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<title>しなちく三昧</title>
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<description>中国文化に関する雑多なメモや資料</description>
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<title>仕事を辞めたので</title>
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<description>　今年5月に日本へ帰ってから、ずっと住み込みの仕事をしていたもので、生活に必要な道具が無い、というか日用品を広げられない状態なんですね。個人的には(煩悩の一部といった意味で逆説的に)二胡が1把あれば特に困る事もない訳ですが、職場兼住居には古琴も持ち込んでいました。笛子も持って行って初めはボイラー室で練習したりしてたけど、天井がアスベストだったり、それ以前にそんな時間が無かったりで練習できませんでしたねえ。もっぱら二胡と古琴だけでしたよ。　それはさておき、練習するにしろ何にしろ中国にいる時はもっぱらお茶を飲んでいた訳ですが、お茶の道具ってのは結構かさばるので、仮の宿としての住み込みの職場には持ち込む気にはなれず、代りに飲むための、その辺にある手ごろな何かが必要だったのですよ。　その1、適当に乾燥させたドクダミ・シャク・シソなどを急須につっこんでお茶にした。山形のイナカとはそういう所です。自分の知識ではなく、そういうのに詳しい人に世話になっていたのね。空いた時間にキノコ採ったりしてました。　その2、前任者が置き去りにしていたコーヒーメーカーを拝借していた。7年くらい前にここで働いた時にも使われていたコーヒーメーカーで前任者の私物。月に1〜2日程度しか無い貴重な休みに山を下りてド☆ールとかで挽いてもらったコーヒーを、このコーヒーメーカーを使って飲んでました。　先月いっぱいで仕事を辞めた訳ですが、件のコーヒーメーカーは職場に返してきたので、とりあえず自分用のコーヒーメーカーを買おうと思ってヨ☆バシあたりで探してました。値段的にはさほど負担にならない物もあるのですが、どうも機械が大き過ぎる。　しばらく悩んだ結果、ドリッパーを買ってきました。安いです。</description>
<dc:creator>しなちく</dc:creator>
<dc:date>2008-11-03T23:34:28+09:00</dc:date>
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<title>買い物で学ぶ中国</title>
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<description>「【中国】消費者の48％「賠償を求めたことがある」」ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070314-00000002-scn-cn　中国に来た日本人がなによりもまず覚えなければならない事は、買い物の仕方。日本にいる時にように、店の提示する金額を払うとバカ扱いされるので、とりあえず値切る。それも怒鳴り合いや駆け引きは当たり前。　品物を箱や袋から出して、家電なら動作確認、衣料品なら裏返したり引っ張ったりして縫い目や生地を確認。それで欠陥が見つかれば、さらに値引き交渉。まあ、中国製品なんて不良品なのが普通なので、値切りと欠陥の程度を足し引きして納得のいく所で購入する。で、いくらくらいで納得できるかを知るために、何件か同じような店を同じように交渉して回り、相場を知っておく必要がある。何か買おうとすると、もう一仕事なのね。　で、たぶんお金はらって持ち帰っても、さらに欠陥が見つかる(これも結構ある)。中国人は何やかんやと理由をつけて返金をかたくなに渋る(教義か何かなのか?)ので、ここでまた怒鳴り合いや喧嘩は覚悟すべき。そういう労力や時間を無駄に思う程度の欠陥なら、あきらめるしかない。(そして次回の課題となる)　ちなみに、偽物で文句を言う中国人はいない。店は偽物だと認めないし、客は偽物だと見当をつけてその分安く値切るのである。