素としては”潔さ”と、”洗練されているさま”があると考えられているようです。と言ってもこれだけでは何のことだか分かりません。

 好きな物を食べ過ぎれば太ってしまうし、好きな人に近づくことが社会的に許されないことだってあります。願いは強くとも潔く断ち切らねばなりません。しかし、断ち切ったまま放っておけば不満がたまります。

 ここで個人ができることは、その熱情をむける対象を好みに応じて選び出すことくらいです。この選択の段階では自分の好みに正直でなければなりません。そうしないと、その気になれないからです。

 自分の好みに合う何かをうまく探し出せれば、次は自分の腕を磨いて洗練させるという段階に入ります。しかし、どうやって磨いたら良いのか分かりません。

 そこで志を同じくする先人の知恵を借りることになります。先人が、あるいは先輩が作り出したものに触れたとき、背中に電気が走るような衝撃を感じたなら、『格好良さ』を体が受け止めて反応していると言えます。

 その域に自分が到達できるかどうか、考えるよりさきにそこへ向おうとして体が反応する。そうなれば、もう動き出すしかありません。そして洗練に向うその姿からは、求めていた”格好良さ”が放たれはじめているに違いないのです。

「早く恋人つくりなよ」 [2009年06月24日(Wed)]

彼女いない歴、または彼氏いない歴○年……とよくいいます。彼氏や彼女、恋人というものは、途切れることなく、常にいなくてはならないものではない、と私は思います。恋人がいなくても、本人が心配していなければ別にいいんじゃないか……といいたくなるのです。

しかし、本人がよくても、周りの人々や風潮がほうっておいてくれない。そんなときの処世術について考えてみます。

某電機メーカーで働くHちゃん(28才)は、彼氏いない歴2年半。最近、友人から、「早く彼氏つくりなよ。枯れちゃうよ」といわれることが多くなり、やたらと男の子を紹介されていました。

友人の彼氏の大学のときの友だちだとか、友人の会社の同僚や先輩だとか、イロイロな男の子を紹介されました。が、そもそも紹介される当の本人のH ちゃんが、恋人作りにそんなに積極的ではないのでうまくいくはずがありません。友人との義理もありますので、2回くらいはデートをしてみるHちゃんでしたが、最終的には、「ごめんね、なんかちょっと違う感じ」とお断りをいれることになります。

そんなことを繰り返しているうちに、

「わがままだよ」
「えりごのみしすぎじゃないの」
「好きなタイプとかちゃんといってよ」

と友人たちから怒られてしまいました。Hちゃんからしてみれば、
(こちらから紹介してっていってるわけでもないのに、なんで怒られなきゃいけないのかしら)
と、うっすら思わないでもないのですが、友だちとしては好意でやってくれることなので、文句なんかいえようはずがありません。なんとかして、この紹介攻撃をかわすことはできないか? 悩むHちゃんでした。

あるとき、Hちゃんが会社で残業をしていると、先輩のEさん(30才)から、なにげなく、
「こんなに遅くなって彼氏に心配されたりしないの?」
と聞かれました。Hちゃんは、うんざりしながらこう答えました。

「あたし彼氏いないんですよねー」
「あっ、そうなんだ。じゃあ、心置きなく仕事できるね」
「そうなんですよ、束縛とか感じないで、好きなことできて幸せなんですよ。でもねえ、周りはそうは思ってくれなくて」
「えっ、どういうこと?」
「最近、友だちからの男の子紹介するから攻撃がすごくて、参ってるんですよ」
「ああ、あれはけっこう困るよね。友だちの友だちだから、むげにはできないし」
「1回会っただけでピンときて、男の子とうまくいくようなホレっぽい性格だったら、彼氏いない歴2年半とかになってないですよ」
「男と付き合うには慎重な性格なんだ」
「すごく仲良くなって、相手のこととかよく知ってからじゃないと、たぶん好きになれないと思うんですよね」
「Hさんみたいな人って、紹介とかより、身近なところで探すほうがいいんじゃないの」
「たぶん、そうなんだと思いますけど……」

身近なところといえば、やっぱり同じ会社の人。でも、まさか、会社で売れ残ってる男の子に「いいなあ」と思う人はいない……なんて、そんなこと先輩のEさんの前ではいえない! とHちゃんが沈黙していると、

「実はボクも彼女いない歴3年で、この間、結婚してる友だちから、奥さんの友人とかを紹介されそうになったんだよね」
「えっ、それで、どうしたんですか?」
「こういっちゃ悪いけど、友だちの奥さんがけっこう苦手なタイプでさ。苦手なタイプの女の人の友だちも苦手なタイプである可能性は高いよね。だから、紹介してもらうのを断ったんだ」
「なんていって断ったんですか?」
「ネット恋愛してるからって」
「ええっ? ホントにしてるんですか?」
「いや、ホントにはしてないんだけど、そういうと引いちゃう人が多いから。向こうから引いてもらうためにそういったんだよね」
「なるほど……」

これはいいこと聞いた、と思ったHちゃんは、それ以来、友人が「だれか紹介する」というたびに、

「実は私、ネット恋愛してるの。うまくいくかどうかわかんないんだけど、うまくいったら報告するね」

ということにしたそうです。

このように、好意でだれかを紹介してくれるという相手を、なるべくキズつけずに「お断り」をする方法は、考えていくとイロイロあるようです。せっかくだから、紹介してくれた人と会ってみようと考える行動的な人は、だれかと会ってみて「何か違う」と思ったときに、その「何か」をことばにして書きとめてみるといいかもしれません。そうすると、自分が恋人に求めているもの、求めていないものが明確になって、今後の恋愛に役立つと思います。

「だれか紹介しようか」以外にも、自分的には困ったなあと思うような周囲のプレッシャーも、最終的には自分にプラスになる方向に持っていけるといいですね。
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