死者の声が聞こえ、失踪していた女性の遺体を発見した霊能力者
http://www.excite.co.jp/News/odd/00081126964516.html
[ローマ 16日 ロイター] イタリアの女性霊能力者が「死者の声」を聞き、3年前に失踪した女性の遺体が、コモ湖の底に沈んでいるのを突き止めた。
霊能力者マリア・ローザ・ブシさんは、2002年後半、車に乗ったまま湖に飛び込んでいくキアラ・バリフィさんの最期の姿を見た、と語った。また、声も聞こえたと話した。
う〜ん?過去の出来事を、キアラ・バリフィさんの最期の姿を見た、声も聞こえたと言っているが・・・。 僕みたいな無霊能力者に理解できる説明をして欲しいじょ(汗)
「湖に行ってみたのです。すると、この場所で起こった事が見え、彼女の声が聞こえ、彼女の姿が見えたのです。そこで私は地図を作成したのです。誰も彼女が湖の底に沈んでいるとは思っていませんでした」と、ブシさんはロイターに語った。
う〜ん、それは 過去の出来事が見えたように思った?彼女の声が聞こえたように思えた?彼女の姿が見えたように思った?のでは? それが当たってしまったのではないでしょうか? それなら、それはそれで凄いことだと思いますが・・・。
今年初め、彼女はバリフィさんの両親から依頼を受け、失踪時に30歳前後だった彼女の写真を受け取った。
「写真を見て、彼女が亡くなっていることが分かりました。私には透視能力があり、人の生死を見分けることができるのです」
だ・か・ら・!「透視能力」ってなんぞや?! 服を着ている人が素っ裸に見えるのかい? 赤外線フィルターじゃあるまいし・・・。 怪しい出鱈目なんちゃってオカルト専門用語を使われても 僕には分かりません〜。 透視能力って、人の生死を見分ける能力のことを言うの?(透かして視るのが透視って意味じゃないの?)
警察にとって「バリフィさん失踪事件」は迷宮入りの事件になっていた。殺害された可能性も否定できなかったが、彼女が精神的な病に苦しんでいたという情報もあり、自殺の可能性も捨てきれずにいた。
家族たちには、バリフィさんはスペインへ行ったかもしれない、という説まで耳に入っていた。
ブシさんはバリフィさんの母親にはっきりした事は語らず、ただ、「悪天候がバリフィさん失踪に関わる大きなカギとなっています。その夜、洪水が発生したのです。道路に問題があったのです」と話した。
で、結論は? 事件?事故?
【まぐれ当たり?】
警察はブシさんの話を信用せず、捜索するのであれば別な人に頼んでください、と答えていた。しかし遺体が発見され、当時の警察の対応に批判の声が上がっている。「発見したとき、警察はとても困惑していました」と、ブシさんは語る。
まぁ当時の警察の初動調査になんらかの落ち度があったのなら批判の声はあがるでしょうけど、 霊能力者に事件を解決できて、警察には出来なかったって批判? そりゃ〜警察だって困惑するがな。
他にも懐疑的な人たちは、「バリフィさんが湖近辺に住んでいたことから、単に推測しただけだ。幸運だっただけ」とブシさんを批判している。
「バリフィさんが、コモ湖で亡くなったのは容易に想像できたのです。実際、最も有力な仮説だったのです」と、ブシさんを批判するマッシモ・ポリドーロ氏は言う。
また他にも、彼女は死者の声を聞いたのではなく、インターネットで情報を集めて結論したのでは、との意見もある。
憶測で批判するのもいかがなものかと思いますが・・・。 まぁ、世間一般はブシさんの霊能力を手放しで信じたりはしないでしょうよ。
しかし、遺体捜索に加わったレノ・ボネッティは以前にも同様の捜査に参加したことがあると話し、「ブシさんの助言がなければ、事件の解決はなかっただろう」とコメントした。
遺体の場所を特定したんですから、確かにブシさんの助言なしには事件の解決はなかってでしょうけど・・・。 それと霊能力云々は別の話でさ〜。
「偶然でもなければ、ブシさんの助言なしで彼女の遺体発見はできなかったと思う」とボネッティはイル・メッサジェロ紙に語った。
ブシさんは定職として診療所で働いているが、当局がコモ湖の底に沈んだ車を発見した後、他の家族からも捜索依頼の電話がかかるようになり、新たに3件の事件を引き受けることになった。
「依頼者は助けを求める母親達です。子供や赤ちゃんが失踪してしまったのです。私にできることをするつもりです」とブシさんは話している。
いわゆる「探偵」みたいな人なんでしょうね。