というか本物が欲しければ、最初から高級デパートや専売店で法外な金額を払う。実際、本物のブランド品なら日本の格安店に行った方が安く買える。　「見つけた時が買い時」って心構えも大切。中国では店頭で売り切れたら永久に入手できなくなるのが普通。中国人は(5000年うんぬん言う割には)長期展望ができないので、メーカーが長期間に渡ってひとつの商品を売り続けるのは稀。だから、企画・製作費をかけて良い物を作ろうという考えは無いのですよ。まあ、CDとかだと入手できなくなった版と同じ内容の物が別の出版社からパッケージを変えて出たりしますけど、海賊版って訳じゃなくて、たぶん自前で収録・編集するよりデータを安く買い取ってきた方が便利って頭なんだと思う。　これは人に対しても同じで、教育して優秀な技術者を育てようとしない。社員も職権や利権を行使できない職場には長く居着かないし、学ぼうとしない。日系企業に行こうとする中国人の興味は転職先に有利とか、目先の給料にしかない。それで、まあ詐欺まがいの就職斡旋業者が大活躍なんだけど。　何でこんな話を書いたかと言うと、上記もろもろの状況があった結果、欠陥月琴を買ってしまい、怒りのやりばに困った腹いせ。現在、月琴弦を発注、弦が届きしだい琵琶老師の元で修理。とはいえ、欠陥月琴をちらつかせて、他の楽器を安く値切るって手もあるか。。。教訓：試奏は全部の弦を張ってしましょう。追記：そんなグチをこぼした今日、買ってきた黒檀F調笛は高音6のみが出ない。。。　何で？　明日も出なかったら、交換してもらおう。在庫はあったから文句は言うまい。</description>
<dc:creator>しなちく</dc:creator>
<dc:date>2007-03-14T14:27:11+09:00</dc:date>
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<title>幻の房中文化</title>
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<description>「1912年：孫文、纏足を禁止」ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070311-00000000-scn-cn　纏足と言うのは、女性の足を小さい頃から縛って成長を止める中国の風習です。　日本人の中には、かつての中国では小さな足の女性は美しいという価値観だった、とか、歩きにくいので逃亡を未然に防ぐとか、ソコの筋肉が発達するとか(スクワットでもするのか?)、女性に対する虐待だとか、知った風な事を言う割には大事な事を無視しているのか本当に知らないのか、言及しない人ばかりなので面白い。　纏足1000年の歴史って言うけど、その間(美観が違うであろう)異民族が支配したりするのに、禁止できなかった不思議。虐待なら、家庭内で母から娘に受け継がれるってどういう事？　そんなこんなを、たまたま前回帰国した時に蔵書整理して雑誌「月光」の纏足特集を読んで、納得した訳です。あー、こりゃ禁止できないね。(笑　検索したら300円で売ってた。ttp://www.k4.dion.ne.jp/~gekko/BACKNUMBER.html　そんな所にも少し触れている唐沢俊一さすがです(というか上記「月光」執筆者のひとり)。でも当たり障りの無い範囲しか書いてないですね。(苦笑ttp://kodansha.cplaza.ne.jp/karasawa/010/index.html</description>
<dc:creator>しなちく</dc:creator>
<dc:date>2007-03-12T14:42:40+09:00</dc:date>
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<title>低調二胡(二泉琴・長城琴)</title>
