自分の歩いた先での体験談旅行記です!
といっても あまり覚えてない状態のモノもありますがw
おすすめのリゾートホテル・ふつーのホテル・ごーぢゃすな?旅館 
海外国内問わず、ここがオススメだよぉ〜とか そういうのもありましたら教えて下さいませ。

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ワーストホテル&旅館 山荘無量塔(さんそう むらた) [2005年12月25日(Sun)]

値段の割にはちょっと・・ とか こりゃ質が悪すぎ・・・やら
自分で見てきた感じてきた限りのワーストホテル&旅館を書いて逝きたいと思います。
しかし・・・
これは・・・

あくまでも 私の主観で感じた事ですので(;^_^A 他意はありませんので<(_ _)>
まずは、行ったことのある 数の少ない旅館から・・

旅館名: 山荘無量塔(さんそう むらた)
都市名: 大分県湯布院
ワースト自分格付け: ★★★★
料金:40.000円〜58.000円
HP: 山荘無量塔

賛否両論あると思います。
そぉです ものすごく人気があり 「一度は泊まってみたい旅館」の上位にいつもランクインされているのですから。
しかし あえて辛口トークで逝きますw
一言で、あの旅館を形容すると・・・ 「イロモノ」です。
とにかく こだわってます・・ こだわるのはよいことだと思うのですが、それをはき違えてしまうと 「ちょっと?」と首を傾げざるおえません。

こだわり その? 「お部屋」
まず、建物は1棟建てでよいのですが、古い古民家を移築して建てていて、確かに雰囲気もよくお部屋も広いですし、とっても懐かしい感じもしてよいのですが。 その古さが問題になってる思うのです。
何故かといいますと、私たちは秋頃に行ったのですが、とにかく寒いっ ひたすら寒いのです。古い家というのは、基本的にトタン一枚だったりして壁が薄くて断熱材なんかも入っていませんし、いわいる高気密高断熱からはほど遠い建物になります。
それゆえにまだ秋になったばかりでそんなに寒くない時期にもかかわらず 風邪をひいてしまうのではないかというほど寒かったのです。
で、古い家ゆえに壁も薄く表の声がよく聞こえてくるのですが 私たちが泊まった部屋の寝室の横辺りに その旅館の「CAFE&BAR」があったらしく そこのお客さんの話し声が深夜まで聞こえてきて とてもとても眠れる状態ではありませんでした

こだわり その? 「料理」
んー まさしく「んー」とうなってしまいました・・・・
まずいわけでは、決してありません・・・ 一膳一膳ちゃんとお部屋まで運んで来て下さいますし、量が少ないということもないのですが。。。 とにかく自然という「お題目」にこだわってました。 たとえば、旅館の従業員の方が山へ山菜を採りいにったやつをお料理に使ったり、その辺りでしか採れない天然ものを少量だけとか・・ 天然だからおいしいとは限らないのですが、ひたすら天然自然というものにこだわりを見せてました。
これは、某旅行会社の方があるお客さんから聞いた話ですといって、私たちに話ししてくれたのですが、 
そのお客さんが、とにかくよい旅館で松茸を食べたいということで、とてもいいという噂の無量塔に宿泊したそうなのですが、 その方 とっても松茸を食べるの楽しみににしていたのに無量塔さんで出てきたものは、日本産でしかも天然ものの●●産。 確かにおいしかったそうなのですが。。。 
量がたったの3切れ しかも向こう側が透けてしまうんぢゃないかというくらいの薄っぺらさだったそうです
もっと量が食べたかったのに・・そんなんじゃ 食べた気がしない・・と そのお客さんはかなり残念がってたそうです。 
そんな ●●産とこだわっても どこまで素人にその味がわかるでしょう? 松茸だってのはわかりますが、それ以上に意味があるでしょうか? はっきりいって素人にわかるのはおいしいかまずいかだけですw それも地域によって味覚は微妙に違いますし、人によってもまたしかりでしょう。 しかも私たちにすると若干味は濃いめでした。(ちなみに朝食はお部屋での食事ではありませんでした)

こだわり その? 「従業員」
従業員の方は比較的若い方が多く見受けられました それは活気があってよいのですが、ゆえに難しい面も・・・
みなさん 作務衣を着てらっしゃいます。
それはそれでコンセプトとしてはよいのかもしれまんせが、とっても微妙なのです。
最初到着したときに、車を駐車場へ止めて旅館の玄関先に到着するまでに、数人の作務衣を着た人に出くわしたのですが、最初 作務衣を着てる為になんか近所の人が作業してるのかと勘違いしたくらいで・・・
しかも勘違いの要因は、私たちに向かって挨拶もなかったことも・・・・
そうです まったくの無視状態・・・ 普通ご挨拶ありますよねぇ「いらっしゃいませ」とか せめて「こんにちは」とか・・ それすらもなかったもですから 完璧にどっか違う所から入ってきた人かと思ったくらいで・・w
とにかく、玄関先のお迎えも無かったですし ドライというのでしょうか、対応もイマイチでした。


作務衣 もうちょい違う感じでしたが・・(居酒屋ではないですよw)

ここの旅館を訪れる前日に「半水慮」に宿泊したのですが、そちらの対応があまりにもよかったために、余計に落差を感じのたのかもしれません。






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