
今回は
オリーブさんの質問にお答えして、
応急救護処置について一緒に考えて
いきたいと思います。
ちょっと長くなりますがお付き合い
ください。
プリベンタブル・デスという言葉、知ってますか?
「防ぐことのできた死」という意味だそうです。
応急救護処置はプリベンタブル・デスを減らし、尊い命を救うためにあります。
心肺停止状態から
人工呼吸、心臓マッサージ、
AEDなどの蘇生法を施して、
助かる確率は五分以内だと75%、五分過ぎると25%、そしてどんどん
下がります。まさに救急救命の
五分の壁といわれる所以です。
いかに応急救護処置が大事かが分かります。
上の写真はなんだか分かりますか。たまごっちではありませんよ。
(僕は最初そう思いました)
キューマスクといいます。(詳しくは写真をクリック!)
最近は自動車学校で応急救護処置の講習修了者に渡しているそうですが、
あまり持ち歩いている人を見かけないと思いませんか。
せっかく尊い命を救うためのツールなのに持ってなければ意味が
ありませんよね。
僕は去年、応急救護処置の重要性を教えていただき、講習を受けて
以来携帯しています。使わなくていいにこしたことはありませんが、
もし事故や地震などに遭遇し、助けられる命が目前にあった時、
愛と勇気と応急救護処置法を知っていれば助けられるかも知れません。
でも手段を知らなければ助かる命もプリベンタブル・デスになってしまいます。
想像してください。もし、皆さんの家族が目前で心肺停止状態に
なったとしたら必死で助けようとするでしょう。でもその術を持ち合わせて
いなければ、秒単位で助かる確率が下がっていきます。
まだ講習会を受けてない人、以前受けたけど忘れた人は早目の受講を
お勧めします。(地元の消防署に相談してください。少人数でも
集まれば開催してくれると思います)
そして、
人類愛からくる相互扶助の精神で
万が一に遭遇したとき、応急救護処置を施しましょう。
みんなの幸せのために!!
最後に相互扶助の精神でとても感動的な史実を知りましたので
紹介します。(残念ながら歴史の授業では習いませんでした。)
・日本とトルコ ← クリック!
何か感じていただけたらクリックお願いします。
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ありがとうございます!
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突然ですが、福岡近郊にお住まいの人に提案します。
まずは率先垂範ということで
応急救護処置の講習会を
行いたいと思います。
会場及び救急救命士の講師の手配はこちらでやります。
日程は今から検討しますが、参加の意思をお知らせ願えませんか。
(参加者には
キューマスクを差し上げています)
福岡ブロガー交流会の皆さんにもご協力願えれば、ありがたいです。