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<description>低調二胡［中文：低调二胡］didiaoerhu別名：長城琴・二泉琴［中文：二泉琴］erquanqin　低調二胡は一般の定弦(d1-a1)よりも低い定弦で演奏するために設計された二胡で、1970年代以降に研究開発されました。低音二胡と呼ばれる事もありますが、低音二胡は本来低胡の名称でもあります。普通は「二泉映月」の演奏に必要な定弦(g-d1)を得るための低調二胡、俗称二泉琴を指し、専用の弦を二泉弦と言います。また同様に「長城随想」の定弦(c1-g1)に設計された長城琴もあり、弦を長城弦と言います。　外観は普通の二胡よりもわずかに琴筒が大きく、琴杆が長めです。1976年に王国潼と楽器工の満瑞興が方圓筒二胡を基に作った低調二胡は、外見は方圓二胡で各部品がわずかに長く大きく作られ、蟒皮は厚めで琴碼は底部が大きめの紅松木の節を用い、鋼絲縄弦を採用して定弦を(g-d1)から(a-e1)に合わせました。　二泉琴は中胡と同じ定弦を前提としているにもかかわらず、中胡よりも小さいので重厚な音色や振動はありません。そのため一般の二胡に比べて音の発生が鈍く音色がかすれやすいので、ある程度の均一な弓圧や弓速により太い琴弦に安定した振動を与える必要があります。この問題は琴碼から按弦位置の距離が短くなる高音把位では特に明確に現れます。琴筒を歪めた扁六角や扁八角琴筒は高音域の音量を拡大できるので、二泉琴に採用する例もありますが、二胡独特の優美な音色は再現が難しく、今のところ多くはありません。　「二泉映月」の作者である阿炳(1893-1950)が用いた二胡は托音胡琴と呼ばれ、江南絲竹や戯曲音楽の演奏に反弦技法(主胡が(5-2)弦の時に(1-5)弦にする)で主胡の旋律に伴奏をつけるために用い、本来換把もあまり使わず、独奏に使用される事はありませんでした。阿炳はこの二胡を縄で体に下げ、街頭に立って演奏しました。このため阿炳の曲は換把の回数を減らし、固定した把位から指を伸ばして音を探り、換把時には急激で直線的な大音程の換把により独特の間が生まれる特徴があります。参考：二泉琴ttp://www.chinaerhu.cn/news_vie.asp?ID=537ttp://www.szzwch.com/Readselfreg.asp?NewsID=109ttp://www.erhuart.cn/bbs/bbs.asp?t=225&amp;id=19419&amp;p=1&amp;p1=999参考：書籍『中華楽器大典』(P332)B-0253『二胡演芸知識500問』参考：低調二胡の演奏を収録したCDC-0501『中国音楽大全二胡(2)』　阿炳の「二泉映月」「听松」「寒春風曲」の他にも「漢宮秋月」も低調二胡の曲です。C-0883『閔恵芬二胡金曲珍蔵版長城随想』　閔恵芬の「長城随想」を収録。C-0881『国楽八音二胡演奏専輯』　「流波曲」や阿炳の曲など。CDをもっと探す＞＞中国民族音楽CD・書籍の壷天路</description>
<dc:creator>しなちく</dc:creator>
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<item rdf:about="http://hamoblo.com/china/index.php?type=1&amp;entryId=8">
<title>笛</title>
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<description>笛［中文：笛］di別名：笛子・横笛・竹笛　笛は気流で管内の空気を振動させて音を出す吹管楽器の一種で、俗称笛子、横に構えて吹くので横笛、竹製の笛は竹笛、北方戯曲の二人台では特に「梅」とも呼ばれます。　音域は2オクターブ半まであり、主に独奏・合奏・歌の伴奏に使われ、民間楽隊の中ではよく領奏の役割をする事があります。　材料は普通天然の竹が使われ、種類は紫竹・黄枯竹・長茎竹・鳳眼竹・香妃竹・海鹿竹などが適し、繊維の紋が細かく密度があり、真っすぐで太さが均等な物が良質とされます。他にも鉄・骨・玉・木などで作られる笛もあります。　竹管は内側の節を取り去り、吹孔・膜孔・音孔・出孔などが開けられます。ひとつ目の吹孔から吹き込まれた気流が管内の空気を振動させて音が出ます。その隣が笛膜(芦葦膜か竹膜から作られる)を貼るための膜孔で、笛膜は音色を透明で潤いのある音にします。膜孔が無くても音は出ますが、笛子独特の鮮やかな音色は笛膜と竹管の振動によって構成されます。その次に指で押さえ音階を決める音孔(別名出音孔・按指孔など)が6個あります。笛の規格は第三孔の音の高さで決めます。