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体脂肪を減らしたい人へのメッセージ [2008年03月17日(Mon)]

確かに体脂肪は増えすぎると悪い影響をもたらすけど、減らすだけ減らしていってもええのやろか。 体脂肪の必要性について考えてみたいのやけど、まず体脂肪は、人間にとって必要なエネルギー源やねん。人間の身体が完全な飢餓状態にされたとしたら、その身体は生存していくために栄養分をためていこうとするのや。食べ物から取れる栄養は、すぐにエネルギーとして使われ、ちょっとの時間しか持ちません。せやけど体脂肪は効率よく身体にとどまることができ、たとえちょっとの間の間栄養が入ってこなくても、は生存できるようになっとるのや。

次に体脂肪は、体温の維持の役割があって、暑さ、または寒さからも守る働きをしています。体脂肪には、身体の臓器を守るために、その温度を一定に保つ役目を持ってるらしいわ。あまりに体脂肪がついてない身体は、温度の変身に対応することが困難になり、それが体温を下げることになって病気をしたり、その命さえも危険にさらす、っちゅう場合もあるのやね。

さらには体脂肪は、ホルモン分泌を促すちう役目もあり、食欲やらなんやらの調節といった働きもしてくれるのや。これは単純にエネルギーとして蓄えられるだけではなく、人が生きていくために大切な役を担っとるちゅうことができますねん。ダイエットするのはええやけど、間違った認識で痩せようとするのはいけません。このように健康維持には適度に必要な体脂肪やろから、オノレの健康な範囲の体脂肪率をきちんと知り、それを常に維持するよう努力して健康も保っていきましょ。

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メタボリックシンドロームとは? [2008年02月11日(Mon)]

今雑誌やテレビ、様々なものからしきりに目や耳に入ってくるメタボリックシンドロームっちゅう言葉があるんやが、メタボリックは代謝を、シンドロームは症候群っちゅう意味を表していますわ。

メタボリックシンドロームとは、内臓脂肪肥満症のことで、単に内臓脂肪が多い状態だけでなく、高血圧、高血糖、高脂血症やらなんやらの生活習慣病を発症してる状態を指しますねん。メタボリックシンドロームに陥ると、心筋梗塞や脳梗塞やらを引き起こす元になり、実際に体脂肪率が高めの人は気を付けなければなりまへん。運動不足や過食が生活習慣であるのが原因とされていますわ。

これを防ぐには、とにかく身体にたまった体脂肪を減らすことで、まず運動不足をなくすために筋肉トレーニングや有酸素運動を行い、食生活に問題がないかどうかを見直す方法をとる必要があるんや。メタボリックシンドロームは、40歳を超えると急増するそうやね。せやけど食生活の欧米化より、メタボリックシンドロームである可能性がある人、すなわち「予備群」は、そんな年齢とは無関係に若い人にでも存在するとされていますわ。

メタボリックシンドロームに陥る原因は、言うまでもなく体脂肪が増加するからっちゅうことは忘れてはならんことや。体脂肪が身体にたまっていくのは、人が生きていくために必要な機能で、それはひとつの人間の本能なのや。生まれながらにして太りやすい、体脂肪を貯めやすいっちゅう人もいて、そんな肥満遺伝子を持ってる人は、そうでない人よりもさらに真剣に食生活を改善し、整えていく必要があるわ。体脂肪の過剰な蓄積は体に悪影響を及ぼすやろから、その前に予防することが大切なのやね。メタボリックシンドロームにならへんためにも体脂肪率のチェックが必要や。

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体脂肪率をチェックしてみよう! [2008年01月28日(Mon)]

自分が肥満してるかっちゅうようなことや健康状態を知るためには、体脂肪率を計測することで、それをチェックしていく方法があるんやね。そんな体脂肪測定の仕方にはいくつかの種類があるんやけど、皮下脂肪厚法、空気とっかえ法、水中体重測定法、また二重X線呼吸法、生体インピーダンス法やらなんやらがあげられますねん。

聞きなれへん測定法ばかりやけど、簡単に測定できる「体脂肪計」が一番や。体脂肪率を計測する前に、自分の体重をチェックするのやけど、これは標準体重より重い場合、余分な脂肪が蓄積されてる可能性があるからや。体重を標準と比べてみた場合、それより重いとしてもこれは目安としてあるもので、必ずしも肥満を表してるわけではないねん。

