期限切れドメインと店舗跡地 [2008年10月19日(Sun)]
こんにちは。いきいき こと、くどう です。
このメルマガでは、私がみつけた中古ドメインの情報や取得状況とともに
中古ドメインのいろいろな側面について情報発信していきます。
*** *** *** *** *** ***
9月末のある日、9つの中古ドメインを見つけました。
「co.jp」ドメイン8つと、「com」のドメインが1つです。
見つけた中古ドメインの概要は次のとおりです。
(No.)ドメイン/被リンク数/運営暦/ジャンル/状態
(1)6文字.co.jp/16/01~07年/コンピュータ/取得可能
(2)9文字.co.jp/26/00~07年/建築・施工/取得可能
(3)7文字.co.jp/439/99~07年/パソコン/suspended(deleted)09/02/28
(4)3文字.co.jp/201/98~07年/コンピュータ/suspended(deleted)09/02/28
(5)8文字.co.jp/760/96~07年/観光/suspended(deleted)08/09/30
(6)6文字.co.jp/9/97~05年/電気設備/suspended(deleted)08/12/31
(7)4文字.co.jp/9/98~06年/ソフトウエア/取得可能
(8)6文字.co.jp/17/98~07年/投資/suspended(deleted)09/01/31
(9)17文字.com/3/02~05年/釣り/取得可能
「被リンク数」はYahoo!で調べた被リンク数(類似ページ除く)です。
「運営暦」は「WayBackMachine」で調べました。
「ジャンル」は前の運営サイトのコンテンツのジャンルです。
「状態」はドメインの取得可否又は取得可能となることが見込まれる年月日
*** *** *** *** *** ***
今回は初回ですので
まずは「中古ドメインって何のこと?」という方のための解説です。
ドメインはサイトの住所です。
サイトを店に例えると、ドメインは土地です。
現実の世界で店をOPENさせるときには、立地条件がものすごく重要です。
できるだけ良い立地を探すはずです。
例えば同じジャンルのお店が繁盛していた場所などはとても魅力的ですよね。
インターネットでも同じような状況があります。
サイトを作るドメインの選び方によって、
サイトへの集客状況はガラリと違ったものになる事があります。
それはまるで立地条件のいい土地のように、
集客に効果のあるドメインが存在します。
中古ドメインの中には、集客にものすごい効果があるものがあります。
どうしてでしょうか?それには検索エンジンが深く関係しています。
ホームページの集客で最も有力な手段は、
狙ったキーワードで検索エンジンでの上位表示を狙うことです。
特にYahoo!やGoogleといった利用者の多い検索エンジンでは、
上位表示を達成することでものすごい数の集客が期待できます。
(もちろん上位表示させるキーワードにもよりますが・・・)
中古ドメインの中には、Yahoo!やGoogleなどでの上位表示を狙うのに
強力に貢献するものがあります。
中古ドメインを利用することで、運営間もないサイトが短期間のうちに
人気キーワードで検索結果の上位表示を達成し、
集客に成功しているケースはかなり多いです。
そのため、サイトへの集客を狙い中古ドメインを獲得しようとする
サイト運営者は多いです。
中古ドメインを販売する業者も多数存在するくらいです。
この結果、期限切れドメインの取得は現在かなり競争が激しい状況です。
いいドメインは取得可能になったとたんに誰かに取られてしまい、
簡単には手にできない状況です。
ところが期限切れドメインの中でも「co.jp」では多少状況が違います。
他のドメインと異なり取得条件が厳しいこともあり、
誰もが欲しいと思う評価の高いドメインの場合でも、取得されること無く
放置されているものもまだあります。
「co.jp」の場合、個人では取得できないですし、
一つの企業に一つしか取得が許されていないからでしょう。
まだ「co.jp」を取得していない企業にとってはチャンスかもしれませんね。
検索エンジンで上位表示が狙える中古ドメインが
まだ眠っているのですからね。
*** *** *** *** *** ***
今回見つけたドメインの中で、No.(5)のドメインは1996年からの運営で
経歴も長く、被リンクが760とたっぷりあり、とても魅力的なドメインです。
10月5日現在まだ誰も取得されていません。
こういうドメインが手付かずで残っているのはやはり「co.jp]ならでは
でしょうね。
最後まで読んでいただいてありがとうございました。m(_"_)m
このメルマガでは、私がみつけた中古ドメインの情報や取得状況とともに