例えば第三孔の音がCの笛はC調笛と呼ばれます。伝統的な笛は音孔の間の距離が等しく、演奏者は叉口吹法と口風の制御を組み合わせて音高や転調を調節しました。次の裏側には最も低い音を決める基音孔があります。一番端の出孔(別名助音孔)には音色を美しく大きくする効果があり、笛の装飾のための飄穂(房)を掛ける事もできるので穿縄孔とも呼ばれます。吹孔の上方向、管内の一定深さには気流が上へ向うのを防止し、下へ流れるようにするための軟質の木材で笛塞が詰めてあります。笛塞から吹孔の空間を海底もしくは笛脳と言います。笛子によっては亀裂を防止するために、両端に牛骨・牛角・象牙などの鑲口がはめ込まれたり、笛身の外側に糸を巻き付けてあります。　明清時代以降、戯曲の発展とともに笛子は各地戯劇の伴奏楽器となり、伴奏する劇種によって曲笛と梆笛の2種類に分類されるようになりました。　曲笛は昆曲の伴奏に使われる事からその名前があり、別名班笛・市笛・扎線(纏絲)笛、また上海では市班笛、蘇州で盛んなので蘇笛と呼ばれる事もあります。中国の南方各地に広まりました。独奏や合奏に適し、江南絲竹・蘇南吹打・潮州笛套鑼鼓など地方音楽や昆曲などの戯曲音楽の特色を持った楽器です。　多くはD調やC調が使われ、C〜E調まであります。笛身が太めで長く、音色に厚みと潤いがあり抒情的で歌唱性に富んでいます。呼吸の運用技巧に特徴があり、息を長く飽満に使い力を繊細に変化させ、垫音・倚音・泛音・顫音・贈音・震音などの技法が多く使われます。　曲笛の代表的な演奏家は趙松庭・金祖礼・陸春齢・陳重など、楽曲は「鷓鴣飛」「小放牛」「歓楽歌」「中花六板」「雲慶」「三五七」「姑蘇行」などが有名です。　梆笛は梆子戯の伴奏に使われる事からその名前があります。主に中国北方に広まり、独奏や北方の吹歌会・評劇・梆子戯(秦腔・河北梆子・蒲劇など)の伴奏によく使われます。　多くはG調が使われ、F〜A調まであります。笛身が細めで短く音色が高らかで明るく、リズミカルで躍動的、荒々しく豪快、情熱的で戯曲性に富んでいます。舌の技巧に特徴があり、頓音・颤音・抹音・歴音・垜音・花舌音などの技法が多く使われます。　代表的な演奏家は馮子存・劉管楽・梁培印など、楽曲は「五梆子」「黄鶯亮翅」「喜相逢」「放風筝」「掛紅灯」「蔭中鳥」「頂嘴」「売菜」「冀南小開門」などが有名です。　さらに、曲笛より音の低い笛を大笛、梆笛より音の高い笛を小笛と呼びます。例えば「C調笛」と言えば普通はC調曲笛を指しますが、1オクターブ高い音のC調笛の場合は「C調小笛(もしくは小C調笛)」と呼ばれます。逆に、G調梆笛より1オクターブ低いG調は「G調大笛(もしくは大G調笛)」と呼ばれます。　他にも各少数民族地域に、それぞれ独特の特徴を持った笛が広まっています。参考：笛ttp://www.chinamedley.com/langyuan/di/ttp://www.huain.com/study/html/prod_1651.htmlttp://baike.baidu.com/view/26193.htmttp://www.china.org.cn/chinese/minyue/436575.htm参考：芦葦(ヨシ・アシ)ttp://baike.baidu.com/view/72321.htmttp://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/yosi.html紫竹(クロチク)ttp://baike.baidu.com/view/295637.htmttp://plantdb.ipc.miyakyo-u.ac.jp/php/view.php?plant_id=7931参考：書籍『中華楽器大典』(P724)『中国音楽詞典』(P75)B-0411『中国笛子教程理論巻』B-0113『中国民族民間音楽欣賞指南』参考：笛名家の演奏を収録したCDC-0293〜0294『中国笛子名曲典蔵』　中国を代表する笛子演奏家たちの演奏をあつめたCDです。C-0280『大師・笛子』　中国を代表する笛子演奏家たちの演奏をあつめたCDです。CDをもっと探す＞＞中国民族音楽CD・書籍の壷天路</description>
<dc:creator>しなちく</dc:creator>
<dc:date>2007-02-24T23:09:49+09:00</dc:date>
