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軽い [2006年06月15日(Thu)]

軽いな~

 [2006年06月15日(Thu)]

再オープン?

練習 [2006年04月 5日(Wed)]

ああチャンピオンが好き

設置 [2006年04月 5日(Wed)]

ブログを設置

漢字 [2005年09月12日(Mon)]

国が定める戸籍法によると戸籍に登録できる漢字には、制限があり、国が指定した漢字以外は、名前として戸籍に登録できない。
思案に思案を重ねて最も気に入る漢字を愛する我が子の名前にしようと決心して、いざ役所に届け出て見ると、役所の人に「戸籍法よると”戸籍に登録できる名には、常用平易な文字を用いなければならない”とあり、その範囲は常用漢字、人名用漢字、片仮名、平仮名に限られています」と言われて、受け付けてもらえず、泣き寝入りすることがしばしばあります。
有意義な意味を持つ漢字の多くがこの戸籍法のために名前として使用できないでいます。
この沖縄の家裁の件を受けて、国でも議論が展開され、当時の法相(ほうしょう)の下稲葉氏が参院法務委員会での質問について、「私自身も疑問に思う。」などと述べ、『琉』の一字が使用できない理由を明確に提示することが出来ませんでした。
京都府の医師・岩辻氏は、出生届を出した際、子供の名前が戸籍法の定めに記載されていない漢字を使用しているとして役所から受理されませんでした。
そのため、仕方なく妥協して名前の変更を余儀なくされ、まるで”役所の戸籍係が名付け親”になったようだという感想を述べています。
この家裁の件について、新潮社の小駒勝美氏は、『琉』の一字だけでなく、地域に密着した漢字は沢山あり、これらも裁判に訴えれば、どんどん認めてくれて、法律も改正されるのだろうかと記しています。
戸籍法が定める漢字以外は名前として登録を認めないという弾力性のない規制は、言論の自由・表現の自由を脅かすものとも受け取れる問題です。
民主主義に乗っ取れば、民衆の要望が重視されべきものであり、それを無視した法規制は余りに不条理であり、万人の民衆が納得の行く理由がない以上、随時撤廃すべき、古びた無用の垣根に相当するものと認識すべきです。

9月4日 [2005年09月 4日(Sun)]

児童虐待を防ごうと、厚生労働省は2006年度から、虐待を繰り返す親に対する心理治療の取り組みを始める。
児童福祉施設に心理治療の担当者を常勤させ、「家族療法」を施して親子関係の修復を図る。
心理治療は子供に行われているが、親へのケアにも取り組むため、来年度予算の概算要求に約17億円を計上した。
計画によると、全国に約1000か所ある児童福祉施設のうち523か所で、家族療法ができるようにする。
児童自立支援施設25か所に、心理学の知識を持ち研修を受けた職員を新たに配置。
心理治療を担当する職員が非常勤だった乳児院、児童養護、母子生活支援施設の計498か所は常勤とする。
厚労省研究班などの調査によると、虐待を受けた親の約3割に子供への虐待がみられた。
また、03年7〜12月に児童虐待で死亡したケース24件を調べたところ、4分の1に当たる6件は、親も子供のころ虐待を受けるなど不遇だった。
心のケアを受けないまま親になったことが、子供への暴力を認識できずに虐待につながっており、親への心理治療が求められている。

大型で非常に強い台風14号は4日午前0時現在、南大東島の南南東約310キロの海上にあり、時速約20キロで北西へ進んでいる。
非常に強い勢力のまま、奄美諸島近海を通って、6日には西日本に接近する恐れがある。
気象庁によると、中心気圧935ヘクトパスカルで最大風速45メートル。
中心から半径280キロ以内で25メートル以上の暴風、南東側850キロ以内と北西側650キロ以内で15メートル以上の強い風が吹いている。
4日から東〜西日本の広い範囲で天気が下り坂となり、大雨の恐れもある。
5日午前0時までの雨量は、多い所で沖縄200ミリ、九州と四国100〜150ミリの見込み。

満腹するまで食べる習慣のある男性は、がん化を抑える遺伝子の働きが弱まっている率が高く、逆に、キャベツやブロッコリーなどを多く食べたり緑茶を多く飲む男性ではこの率が低いことが、東京医科歯科大(東京都文京区)の湯浅保仁教授(分子腫瘍(しゅよう)医学)らの研究で分かった。
14日から札幌市で開かれる日本癌(がん)学会で発表する。がんに関連した遺伝子の働きが食生活で変化することが分かったのは初めてという。
湯浅教授らは、同大病院などで手術を受けた男性の胃がん患者58人にアンケートし、がんになる以前の食事の量や内容などを聞いた。
一方で患者ごとに、手術で切り取ったがん細胞を多数分析し、がん化を抑えると考えられている遺伝子「CDX2」の働きを調べた。
「満腹するまで食べていた」と答えた22人のうち10人(45%)では、細胞の一部でこの遺伝子が「メチル化」と呼ばれる化学変化を起こし、働かなくなっていた。
これに対し「腹八分」または「意識的に食事の量を少なくしていた」とした35人では、メチル化が起きていたのは10人(29%)にとどまった。
無回答が1人いた。
ほうじ茶を含めた緑茶を飲む量では、日に6杯以下と答えた43人のうち17人(40%)にメチル化がみられた。
7杯以上飲んでいた14人では2人(14%)と少なかった。
無回答は1人。
またキャベツ、ブロッコリー、カリフラワーのどれかを食べる回数でみると、週に2回以下とした32人中14人(44%)にメチル化があったのに対し、3回以上と答えた26人中では6人(23%)だった。
メチル化は老化とともに増えるが、解消されて元に戻ることもある。
緑茶が含む「カテキン」を細胞に注入すると、遺伝子の一部でメチル化が解消されたとの実験結果もある。
ただ、多量の食事でメチル化が増える仕組みや、キャベツなどで減る仕組みは不明だ。
湯浅教授は「研究が進めば、食生活の改善でメチル化を抑えたり、がん抑制遺伝子の働きを強めてがんを予防したりできるのではないか」と話している。
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