中古ドメインのいろいろな側面について情報発信していきます。
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9月末のある日、9つの中古ドメインを見つけました。
「co.jp」ドメイン8つと、「com」のドメインが1つです。
見つけた中古ドメインの概要は次のとおりです。
(No.)ドメイン/被リンク数/運営暦/ジャンル/状態
(1)6文字.co.jp/16/01~07年/コンピュータ/取得可能
(2)9文字.co.jp/26/00~07年/建築・施工/取得可能
(3)7文字.co.jp/439/99~07年/パソコン/suspended(deleted)09/02/28
(4)3文字.co.jp/201/98~07年/コンピュータ/suspended(deleted)09/02/28
(5)8文字.co.jp/760/96~07年/観光/suspended(deleted)08/09/30
(6)6文字.co.jp/9/97~05年/電気設備/suspended(deleted)08/12/31
(7)4文字.co.jp/9/98~06年/ソフトウエア/取得可能
(8)6文字.co.jp/17/98~07年/投資/suspended(deleted)09/01/31
(9)17文字.com/3/02~05年/釣り/取得可能
「被リンク数」はYahoo!で調べた被リンク数(類似ページ除く)です。
「運営暦」は「WayBackMachine」で調べました。
「ジャンル」は前の運営サイトのコンテンツのジャンルです。
「状態」はドメインの取得可否又は取得可能となることが見込まれる年月日
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今回は初回ですので
まずは「中古ドメインって何のこと?」という方のための解説です。
ドメインはサイトの住所です。
サイトを店に例えると、ドメインは土地です。
現実の世界で店をOPENさせるときには、立地条件がものすごく重要です。
できるだけ良い立地を探すはずです。
例えば同じジャンルのお店が繁盛していた場所などはとても魅力的ですよね。
インターネットでも同じような状況があります。
サイトを作るドメインの選び方によって、
サイトへの集客状況はガラリと違ったものになる事があります。
それはまるで立地条件のいい土地のように、
集客に効果のあるドメインが存在します。
中古ドメインの中には、集客にものすごい効果があるものがあります。
どうしてでしょうか?それには検索エンジンが深く関係しています。
ホームページの集客で最も有力な手段は、
狙ったキーワードで検索エンジンでの上位表示を狙うことです。
特にYahoo!やGoogleといった利用者の多い検索エンジンでは、
上位表示を達成することでものすごい数の集客が期待できます。
(もちろん上位表示させるキーワードにもよりますが・・・)
中古ドメインの中には、Yahoo!やGoogleなどでの上位表示を狙うのに
強力に貢献するものがあります。
中古ドメインを利用することで、運営間もないサイトが短期間のうちに
人気キーワードで検索結果の上位表示を達成し、
集客に成功しているケースはかなり多いです。
そのため、サイトへの集客を狙い中古ドメインを獲得しようとする
サイト運営者は多いです。
中古ドメインを販売する業者も多数存在するくらいです。
この結果、期限切れドメインの取得は現在かなり競争が激しい状況です。
いいドメインは取得可能になったとたんに誰かに取られてしまい、
簡単には手にできない状況です。
ところが期限切れドメインの中でも「co.jp」では多少状況が違います。
他のドメインと異なり取得条件が厳しいこともあり、
誰もが欲しいと思う評価の高いドメインの場合でも、取得されること無く
放置されているものもまだあります。
「co.jp」の場合、個人では取得できないですし、
一つの企業に一つしか取得が許されていないからでしょう。
まだ「co.jp」を取得していない企業にとってはチャンスかもしれませんね。
検索エンジンで上位表示が狙える中古ドメインが
まだ眠っているのですからね。
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今回見つけたドメインの中で、No.(5)のドメインは1996年からの運営で
経歴も長く、被リンクが760とたっぷりあり、とても魅力的なドメインです。
10月5日現在まだ誰も取得されていません。
こういうドメインが手付かずで残っているのはやはり「co.jp]ならでは
でしょうね。
最後まで読んでいただいてありがとうございました。m(_"_)m