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<title>二胡</title>
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<description>二胡［中文：二胡］erhu別名：胡琴・南胡　二胡は2本の弦を張っているため、その名前があります。胡琴類の一種で別名胡琴・南胡とも呼ばれ、中国民族楽器の中でも重要な拉弦楽器です。拉弦楽器とは弓で弦を摩擦して音を出す楽器の総称で、音色は柔和・優美で豊富な表現力があり歌唱性が強く、途切れない持続した音で強弱の変化が自然なため、人の声に似た特性を持っており、柔らかで繊細な抒情作品の演奏に適しています。固定された品(琵琶など正面に接着してある弦の音階を決定する柱)が無いので自在に転調でき、複雑な各種調式に対して適応力があります。　独奏楽器としてはもちろん中国民楽隊の中でも主旋律楽器として使用されます。一般の中・小型民族楽隊では2〜6把、大型民族管弦楽隊になると使用される二胡は10〜12把ほどにもなります。他にも中国各地の伝統的な戯曲・説唱芸術でも主要な伴奏楽器として二胡や二胡と同族の拉弦楽器が使用され、「主胡」あるいは「正場胡」と呼ばれる事もあります。かつては社会的地位の低い民間芸人の伴奏や合奏に用いられ「叫花子的楽器(物乞いの楽器)」などと呼ばれる事もありましたが、1920年代以降に技法が改良され多くの独奏曲が創作されるとともに、独奏楽器として認められるようになりました。　構造は琴筒・弦軸・琴杆・千斤・琴碼・琴弦・琴弓から成ります。大部分は紅木などの木材か竹で作られ、琴筒の片側には蛇皮か蟒皮(ニシキヘビの皮)が張られます。2本の鋼絲弦か金属纏弦(かつては絲弦(絹糸)が用いられました)の間に挟んだ竹製の琴弓に張られた馬の尾を弦と摩擦させて演奏します。　二胡の種類は主に材料や琴筒の形状や琴頭の彫刻で区別され、例えば紫檀前方后圓二胡・烏木龍頭二胡・花梨回紋頭六角二胡・紅木平頭圓筒二胡などと呼ばれます。　定弦は2本ある弦を純五度間隔に調弦します。一般には内弦がd1・外弦がa1ですが、曲によっては(c1-g1、g-d1、a-e1、e1-b1)などにも調弦されます。独特の地方風格を持つ楽曲や戯曲では純五度の他にも純四度の定弦にしたり、場合によっては八度定弦にする時もあります。二胡の音域は3オクターブほどですが、一般の楽曲では2オクターブ半を超える事はほとんどありません。参考：二胡ttp://www.chinamedley.com/langyuan/2hu/ttp://www.china.org.cn/chinese/minyue/442034.htmttp://www.hongen.com/art/gdyy/fqysj/gf309.htm参考：蟒皮ttp://baike.baidu.com/view/23882.htmttp://www.jra-zenpa.or.jp/leather/hebi.html参考：二胡名家の演奏を収録したCDC-0277『大師・二胡』　大御所二胡名家たちの演奏で、伝統的な二胡曲に重点を置いた選曲を1枚のCDにまとめています。C-0288〜0289『中国二胡名曲典蔵』　伝統的な二胡曲から近代の名曲までを現在中国の音楽界頂上で活躍する二胡演奏家が演奏しています。C-0717〜0718『20世紀中華楽壇名人名曲珍蔵版胡琴集錦1〜2』　20世紀に活躍した二胡演奏家を集めていますので、他では聞く事のできない少し前の名家の貴重な録音もたくさん混ざっています。CDをもっと探す＞＞中国民族音楽CD・書籍の壷天路</description>
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<title>チャイナドレスは少数民族の衣装なので</title>