そうして体脂肪率チェックへと移るんやが、日ごろ運動をしてる人とあまり運動をしてない人とでは、たとえ体重と身長が同じだとしても、筋肉と脂肪とで身体を占める割合が違ってくるのや。このように、あくまでも体脂肪率を基準にして、体重を減らさなければならへんのかどうかを決める必要があるね。体脂肪率を計測する場合気を付けなければならんことは、できるだけ同じ状態、同じ条件下で行うことや。体脂肪率計測結果により、体重を減らさなければならんほどではなかったとしても、身体は生活環境や年齢やらなんやらにも左右されるものやろから、やはりそれを保っていけるよう気を付けなければなりまへんわ。

ほんで、用心せなあかんのは、減らさなければならへん人の急激なダイエットや。まずなによりも自分の生活習慣や食生活を振り返ってみて、改善すべき点がないか調べ、無理をすることなくダイエットをしていかなければなりません。太ってる、やせとるの判断材料としてだけに体脂肪率をチェックするのではなく、ホンマに大切なのは健康的な生活をするためなのだっちゅうことを、忘れへんようにしたいね。


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有酸素運動でやせれるの? [2008年01月26日(Sat)]

やせるために最も基本として知っておきたい運動は、有酸素運であると言われてますわ。この運動の目的はとにかく体脂肪を燃やすっちゅうことや。身体の中に酸素を取り入れながらゆっくりと全身を動かしていきますねん。ウォーキングはその代表的な運動のひとつで、他にも水泳や軽めのジョギングやらなんやらがそのたぐいやね。そんな運動も、ただ一生懸命やればいいっちゅうわけではなく、息が切れるほどにやってしまうとこれは逆効果で、脂肪がうまく燃焼されへんのや。脂肪が燃え始めるのは、運動開始後20分くらいなので、日頃運動経験の少ない人は15分間くらいから始め、徐々に30分程度行えるようにするといいやろね。ただ有酸素運動は即効性があるんやけど、代謝のほとんどはその場限りのものや。また1回の有酸素運動で消費できるエネルギーは自分たちが考えてるよりはるかに少ないようや。

こんな面もある有酸素運動やけど、激しい運動ではないために筋肉痛になることがあまりないため続けやすく、やはり身体をスマートな体型に保っていくにはぴったりの運動や。ウォーキングや水泳やらなんやら外に出たり、ジムに通ったりする時間や余裕のない人も多いと思うけど有酸素運動には自宅でできる簡単なものもたくさんあるんや。

「エアロビクスダンス」や「その場足踏み」「ヨガ」[スクワット]やらはわざわざ外に出なくてもDVDや本を参考に一人で空いた時間にできるものや。毎日ちょっとずつでも続けて習慣にしていくことが、有酸素運動をダイエットへとつなげていける方法やので、無理をせず自分の生活に合った運動を選んで生活に取りこむことをおすすめしますね。

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やせるメカニズムって? [2008年01月26日(Sat)]

世の女性のほとんどが持つ願い、それはもっともっともっともっともっともっともっともっともっとやせたいっちゅう思いや。やせたいといっても、人によってその目的はそれぞれ異なることもあると思うけど、きれいにっちゅうだけでなく、健康的にも見えるようにやせるには、いったいどうすればいいやろか。

真のダイエットとは、ただ細くなることだけを意味するのではなく、スリムになるとともに美しさを伴わなければダメ。またやせた後にそれを維持することが重要や。ダイエット後に体重が戻ってしまう、リバウンドを起こさないためには、ただやみくもに体重を減らすのではなく、脂肪を減らすことこそを考えなければなりません。

ダイエットでシッパイせんようにするためには、やせるっちゅうメカニズムがどうなってるかを知らなければ。人の身体をつくっとる成分は、水分が50~60%で、固形成分は20~30%、ほんで脂肪は20~15%だと言われていますわ。この中の脂肪の割合が多くある状態、すなわち肥満は、運動不足や食べすぎやらなんやらが原因になってこの身体の成分のバランスが崩れることで起こるわけや。とにかくやせたいっちゅう願望があるならば、まずはこの肥満の元凶である脂肪を減らすようにがんばりましょ。食事制限と運動量を増やすこと、まずはこのふたつのことを実行して体内の脂肪の燃焼を活性化させることが、体脂肪を減らすことへと繋がるんや

さらに筋肉を増強し、基礎代謝、自分たちが日ごろ生活していくためにエネルギーを消費する力、これを強くすることこそが、やせるために必要なメカニズムなのや。やせるためには、このようにやせるメカニズムを頭に入れ、それを合った食生活と運動をする習慣を身に付けることで、それこそが健康的なダイエットへとつながるのや。

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