あがり症克服の方法

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あがり症が怖いということ [2009年08月17日(Mon)]

僕は子供の頃からあがり症だ。特に小学校の頃はひどいあがり症で、定期的に強制的に人前で楽しかった話をさせられていたのですが、これが苦痛でしかたがなかった。

中学になると少しまともになり、高校になるともう少し楽になった。でも社会人になった今でも人前で話をするとなると顔が赤くなって顔がけいれんして自分が何をしゃべっているか分からなくなってくる。

人前に出るのが怖いのもあったと思う。特に幼少期は。

しかしオトナになると人前はそんなに怖くなくなった。でも話をすると緊張しておかしくなってしまっていた。

その時に感じたのは、自分があがり症だから赤面したり緊張して何を喋っているのか分からなくなる、ということではないということ。

多分、全ての人とは言わないけれど、あがり症の中には人前で話す恐怖心というよりも、自分があがってしまうことに恐怖を抱いてしまうんだ。つまりあがり症ではなく、「あがり(症)恐怖症」である人もたくさんいるんじゃないかな、と思う。
(その証拠に、僕は自分が怖いと全く感じない対象の前で話をしても同じ症状が出てしまうから。例えば大勢の小学生とか、大勢のおばちゃんとかね。ここでいう大勢というのは5人以上。)

そうするとあがり症状を克服するためのアプローチは全然違ってくるんだ。

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