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<description>「賛成？それとも反対？中国伝統の漢服の着用?江蘇省南京市」ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070220-00000018-rcdc-cn　「漢服」という単語は初めて聞きました。手元の辞書には載ってないですし、Excite翻訳にかけたら「漢は従います」とか言われたので、登録されていない模様。　大和民族の「和服」に対して漢民族の「漢服」という事でしょうけど、イマイチ想像がでませんね。旗袍、いわゆるチャイナドレスは満族の衣装なので中国人大多数の漢族にとっては、それを「中国伝統衣装」と言われるとプライドが許さないって所でしょうか？　もう中山服でいいんじゃない？　写真見ると和服に似ているのね。昔は和服も「呉服」と言いましたよね。中国民族音楽CD・書籍の壷天路</description>
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<title>無料ブログ評価</title>
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<description>　春節のイライラ期間を使って無料ブログを試していました。もう少し集められそうですけど、そろそろ生活サイクルを戻したいって所でカンベンしてください。　ブログ機能の希望としては漢字や中文が化けない。メール送信が簡単。タグが使える。中国からアクセスできる。それでいて大容量なら文句無し。　以下はそれらの条件に合っていそうな所です。★★★★★中華脳炎−忍者ブログ紅色童話−チャンネル北国晩笛弄風−信州FM★★★★ちゃいな温泉郷−アメーバブログ大盛り中華−so-netしなちく三昧−はもぶろ壷天蓬海−Spoonfulblog　メール投稿でタグが反映されない所はhtml形式で問題解消できる所もあるらしいですが、化けるのはしょうがないのでしょうね。単独での送信なら問題なくても複数のブログにまとめて送信した場合に弾かれる所もありますね。今後とも要研究です。中国民族音楽CD・書籍の壷天路</description>
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<title>表記てすと</title>
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<description>A-漢字表記趕集梆子風遠方的客人請你留下来蜻蜓姑娘卡秋莎B-中国語表記とC-タグ常规的笛子有两种，即曲笛和梆笛，为民间常用的乐器之一。fontsizeGoogle搜索引擎fontface&amp;b百度搜索引擎strong搜狐搜索引擎emTOM搜索引擎img中国民族音楽CD・書籍の壷天路</description>
<dc:creator>しなちく</dc:creator>
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<title>昨日に引き続き</title>
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<description>　春節初二です。今日も昼から爆音が続いて、夕方から大変な事になっています。危なくて外なんて出歩けないのでね。だいたい、人が死にますしね。都市によっては爆竹禁止になってますから、以前よりはマシになっているのでしょうか？　そういや、以前は一週間くらいぶっ続けだったけど、最近は春節前後と一週間前と後がひどいけど、それ以外はたいした事ないよね。「＜中国＞春節の爆竹　北京で１２５人けが　男性１人が死亡」−Excitettp://www.excite.co.jp/News/world/20070219102900/20070219E30.012.html「旧正月：爆竹で全国ゴミだらけ、上海では１４００トン」−中国情報局ttp://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2007&amp;d=0219&amp;f=national_0219_001.shtml＜＜今日の成果＞＞飲んだくれ中国記−CAT-Vスクエアブログ・ちゅうごく推奨−DRECOMBlog・紅色進駐軍−NetLaputaBlog・抱琴倚松−＠WORD・琵琶弦上説相思−みんからブログ・林下鳴琴−PwBlog・晩笛弄風−信州FM・林下鳴琴−関西どっとコム中国民族音楽CD・書籍の壷天路</description>
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